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**ゴム製品の金型移管で悩む企業様へ
三昌工業が解決する“移管の不安”と“再現性の壁”**
ゴム製品の金型移管は、図面通りに進むと思われがちですが、
実際には多くの企業様が次のような課題に直面します。
・前工場と同じ品質が出ない
・寸法が安定しない・バリが増える
・材料が合わず、硬度や物性がズレる
・成形条件が引き継がれていない
・試作に時間がかかり、量産が遅れる
これらはゴム特有の“再現性の難しさ”が原因です。
三昌工業は、日々の製作事例と現場で蓄積した知見をもとに、
こうした移管トラブルを数多く解決してきました。
■ 三昌工業が金型移管で選ばれる理由
1. 金型の状態を“ゴム屋の視点”で診断できる
金型メーカーではなく、ゴム成形メーカーとしての視点で金型を診断します。
・金型合わせ精度
・パーティングラインの摩耗
・材料流動のクセ
・バリの出やすい箇所
・ゴム特有の収縮率のズレ
金型そのものの問題か、成形条件の問題かを切り分けることで、
移管後の不良を最短で抑えます。
2. 材料選定の知見が豊富(出自:三昌工業の配合・材質選定領域)
前工場と同じ材質でも、
配合の違い・ロット差・硬度の微妙なズレで品質が変わります。
三昌工業では、以下の観点で材質を再評価します。
・NBR/EPDM/CR/FKM/シリコンの適合性
・耐熱・耐油・耐薬品の再チェック
・圧縮永久歪みの許容範囲
・半導体・医療向けの特殊材質の代替案
・材料の“最適解”を見つけることで、移管後の寿命低下や物性不良を防ぎます。
3. 成形条件の再構築ができる
前工場の条件が不明でも問題ありません。
・温度
・圧力
・加硫時間
・材料投入量
・金型予熱
・離型剤の種類
これらを一つずつ再構築し、
「前工場より安定する条件」を作り上げます。
4. 試作 → 量産まで自社一貫対応
金型診断・材料選定・成形条件の再構築を
すべて自社工場で完結できるため、移管のスピードが速いのが特徴です。
・試作のリードタイム短縮
・量産立ち上げの安定化
・コストと品質の最適化
・小ロット・多品種にも対応
「移管したら品質が上がった」と言われるケースも多いのが事実です。
■よくある移管トラブルと三昌工業の解決例
● ケース1:バリが増えた
原因:金型摩耗+材料流動の変化
解決:金型修正+成形条件の再設定でバリを半減
● ケース2:硬度が安定しない
原因:材料ロット差+加硫条件の不一致
解決:材料の再選定と加硫時間の最適化で安定化
● ケース3:寸法が出ない
原因:収縮率の違い
解決:材質変更と金型温度調整で寸法を再現
● ケース4:前工場の条件が不明
原因:情報不足
解決:ゼロから条件を再構築し、量産を安定化
■まとめ~「金型移管は“ゴムの知見”がある会社が成功させる」~
金型移管は、
金型 × 材料 × 成形条件 × 現場の経験
この4つが揃って初めて成功します。
三昌工業は、
日々の製作事例・現場のトラブル対応・材質選定の知見をもとに、
企業が抱える移管の不安を“ゴムの技術力”で解決します。
国内外7拠点の知見を集結して
御社の課題をワンストップ!ゴムの力で解決!
課題となっている課題の解決と
御社から生み出される製品の品質向上に貢献します。
●お問い合わせ●
図面・仕様・使用環境をお知らせいただければ、
最適な材質・形状・金型構造をご提案可能です。
金型移管だけではなくトータルなご相談もサポート!
※相談はお気軽に。
【お問い合わせ先】
三昌工業株式会社
東京都世田谷区上馬1-34-17
TEL:03-3424-4171
FAX:03-3424-5537
| 会社名 |
三昌工業株式会社 (さんしょうこうぎょうかぶしきがいしゃ) |
エミダス会員番号 | 106026 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 世田谷区上馬 |
| 電話番号 | 03-3424-4171 | FAX番号 | 03-3424-5537 |
| 資本金 | 5,000 万円 | 年間売上高 | 200,000 万円 |
| 社員数 | 185人 | 担当者 | 今成 涼太 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 家電 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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