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板金加工においては、加工・組立・出荷といった複数の工程を経て製品が完成します。各工程での管理が不十分だと、不良品の発生や異物混入につながり、最終的な品質や納期に影響を与える可能性があります。そのため、工程を適切に分けて管理することが重要です。本記事では、工程管理の基本的な考え方を解説し、株式会社穴沢製作所の取り組みを紹介します。
【工程管理の基本】
板金製品の製造は、材料の加工から組立、検査、梱包、出荷まで複数の段階で成り立っています。それぞれの工程を明確に区切り、管理を徹底することで次の効果が得られます。
・異物や不具合が混入するリスクを低減
・進捗を可視化して納期を守りやすくする
・工程ごとの品質確認で不良の早期発見を可能にする
・トレーサビリティを確保して原因追跡を容易にする
【穴沢製作所の管理体制】
穴沢製作所では、ISO9001に基づいた品質マネジメントシステムを運用し、全工程を管理しています。横浜・埼玉の両工場で認証を取得し、製造から出荷まで標準化された流れを確立しています。
【スマホを活用したリアルタイム管理】
全社員にスマートフォンを配布し、工程ごとの進捗や検査結果をリアルタイムで登録する仕組みを導入しています。
・作業開始から完了までの情報を即時に共有
・不具合が発生した場合、即座に通知され迅速に対応可能
・作業記録が蓄積され、後からの工程追跡にも活用できる
【トレーサビリティとクリーン体制】
穴沢製作所では、各工程での記録を残し、製品ごとにトレーサビリティを保証しています。万一不具合が発生した場合でも、原因工程を迅速に特定することが可能です。また、クリーン体制を維持することで異物混入を防止し、外観品質の安定につなげています。
【まとめ】
板金製品の品質を守るには、加工から出荷までの工程をきちんと管理することが欠かせません。穴沢製作所では、ISO9001準拠の検査体制、スマホを活用したリアルタイム管理、トレーサビリティとクリーン体制を組み合わせ、安定した品質を実現しています。工程管理や異物対策に課題をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
株式会社穴沢製作所
〈本社・横浜工場〉
神奈川県横浜市都筑区川向町1324-1
TEL:045-577-4616
FAX:045-577-4617
〈埼玉工場〉
埼玉県大里郡寄居町赤浜2591-1
TEL:048-582-3181
FAX:048-582-3182
URL:https://www.anazawa.co.jp/
| 会社名 |
株式会社 穴沢製作所 (あなざわせいさくしょ) |
エミダス会員番号 | 103233 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 神奈川県 横浜市都筑区 |
| 電話番号 | 045-577-4616 | FAX番号 | 045-577-4617 |
| 資本金 | 300 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 19人 | 担当者 | 穴沢 一 |
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