①大型プラントから小物部品まで、幅広く電解研磨、バフ研磨を行っています。②熟練を要するバフ研磨と合わせて、クリーンな電解研磨を施工できる一貫体制を確立しています。
PRコメント
1918年創業の三和産業は、100年以上の歴史を持つ金属研磨専門企業です。山口県下松市を拠点に、全国・海外へサービスを展開しています。
主な強みは、長年培ったノウハウ、大手企業との信頼関係、そして独自の特許技術「SUSECP」による三次元金属材料への電解複合研磨です。
提供する主要技術には、電解研磨、バフ研磨、電解複合研磨、不動態化処理、チタン電解研磨があり、ステンレス鋼からチタン、アルミニウムまで多様な金属に対応。
技能五輪での受賞実績もあり、高い技術力と「人を磨く」企業文化で、お客様の「もっと美しく、もっと高性能に」という願いを実現します。
★ただの研磨屋じゃあない!★ 《電気化学計測器》が証明する三和産業の《研究開発力》じゃ!
► 【電気化学計測器】最先端の研磨技術は《科学的な裏付け》が命じゃ!
研磨技術で業界をリードする三和産業が、なぜ次々と新しい技術(チタン電解研磨など)を生み出すことができるんか?
それは、長年の経験と職人の腕に加えて、《研究開発力》があるからじゃ!
電解研磨のように電気化学的な反応を利用する技術にとって、《電気化学計測器》は欠かせない存在じゃ。三和産業では、この精密な計測器を使い、特許技術を生み出すための研究や、高品質な電解研磨の安定供給を支えちょるんじゃ!
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➤ 【北斗電工製】電気化学計測器の《具体的な役割》
三和産業が保有する「電気化学計測器(メーカー:北斗電工、1台)」 は、当社の電解研磨技術を支える《頭脳》のような役割を担っとるんよ。
● 特許技術《チタン電解研磨》の研究開発を支える
・ 加工が難しいチタンの鏡面化を可能にしたのは、三和産業が大学や研究機関(山口大学工学部、九州歯科大学、山口県産業技術センター)と共同で開発した《特許技術》じゃ。
・ この研究は、電解研磨時にチタン材料表面で生成される「絶縁性の粘性膜」が通電を遮断してしまう問題を、粘性膜を生じない《アルコール系電解研磨液》を使うことで解決したもんじゃ。
・ このような電気化学的な反応の挙動を精密に分析するためには、電気化学計測器が必要不可欠じゃったんじゃ。
・ 研究成果は2004年以降、表面技術協会や電気化学会などで「電解研磨によるチタン鏡面研磨」や「アルコール系電解液中でのチタンのアノード分極挙動」などについて多数発表されとります。
● 高品質な《電解研磨》の条件を解析・安定化させる
・ 電解研磨は、溶液中で製品に電気を流し、凸部を優先的に溶解させて表面を平滑化する技術じゃ。
・ この溶解プロセスを精密に制御し、従来の不動態酸化被膜より強固な皮膜を形成し、耐食性や洗浄性を向上させるためには、電気化学的な条件の微調整が重要じゃ。
・ 計測器を使うことで、電解液の挙動や最適な電流条件などを解析し、安定した光沢や平滑性、高耐食性を実現しとるんよ。
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➤ 【三和産業の強み】技術を裏付ける《計測・分析能力》
三和産業の強みは、熟練の職人の技だけでなく、この研究開発・品質保証を支える《組織力》と《設備》じゃ。
● 万全の品質保証体制
・ 研磨後の製品検査と品質保証のため、電気化学計測器以外にも、**ハンドヘルド蛍光X線分析計**(メーカー:オリンパス)、**カラーレーザー顕微鏡**(メーカー:キーエンス)、**表面粗さ測定器**(JIS1994, 2001対応、メーカー:ミツトヨ)などの各種測定機器を導入しちょるんじゃ。
・ 万が一の研磨施工における不具合にも、解決のための原因特定や表面分析を行う**生産技術員**の存在が、末永くお付き合いできる体制を支えちょるんじゃ。
・ これらの設備により、三和産業の研磨技術が**科学的に裏付け**られ、お客様の求める高い品質を保証できるんじゃ。
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► 新しい研磨の可能性を追求する三和産業に、ぜひご相談ください!
