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【見に行かないレベル出しという新常識】
装置据付や設備保全の現場では、レベル出し作業のたびに水準器の位置まで移動し、数値を確認し、調整担当へ伝える工程が繰り返されてきました。この往復作業は時間と人手を要し、現場全体の生産性を下げる要因となっています。こうした課題に対し、無線通信とデジタル化によって「見に行かないレベル出し」を実現するのがLevelMan ADL-Gです。
【LevelMan ADL-Gの概要】
ADL-Gは重力センサーを用いたデジタル水準器で、XYの2軸を同時に測定できる点が特長です。水平と直交方向を一度に把握できるため、ねじれや傾きを効率良く確認できます。ハンディタイプで取り回しが良く、工作機械、産業装置、各種設備の据付や点検など幅広い用途で活用されています。
【無線によるリアルタイム共有】
ADL-Gは無線通信に対応しており、測定データをリアルタイムで外部端末に送信できます。装置のそばに張り付く必要はなく、離れた場所から数値を確認できます。調整担当者だけでなく、監督者や品質管理担当者も同時に同じ情報を共有でき、判断のスピードと正確性が向上します。
【1台運用は完全無料でスタート】
ADL-Gの大きな特長の一つが、導入時のハードルの低さです。
・ADL-G 1台での測定・共有は、付属の無線アプリで完全無料
追加のライセンス費や月額費用は不要です。まずは1台から導入し、無線デジタル水準器の効果を実感できます。
【2台以上は用途に応じて拡張】
複数箇所を同時に確認したい場合や、より高度な管理を行いたい場合には拡張が可能です。
・2台以上の同時共有や多点測定には、用途に応じたカスタムアプリを用意
カスタムアプリでは、現場の運用に合わせた機能追加が行えます。
・合否判定の自動化やレポート作成も可能
測定結果を基にした自動判定や帳票作成により、記録作業や報告業務の効率化が図れます。
【無駄のないコスト設計】
・カスタムアプリは別途費用が発生し、必要な機能だけを無駄なく導入可能
多点測定、判定条件、表示レイアウト、ログ仕様など、必要な機能に絞って構成できます。不要な機能にコストをかける必要がなく、現場規模や目的に応じた最適なシステム構築が可能です。
【デジタル化がもたらす現場改善】
数値がデジタル表示されることで、作業者ごとの読み取り差がなくなります。複数人が同じデータを同時に確認できるため、指示の食い違いや確認漏れを防止できます。経験の浅い作業者でも、確実な判断がしやすくなります。
【活用シーン】
・工作機械や産業装置の据付レベル出し
・設備移設時の再調整
・定期点検や保全作業
・狭小スペースでの水平確認
ADL-Gは現場の人数削減、作業時間短縮、品質安定に貢献します。
【まとめ】
LevelMan ADL-Gは、無線とデジタル技術により「見に行かないレベル出し」を実現する実用的な水準器です。1台運用は完全無料で始められ、必要に応じてカスタムアプリで拡張できます。低コストで導入し、段階的に高度化できる点が、多くの現場で評価されています。
【お問い合わせ先】
株式会社Any Design
〒183-0014 東京都府中市是政1-43-22
TEL 042-315-9801
URL https://anydesign.jp/
製品仕様やデモ機についての相談は、公式サイトまたは電話にて受け付けています。
| 会社名 |
株式会社 AnyDesign (えにでざいん) |
エミダス会員番号 | 102439 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 府中市 |
| 電話番号 | 042-315-9801 | FAX番号 | |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 4人 | 担当者 | 伊藤 克 |
| 産業分類 | 測定機械 | ||
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