構想提案、機械設計、電気ハード設計、電気ソフト設計、部品製造、機械組付、盤組立、電気工事、RBティーチング、設備運搬、現地搬入までをすべて自社で一気通貫にて対応可能です。
PRコメント
弊社はバリ取り機の開発設計・製造販売を行っています。
最新技術を駆使し、バリ取りロボットセルやホルダの設計・製作、革新的なバリ取りツールを開発。
自動化・省力化ラインのトータルシステム・インテグレーションにより、製造プロセスの効率化&品質向上に努めています。お客様のニーズに応じ、高い生産性とコスト効果を実現します。
機械設備一覧(ホームページ):https://fg-finesystem.co.jp
バリ取りホルダー『AF』シリーズは、独自のエアフロート機構により、
1ワーク中に存在するパーティングライン、厚肉部、湯口や堰などを
同一のバリ取りアタッチメントにて加工することを可能にしたエアフロート式バリ取りアタッチメントです。
ワークのX・Y・Z軸方向の未測定部分を吸収!
ワーク材質に合わせて自在にフロート力(刃物の押し当て力)を調整可能。
φ20、φ30、φ40スピンドルに対応したホルダーをラインアップしております。
【特長】
■ワーク形状のばらつきを吸収可能
■ロボットティーチングの簡略化が可能
■ワーク材質に合わせて自在にフロート力を調整可能
■様々な材質のワークに対応可能
■φ20、φ30、φ40スピンドルに対応したホルダーをラインアップ
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にFINESYSTEMまでお問い合わせ下さい。
※高トルク型のAF110型、AF150型もございます。
※システム販売限定品※
■1ワークで多様なバリ取りに対応
パーティングラインや厚肉部、湯口、堰など、複数箇所のバリを1つのアタッチメントで処理可能。
作業の段取り削減により、圧倒的な効率化を実現します。
■AF110型の性能を更に強化
従来のAF110型では対応できなかった鋳鉄の粗材バリや低圧鋳造・重力鋳造品のアルミ粗材の堰や膜バリにも対応。
より幅広いバリ取り作業を実現しました。
■高トルクに拘った高トルクQCモータスピンドルを内蔵
定格出力:7.5kw、定格トルク:6.8N・m、最高回転数:15,000min-1(最低回転数:3,000min-1)
頑固なバリ取り加工に最適な性能を実現!
■モータ部は、耐環境性能IP56相当(AIR供給時)で、許容振動も4.0mm/sとバリ取り環境に最適。
■安全を考慮したクランプ機構
■着座確認センサ―を内蔵
■独自の二面拘束シャンクにより5tonの引込力でホルダを強力保持
当社の小型バリ取りロボットセル『FDM-001』は、6軸小型ロボットを搭載し、
狭所などに自由にツールアプローチ可能なオールインワンバリ取りシステムです。
エアフロート式のバリ取りアタッチメントを搭載しているため、
ワーク形状のバラつきにも柔軟に対応が可能となっております。
また、ターンテーブル機構を採用しハイサイクルな自動加工ラインにも対応していることに加え、
独自の開発技術でツールをワンタッチで交換できるクイックチェンジ式モータスピンドルを標準搭載。
別途、オプションにより2種類の刃具を自動交換する機能や、切削液の自動塗布、
刃先の溶着を自動除去洗浄するブラシユニットをつけることも可能です。
【特長】
■オールインワンバリ取りシステム
■ワークのバラつきにも柔軟に対応
■品質向上、サイクルタイム短縮、コスト削減に貢献
■オプションの搭載が可能
■コンパクト設計 W1000×D1800×H1542
【現在バリ取りのトライ検証を無償(1回)・有償で行っています!】
ご興味のある方はHPより詳細をご確認いただき、お気軽にお問い合わせください。
『FDM-002』は、コンパクト&オールインワンバリ取りシステムで品質、
サイクル短縮、コスト低減を実現した、小型バリ取りロボットセルです。
6軸小型ロボットにより狭所などにも自由にツールアプローチ可能。
エアフロート式バリ取りアタッチメントを搭載し
ワーク形状のバラつきに柔軟に対応します。
ツールをワンタッチ交換できる独自開発の
クイックチェンジ式モータスピンドルを標準搭載しています。
【特長】
■ATCマガジンの搭載で、2種類の刃具を自動交換可能(※オプション)
■自動運転中は側面へ移動可能
■前面扉は左右両開き式
■畳1畳に収まるコンパクト設計
■簡単に天井板の取り外し可能
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
※システム限定販売
※【当社製品】クイックチェンジモータスピンドルSP40L/N-QM型専用
●SP40L/N-QM型クイックチェンジモータスピンドルを
独自のATC(自動工具交換)機構によりコレットホルダを交換可能に。
連続耐久試験にて30万回連続のコレットホルダ交換を達成済!