◎ 技術相談・見積依頼フォームはこちら!
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【会社概要】
社名: 三和産業株式会社
住所: 〒744-0022 山口県下松市末武下西沖680-16
TEL: 0833-41-3076
FAX: 0833-41-3072
HP URL: https://www.sanwa21.co.jp/
資料ダウンロードフォームURL: https://ja.nc-net.or.jp/company/45748/dl/catalog/225230
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★《クリーン環境》が命じゃけぇ!★
【医薬・半導体対応】クラス10,000の研磨は三和産業に任せてつかぁさい!─────────────────────────────────
► 研磨後の《清浄度》にこだわる企業様へ高精度が求められる金属表面処理において、わずかな塵や異物も許されんのんじゃ。
特に、半導体・医薬・化学分野の部品は、研磨後の清浄度が製品の品質や性能に直結するけぇ、最終仕上げの環境が非常に重要なんよ!三和産業は、長年培ってきた研磨の《技術力》と、最終工程の《環境整備》の両方で、お客様の厳しい要求にお応えします。─────────────────────────────────
➤【三和産業の対応力】《クラス10,000》クリーンルーム完備!
●高い清浄度を実現するクリーンルーム保有
・当社は《クラス10,000》のクリーンルームを1室保有しとるんじゃ
・この清浄度の高い空間を利用して、微細な塵や異物を徹底的に排除した環境で最終仕上げを行います
・日立製エアーシャワー(1台)も設置しとるけぇ、入室時の発塵を厳重に管理しちょるんよ●クリーンルーム内対応の技術と実績
・ナノレベルの超鏡面仕上げが可能な《電解複合研磨》の仕上げ作業に対応
・電解複合研磨は「電解砥粒研磨」とも呼ばれ、ステンレスやチタンなど通電性のある金属材料の表面を「溶かす」電解研磨と「削る」物理的研磨を同時に行う複合的な技術じゃ
・単純形状だけでなく、3次元形状の金属材料を電解複合研磨にかける独自の技術も開発しとるんよ
・研磨だけでなく、半導体製造における精密洗浄作業や精密組み立て作業に従事しとる実績もございます
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➤【清浄度が命】三和産業の設備が活きる《主要な用途とメリット》三和産業のクリーンな環境での研磨・仕上げは、品質・衛生管理が厳しゅう求められる以下の分野で必要とされとるんじゃ。
◎《半導体関係装置》
・精密部品や真空チャンバーの仕上げに最適
⇨ナノレベルの超鏡面により高真空性が実現します◎《医薬・化学・食品製造装置》
・サニタリー類、継手、タンク、熱交(熱交換器)といった、高い洗浄性や耐食性が求められる部品に対応
⇨電解研磨によって、従来の不動態酸化被膜より強固な皮膜を形成するため耐食性が向上
⇨材料表面の平滑性が高まるため、汚れや不純物の沈着が抑制され、洗浄性が向上するんじゃ✔対応可能な金属材料
・ステンレス(SUS304/L、SUS316/Lなど)
・チタン(Ti_2種、Ti_1種、Ti_JIS60種など)
・その他(ハステロイC-22など)
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➤【品質保証体制】研磨後の検査もきっちりやります!
三和産業は、研磨プロ職人に加えて、末永くお付き合いさせていただくための組織力に評価をいただいとります。◎仕上げ後の品質チェック(応相談)
・研磨後の製品検査には、以下の各種測定機器を活用し、品質を保証します
→ハンドヘルド蛍光X線分析計
→工業用ビデオスコープ(φ6mm-7.5m)
→カラーレーザー顕微鏡
→表面粗さ測定器(JIS1994, 2001対応)
・万が一の不具合には、解決のための原因特定や表面分析を行う生産技術員がおるけぇ、体制を支えちょるんじゃ
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► 高度な研磨技術と、それを活かすクリーンな環境。
両方を備えとる三和産業に、ぜひご相談ください!◎技術相談・見積依頼フォームはこちら!
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【会社概要】社名:三和産業株式会社
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★愛車じゃのうても磨ききる!★ 《熟練のバフ研磨》でピカピカの鏡面にしちゃるけぇ!
