生産設備
厨房
建築土木資材
試作部品の精度や量産性でお悩みではありませんか?鍛造は、部品の強度向上や形状の安定性に大きく寄与する優れた加工技術です。弊社「中野鍛造所」では、熱間鍛造技術を駆使し、金型設計から製品完成までの一貫生産体制を構築。高品質かつ迅速な納品を可能にし、多くの製造業から信頼を得ています。本記事では、弊社の鍛造技術がどのようにお客様の課題を解決するのか、そのポイントをご紹介します。
【独自の熱間鍛造技術が叶える高精度製品】
中野鍛造所が誇る熱間鍛造技術は、業界標準を超える精度と品質を実現しています。スイス製スクリュープレス(500t × 4台)やスペイン製全自動鍛造プレス機などの先進設備を導入し、高い寸法精度(型ズレ0.05mm、芯ブレ0.1mm)を維持。不良率0.00001%という驚異的な製品品質を追求しています。また、SKD-61鋼を使用した超高精度な金型設計により、仕様の複雑な部品でも安定した製品の提供が可能です。これにより、最適化された部品設計や高性能な製品製造が求められる医療機器や産業ロボット分野で特に高い評価を受けています。
【試作から量産まで、一貫生産と短納期で対応】
「最短10営業日」で鍛造部品試作を納品できる体制は、競合他社と一線を画す弊社の強みの一つです。自社内に金型設計・製作部門を持つことで、外注を挟むことなく迅速に対応可能。設計、鍛造、切削までを一貫して行う生産体制により、プロジェクトの早期始動をサポートします。また、大量生産にも対応できる月産200万個の生産キャパシティを誇るため、小ロットニーズも大ロットニーズも柔軟に対応可能です。一貫生産プロセスは品質安定にも寄与し、開発スピードとコスト効率の向上を期待するお客様に最適です。
【鋳造部品から鍛造化への転換で得られる効果】
鋳造部品を鍛造化することで、多くのメリットを得ることができます。鍛造品は材料内部の組織が密になり、優れた強度と耐久性を発揮します。また弊社独自の金型技術と中空成形鍛造技術により、材料使用量を削減しながらも、設計自由度と軽量化を実現することが可能です。特に給湯機や半導体バルブなど、部品耐久性や軽量化が求められる分野において、設計段階からの重要な提案が可能です。製品性能を向上させつつ、トータルコストを削減するための最適な解決策をご提案します。
中野鍛造所の鍛造技術は、大幅な強度向上、材料軽量化、短納期試作対応といった課題解決を実現します。高精度な製品とスピーディな対応を必要とするメーカー様にとって、弊社の技術は最適な選択肢となるでしょう。また、鋳造部品から鍛造化への転換など、包括的な設計ソリューションもご提供可能です。鍛造部品をご検討の際は、ぜひお問い合わせください。
【企業情報】
株式会社 中野鍛造所
所在地:
本社:〒578-0913 大阪府東大阪市中野1-20-5
TEL:072-961-6925
FAX:072-964-7628
神鍋工場:〒669-5371 兵庫県豊岡市日高町太田898-1
TEL:0796-45-1151(代表)
HP:https://www.nkn.co.jp/
Google Map:https://maps.app.goo.gl/j8a3i3z4TdkTXDS7A
| 会社名 |
株式会社 中野鍛造所 (なかのたんぞうしょ) |
エミダス会員番号 | 34342 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 東大阪市 |
| 電話番号 | 0729-61-6925 | FAX番号 | 0729-64-7628 |
| 資本金 | 7,200 万円 | 年間売上高 | 100,000 万円 |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 徳田 勝也 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 家電 | ||
| 主要取引先 |
|
||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