●エアフロートアタッチメントAF40型にピッタリフィット
●2連式ATCマガジンで違う種類の刃具を取り付けたコレットホルダを自動交換可能
●最大4台まで連結し、8連式ATCマガジンとして使用可能。より効率的な作業が可能になります。
●各種センサにより確実な動作確認が可能
●ATCマガジン独自の機構は特許出願中(PAT.P)
【当社製品:高トルク型QCホルダQCT48シリーズ専用製品】
高トルク型モータスピンドルSFT48-HiSP-QC型独自のATC機構により、高トルク型クイックチェンジホルダの交換が可能に。
■エアフロート式バリ取りアタッチメントAF110型及びAF150型にピッタリフィット!
当社製品エアフロート式バリ取りアタッチメントAF110型及びAF150型でご使用時にも、ATCマガジンとの干渉なし!
※エアフロート式バリ取りアタッチメントで高トルク型2連式ATCマガジンをご使用時には、電空レギュレータが必須となります。
■違う種類の刃具を取り付けた高トルク型QCホルダを自動交換可能!
■マガジン蓋には独創的な防塵ジャバラを設置し、テーパ部を舞い上がる粉塵から保護します。
■標準で高トルク型QCホルダの在席確認センサ、高トルク型2連式ATCマガジン蓋の開確認センサ、閉確認オートスイッチを装備しており、 確実な動作確認が可能!
■台数に関係なく並べてのご使用が可能で、使用工具数が無制限に!
【FINESYSTEM製品:AF150型・AF110型、SFT48-HiSP-QC型専用】
・高トルク型エアフロートアタッチメントAF150型・AF110型
・高トルク型QCモータスピンドルSFT48-HiSP-QC型
専用アングルヘッドホルダです。当社オリジナル規格のQCT48シャンクを採用。
■大物ワークの隙間のバリ取りが可能に!
大型モータスピンドルを搭載したロボットでは対応が難しかった、アルミダイキャストや低圧鋳造・重力鋳造などの
大物ワークの≪狭い隙間のバリ取り≫も、アングルヘッドホルダを取り付けることで対応可能に。
■ナット…Hi-Q/ERB25、Hi-Q/ERB32ナットを採用!
■コレット…世界標準のDIN6499/ISO15488規格のER25・ER32コレットをそれぞれ採用。
把握径は、ASR16型がφ0.5~φ16.0、ASR20型がφ0.5~φ20.0
■最高回転数は、ASR16型で10,000min-1、ASR20型で6,000min-1
■独自の二面拘束QCT48シャンクにより高い保持力を確保
【エアフロートアタッチメントAF40型専用製品】
FINESYSTEM製品AF40型に面取りユニットMU-001を取り付けるだけで、
フロート式面取りユニットとして使用可能!
シュパンリングとスピンドルストッパーで簡単取付。
■面取り加工の自動化が可能に!
板のエッジにローラを押し当てつつエアフロートさせて面取りするため、ロボット軌跡精度や平板ワークの反り、
寸法のばらつきを吸収して、自動で一定寸法の面取り加工が可能に。
■面取り寸法可変式
付属の合わせ治具を使用し、面取り寸法を調整することで、
C0.1、0.2、0.3、0.4、0.5、1、2、3、4、5
計10段階の調整が可能!
■SP40Lモータスピンドルを採用
モータスピンドル部分には、FINESYSTEM製品SP40L型を採用。
使用可能回転数20,000min⁻¹、最大出力930W、最大トルク1.18Nm。
■トライアル実施型商品
面取りを施すワークをご提供ください。
当社内での切削トライアルにて、加工条件・加工能力を確認させていただきます。
バリ取り( 表面処理 / その他表面処理 ) |
| 会社名 |
株式会社 FINESYSTEM (ふぁいんしすてむ) |
自社ホームページURL | https://fg-finesystem.co.jp |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 愛知県 豊田市
[地図を見る] |
担当者 | 小笠原 英城 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 2,000 万円 | 社員数 | 39人 |
| 年間売上高 | 未登録 | エミダス会員番号 | 103221 |
| 産業分類 | 産業用機械 | ||
| 主要三品目 |
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| 主要取引先 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 |
|---|---|---|
| 表面処理 | その他表面処理 | バリ取り |
| 製品製造 | 生産財 | その他産業用機械製造 省力化機器・自動機製造 産業用ロボット製造 |
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