► 研磨のプロ集団が操る《機械的研磨の王道》!
ステンレスやアルミニウム、各種合金鋼の表面を美しゅう仕上げる《バフ研磨》は、金属研磨の基礎であり王道じゃ。
じゃけど、このバフ研磨は、熟練した職人の腕と豊富なノウハウが仕上がりを大きく左右するんよ。
三和産業は、電解研磨や特許技術(チタン電解研磨など)で業界をリードしちょるんじゃけど、このバフ研磨においても長年の経験とノウハウをたっぷり持っとります。各種技能競技会で幾度となく受賞しとる《研磨のスペシャリスト集団》にお任せください!
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➤ 【三和産業のバフ研磨】仕組みと《仕上がりの秘訣》
● バフ研磨とは?
・ 《バフ》とは、綿やフェルト、サイザルなどの繊維素材で作られた円盤状の「羽布」(研磨輪)のことじゃ。
・ 一般的な研磨が砥石など硬いもので削るイメージなら、バフ研磨は細かい繊維を持つ羽布を高速回転させ、外周面に研磨剤を塗布しながら表面を磨いていく加工技術じゃ。
・ 英語の「buff」(磨く、輝かせる)が名前の由来になっとります。
● 仕上がりを決める《番手》
・ バフには「○○番」という数字で目の粗さが分類されとるんよ。サンドペーパーのように、この数字が大きいほど研磨された材料表面はより《美しい光沢》を放つんじゃ。
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➤ 【バフ研磨で解決!】こんな困りごと、ありませんか?
バフ研磨は、複雑形状の鏡面研磨やヘアライン加工(金属表面に髪の毛ほどの細かい傷を付けるつや消し加工)はもちろん、傷やピット、バリ、サビといった表面不良の除去に欠かせない技術じゃ。
◎ バフ研磨がもたらす《5つの特徴》
・ 光沢感の向上 → 回転する羽布で細かく磨くことで、ステンレスの光沢がぐっと増します。
・ 平滑性の向上 → 材料表面が平滑化し、なめらかな質感になります。
・ 溶接ビードの除去 → アーク溶接の際にできたビード(盛り上がった部分)をきれいに除去します。
・ 傷、ピット、バリの除去 → 旋盤加工やマシニング加工でできてしもうた傷やバリ、ピットといった加工痕を除去できます。
・ 付着物の除去 → サビや汚れなど、ステンレス表面に付着した不純物を除去します。
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➤ 【三和産業の技術力が光る】《技能競技会》での確かな実績!
三和産業の技術者は、高度に訓練された研磨のプロ集団じゃけぇ。
● 《熟練の技》が証明されとります
・ 第十回金属研磨仕上げ技能競技会(2005年12月9日開催)では、佐伯隆弘が「鏡面の程度や表面の平滑さ、デザイン寸法の正確さなど」を競い《奨励賞》(日本金属洋食器工業組合理事長賞)を受賞しとるんじゃ。課題は、高さの異なる3本のステンレスパイプを一列に溶接し、全体をミラー仕上げにした後、一部につや消しのサテンデザインを施すというものじゃった。
・ 第十二回金属研磨仕上げ技能競技会(2007年12月24日開催)では、大田哲治が《優秀賞》(燕市長賞)を受賞しとります。予選ではステンレスSUS304のヘアライン材(#180相当)をサイザル仕上げに、決勝ではSUS304のNo.4仕上げ材をミラー仕上げにし、一部につや消しを施しました。
・ また、2016年には新潟県燕市『磨き屋シンジケート』主催の「金属研磨仕上競技会」で《最優秀大賞》や《最優秀賞》を受賞するなど、高い評価を受け続けとるんじゃ。
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➤ 【用途と対応材質】幅広う対応できます!
● バフ研磨の主な用途
・ 鉄道部品、装飾品。
・ タンク、配管、熱交換器(熱交)、真空チャンバー。
・ 半導体関係部品、精密機械部品。
・ 電解研磨、電解複合研磨の《前工程》、メッキ・溶射など《表面処理の下地処理》にも使われます。
● 対応可能な金属材料(多岐にわたります)
・ ステンレス:SUS303、SUS304L、SUS316L、SUS310S、SUS329J4L、SUS430、SA240TP340。
・ チタン:Ti_2種、Ti_1種、Ti_JIS60種。
・ アルミニウム:A5052、A2014-T13、A2027、A3003。
・ 合金・特殊金属:ハステロイC-22、インコネルI-600、クロムモリブデン鋼SCM440、純モリブデンMo、純タングステンW など、多岐にわたる材質に対応可能です。
・ 複合処理として、クロムメッキ(前後処理)やアルマイト(前処理)にも対応しています。
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► 複雑な形状や高い精度が求められる研磨じゃのうても、まずは三和産業にご相談ください!
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★チタンの鏡面化、諦めちょったらもったいない!★
三和産業の《特許技術》で難題を解決するんじゃ!
► 【チタン電解研磨】加工が難しいチタンの鏡面化を実現!
《チタン》は、軽くて丈夫、意匠性が高く、金属アレルギーを起こしにくいという特性から、医療分野をはじめ、様々な分野でニーズが高まっとる素材じゃ。
じゃけど、チタンは加工が非常に難しゅうて、研磨や鏡面加工についてはハードルが高く、これまで顕著な成功例はほとんどありませんでした。
この困難とされていたチタン材料への電解研磨や鏡面化を可能にしたのが、三和産業の《特許技術》である「チタン電解研磨」じゃ!。研磨技術で業界をリードする三和産業が、チタンの新しい可能性を広げます。
表面処理を施した - チタンの昇温脱離特性資料はこちら
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➤ 【チタン鏡面化】従来の研磨で困っとったことはありませんか?
● 機械研磨では限界があるんよ
熟練した技術による機械的な研磨(バフ研磨など)でもチタンの鏡面化は不可能ではないけれど、実際には次のような弊害が伴うことが多かったんじゃ。
・砥粒が製品に突き刺さった状態。
・鏡面には見えるが微細なバリ(エッジ)が表面に存在する。
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➤ 【三和産業の解決策】特許技術の仕組みとメリット
三和産業は、大学や研究機関(山口大学工学部、九州歯科大学、山口県産業技術センター)と産学連携チームを結成し、共同でチタン電解研磨の研究・実用化に取り組みました。
● チタンおよびチタン合金の電解研磨に関する特許を取得!
三和産業では、チタン電解研磨方法とその装置、電解研磨処理液の振動攪拌装置などに関わる特許を出願・取得しています。この特許技術は他社には真似のできない三和産業の独自技術じゃけぇ。
● 研磨可能なチタン材料の例
・ 純チタン
・ チタン合金
・ 鋳造チタン
・ 具体的には、Ti_2種、Ti_1種、Ti_JIS60種などに対応可能です。
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➤ 【チタン電解研磨】応用と普及が期待される分野
軽くて丈夫、意匠性が高く、金属アレルギーを起こさないチタンの特性を活かし、チタン電解研磨は様々な分野での応用、普及が進むと考えられます。
・ 《認定実績》:複雑形状を有する医療用チタンおよびチタン合金材料への鏡面電解研磨法の研究開発・事業化について、山口県より認定を受けました(2004年/平成16年)。
・ 《発表実績》:2004年以降、表面技術協会や腐食防食協会、電気化学会などで研究成果を発表しています。
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► チタンの研磨でお困りじゃったら、三和産業にお気軽に相談してつかぁさい!
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★研磨の困りごと、ほっときゃいけん!★ 山口から《全国・海外》へ! プロの技を現地にお届けします!
► 研磨の困りごと、もう抱え込まないで!
人手が足りんのんじゃ!
技術的に難しゅうて困っとるんじゃ!
いつも頼んどる工場が手一杯で、すぐに対応してくれる発注先を探しとるんじゃ!
研磨に関することで、「困った!」があるなら、《三和産業》の出張研磨サービスをご利用ください。研磨技術で業界をリードする三和産業が、高度に訓練された研磨のプロを、山口県から《全国どこへでも》、要請があれば海外にまで派遣いたします!
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➤ 【三和産業の出張研磨】ココがすごい!
● 創業100年の歴史と《特許技術》を持つスペシャリスト集団じゃけぇ!
・ 創業大正7年(1918年)の歴史と経験を持つ企業です。
・ 三和産業で技術を研き、さまざまな研磨加工に精通した「人財」がお伺いします。
・ 技能競技会では、金属研磨仕上げ技能競技会などで《奨励賞》や《優秀賞》の受賞歴が多数あります。また、2016年には『磨き屋シンジケート』主催の競技会で《最優秀大賞》や《最優秀賞》を受賞し、全国で評価されとるんじゃ。
● 移動できない《超大型設備》にも対応できるんよ
・ 移動ができない超大型設備や、プラント内の室内外製造設備、タンク、容器、配管内、モニュメントなども対応可能です。
・ 現場での研磨作業はお任せください。各免許資格・安全教育を受けた作業者が対応します。
● 対応エリアは《全国・海外》じゃけぇ安心!
・ 日本全国はもちろん、海外(アメリカ、中国、タイなど)にも実績があります。遠方からの引き合いも多く、「技術と人の三和産業」と高い評価をいただいております。
・ 支援実績として、主要取引先である株式会社日立製作所様や、日立ハイテク様などのパートナー企業の現場へ、技術者派遣の実績もございます。
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➤ 【出張研磨の《具体的な対応内容と実績》】
★対応する研磨技術と表面処理★
・ 作業内容:バフ研磨、電解研磨、電解複合研磨に対応。
・ 表面処理:低~高番手研磨、超鏡面処理(ナノレベルも可能)、ヘアライン加工、スラッジ除去が可能です。
・ 特殊対応:溶接ビードや傷、ピット、バリ、サビといった表面不良の除去にも使われます。
★対応可能な主な材質★
ステンレス
・ SUS304/L、SUS316/L、SUS310S、SUS430など多数。
チタン
・ Ti_2種、Ti_1種、Ti_JIS60種など。
その他の金属
・ アルミニウム(A5052など)、ハステロイC-22、インコネルI-600、純モリブデンMo、純タングステンW、クロムモリブデン鋼SCM440など、多岐にわたる材質に対応可能です。
★対応実績【事例紹介】★
【事例1: 緊急トラブル時の対応】
・ 状況:客先現地で起こった突発トラブルから、納品期限が迫る事態が発生した企業様からのご相談でした。
・ 対応:三和産業から技術力大会で優勝経験のある人財を緊急派遣し、現場で研磨作業を実施。製品の仕上がりも優秀で、無事に納品でき、納品先のお客様にも大変喜んでいただきました。
【事例2: 長期技術者不足のカバー】
・ 状況:自社の研磨要員だけでは対応が困難な大規模案件を受注し、技術者不足に陥った企業様からのご相談がありました。
・ 対応:現地調査の上、生産体制や仕様に応じた適任者を厳選して派遣。1ヶ月間の長期出張でしたが、当初計画通りに生産が進み、仕様通りの製品を納品することができました。
★対応実績【エリア・業種】★
《日本全国》はもちろん、海外も実績があるんじゃ!
・ 《海外実績》:アメリカ(ヒューストン、フロリダ)、中国(大連)、タイ(ラヨーン)など。全て化学業界での実績があります。
・ 《国内実績》(主な対応業種):
- 医薬品:東京、大阪、京都、山口(光・防府)、福岡(北九州)など。
- 化学:宮城、愛知、石川、愛媛、山口(岩国・周南2社)、福岡など。
- プラント:神奈川など。
- 繊維:山口(宇部)、熊本など。
- その他:食料品(新潟)、機械(滋賀、長崎)、製造(兵庫、広島、佐賀)、製紙(広島)、鉄鋼(宮崎)など。
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► まずはご相談ください! 現場の状況を詳しくお聞かせくださいね。
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電解複合研磨の特徴と用途|半導体製造装置の最適解
► 金属表面に悩みはありませんか?
製造業において、金属表面の仕上げは製品の性能を左右する重要な要素です。特に半導体製造装置や真空チャンバーなど、高純度・高精度が求められる部品では、表面品質がそのまま製品の性能や寿命に直結します。
「微細なキズが不良率を上げている」
「真空度が安定しない」
「従来の研磨では対応できない複雑形状がある」
「コスト削減と品質向上を両立したい」
こんな悩みを抱えていませんか?実は、これらの課題を一緒に解決できる技術があります。それが【電解複合研磨】です。
● 電解複合研磨とは?その革新的な特徴
電解複合研磨は、電解作用と微細砥粒による機械的作用を組み合わせた先進的な表面処理技術です。従来の電解研磨やバフ研磨の限界を超え、ナノレベルの超鏡面仕上げを実現します。
電解複合研磨とは?資料ダウンロードはこちら
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✔ 主な特徴
・均一な表面仕上げ:複雑な三次元形状でも均一な研磨が可能
・超高精度:表面粗さRa0.01μm以下の超鏡面仕上げを実現
・残留応力の軽減:表面に残る応力を大幅に軽減し、製品寿命を延長
・不純物の徹底除去:微細な凹凸や埋め込まれた異物までクリーニング
・優れた再現性:一貫した品質を保証するプロセス管理
★ 特許技術《SUSECP》
わしらが独自開発した特許技術「SUSECP」は、従来難しかった三次元形状の金属材料にも高精度な電解複合研磨を可能にしました。これでようやく、今までの技術では「無理」と言われてきた複雑形状部品も美しく仕上げることができるんですよ。
◎ 適用可能な主な材質
・〔ステンレス鋼〕SUS304, SUS316, SUS430など
・〔チタン・チタン合金〕純チタン各種、チタン合金
・〔特殊合金〕ハステロイ、インコネルなど耐熱・耐食合金
● 電解複合研磨が威力を発揮する用途
◎ 半導体製造装置への応用
・プロセスチャンバー内部品
・ウエハハンドリング部品
・各種バルブ・フランジ
◎ 真空チャンバーの性能向上
真空装置において、チャンバー内壁の表面状態は到達真空度に直接影響します。電解複合研磨は表面の微細な凹凸を除去し、ガス放出の原因となる吸着分子の数を大幅に減少させます。
・表面積の減少:実効表面積を理論値に限りなく近づけ、ガス吸着量を低減
・脱ガス性の向上:研磨後の表面は分子の吸着サイトが少なく、優れた脱ガス性を発揮
・リーク率の低減:微細なピンホールや亀裂も除去し、リーク率を大幅に改善
研究機関やメーカーからのデータによると、電解複合研磨を施した真空チャンバーは、従来の機械研磨と比較して最大で2桁の真空度向上が確認されています。高エネルギー物理学研究や先端分析機器など、超高真空を要する装置には特に効果的な技術といえます。
● お客様の課題解決実績
《事例:真空機器メーカー様》
【課題】従来の研磨方法では到達真空度の向上が頭打ちになっていた
【解決策】チャンバー内壁に電解複合研磨を適用し、表面粗さを大幅に改善
【結果】到達真空度が1桁向上し、製品の差別化に成功。顧客からの評価も向上
● 選ばれる理由:100年の研磨技術と挑戦する姿勢
わたしたちが電解複合研磨のスペシャリストとして選ばれる理由は、単に技術や設備があるからではありません。1918年の創業以来、金属研磨一筋に築き上げてきた経験と知識があるからこそ、お客様の課題に最適なソリューションを提供できるのです。
✔ 顧客課題に真摯に向き合う姿勢
✔ 独自の特許技術によるオンリーワンの提案力
✔ 材質に関する深い知識と豊富な加工実績
✔ 品質を支える充実した測定・検査体制
「他社で断られた」「無理と言われた」そんな困難な案件こそ、ぜひご相談ください。大手企業との取引で培った品質管理体制と、チャレンジ精神を持った職人たちが、お客様の課題解決に全力で取り組みます。
● 今すぐ資料をダウンロード!技術力向上の一歩を踏み出そう
半導体製造装置や真空チャンバーの性能を飛躍的に向上させる電解複合研磨の詳細資料をご用意しています。資料には以下の内容が盛り込まれています:
・電解複合研磨の原理と従来技術との比較
・適用可能な材質と形状のガイドライン
・事例別導入効果データと投資対効果分析
・よくある質問と回答
➤ ぜひ資料をダウンロードいただき、御社内の製品開発責任者や製造技術部門の方々と共有してください。金属表面処理の課題解決が、御社の製品競争力向上につながります。
※ダウンロードは無料です。お気軽にご利用ください。
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【会社概要】
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電解研磨の仕組みとメリット
「研磨」という言葉からは機械的に金属を磨くイメージがありますが、「電解研磨」は磨くというよりステンレスやチタンなどの表面を溶液中で「溶かしながら滑らかにする」手法です。電解研磨だけでも、材料表面の平滑化や光沢化が可能です。ここでは、研磨技術で業界をリードする「三和産業」がこの電解研磨について解説します
➤電解研磨とは
機械的研磨では砥石で材料表面を切削しながら凸部を除去するのに対し、「電解研磨」では溶液中で製品に電気を流すことで凸部が優先的に溶解させ表面を平滑化=研磨します。これが電解研磨と呼ばれる技術で、0.01~0.1μm程度の微小な凸凹の平滑化と数μm程度の比較的大きな凸凹の除去が同時に行われることで独特の光沢を得ることが可能。なお、電解研磨の対象となる材料は主にSUS304やSUS316などのオーステナイト系ステンレスやチタンです。
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https://ja.nc-net.or.jp/company/45748/dl/catalog/225229
➤三和産業の特許技術(電解研磨)
1981年(昭和56) 独自に「パイプ内面の電解研磨法」について特許出願→1997年1月特許確定登録(特許番号:第2598735号)
1992年(平成4) 「管板に固着した金属パイプ内面の電解研磨装置」について特許出願→1997年1月特許確定登録(特許番号:第2598735号)
1993年(平成5) 「鏡板部の電解研磨装置」について特許出願→1999年7月特許確定登録(特許番号:第2946266号)
2002年(平成14) 「チタン又はチタン合金の電解研磨方法及びそれに用いる電解研磨処理液の振動攪拌装置」について特許出願
2004年(平成16) 「チタン又はチタン合金の電解研磨方法とその装置」について特許出願中
●電解研磨の特徴と用途
➤特徴
・平滑性の向上
凸部が優先的に溶解することで材料表面が平滑化します。
・表面の光沢化
材料表面が平滑化することで研磨前にはない光沢が現れます。
・不純物の除去
溶解の過程でゴミや加工変質層などが除去されるため残留物による「汚れ」が生じません。
・耐食性の向上
従来の不動態酸化被膜より強固な皮膜を形成するため耐食性が向上します。
・洗浄性の向上
材料表面の平滑性が高まるため汚れや不純物の沈着が抑制され、洗浄性が向上します。
➤用途
半導体関係装置(精密部品/真空チャンバー)
医薬・化学・食品製造装置(サニタリー類/継手/タンク/熱交)
粉体装置
➤電解研磨可能な材料
三和産業で対応可能な加工材質について一覧にしています。
ステンレス:SUS304 SUS304L SUS316 SUS316L
チタン:Ti_2種 Ti_1種 Ti_JIS60種
合金・炭素鋼・合金鋼:ハステロイC-22
社名: 三和産業株式会社
住所: 〒744-0022 山口県下松市末武下西沖680-16
TEL: 0833-41-3076 FAX:0833-41-3072
URL:https://www.sanwa21.co.jp/
技術相談・見積依頼フォームURL:https://ja.nc-net.or.jp/company/45748/inquiry/
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電解研磨( 表面処理 / 研磨 ) |
|
バフ研磨( 表面処理 / その他表面処理 ) |
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ラップ鏡面研磨( 表面処理 / ラップ研磨(ラッピング研磨) ) |
| 会社名 |
三和産業 株式会社 (さんわさんぎょう かぶしきがいしゃ) |
自社ホームページURL | https://www.sanwa21.co.jp/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 山口県 下松市
[地図を見る] |
担当者 | 弘中 大久 |
| 電話番号 | 0833-41-3076 | FAX番号 | 0833-41-3072 |
| 資本金 | 1,800 万円 | 社員数 | 70人 |
| 年間売上高 | 70,000 万円 | エミダス会員番号 | 45748 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 医療機器 | ||
| 主要三品目 |
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| 主要取引先 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 |
|---|---|---|
| 表面処理 | メッキ・化成処理 | 酸洗い |
| 表面処理 | 研磨 | 電解研磨 化学研磨 工具研磨 |
| 表面処理 | ラップ研磨(ラッピング研磨) | ラップ鏡面研磨 |
| 表面処理 | その他表面処理 | バフ研磨 |
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