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【設備移設後の再調整、毎回ゼロからやっていませんか?】
工場やプラントでは、設備の移設・再設置が定期的に発生します。新たな製造ラインの立ち上げやレイアウト変更、保守点検のための一時撤去などが理由です。その際、機械や装置のレベル出し作業を再度一から行うのが一般的ですが、基準値や過去の傾斜データが残っていないと、再調整の精度が不安定になり、手戻りや作業時間の増加につながります。
【LevelManなら“元の状態”を記録して、再現できる】
Any Designの無線・デジタル精密水準器「LevelMan」シリーズは、測定データをリアルタイムで保存し、再設置時のレベル出し作業を効率化する機能を備えています。とくにADL-T5シリーズでは、実績:最大10点までの同時測定(カスタムアプリ)とその履歴保存が可能であり、装置の傾きやねじれを含めた“据付状態”を正確に記録することができます。
〈主な機能〉
・ゼロ調整(セルフゼロ)機能で基準点を記録・再設定可能
・過去の測定データを日付・現場別に保存
・多点測定で、複数箇所の傾斜状態を同時に記録(カスタムアプリ)
・帳票として保存・出力し、再設置時に参照可能
【“記録して再現する”という発想】
これまでは「毎回手作業でレベル出しをやり直す」のが常識でしたが、LevelManを使えば、初回のレベル出し結果を記録しておき、移設後にその基準と同じ傾斜状態を再現することができます。これにより、再調整にかかる工数が大幅に削減され、据付精度の再現性も確保されます。
【再設置作業での活用事例】
ある精密機器メーカーでは、年に数回、製造装置の定期移設が発生しており、再設置時のレベル調整に時間と手間がかかっていました。LevelMan導入後は、装置撤去前に10点の傾斜状態をデータで保存し、再設置時にはその値を再現するだけで済むため、再調整作業の時間が従来の半分以下に短縮。しかも複数台の水準器を同時にモニタリングできるため、作業者1人で完了できるようになりました。
【まとめ:設置の記録が、次の作業をラクにする】
LevelManシリーズは、「測定の精度」だけでなく、「記録と再現性」にも強みを持ったデジタル水準器です。設備移設・再設置のたびにゼロから作業を始めるのではなく、正確な“元の状態”を残して、次回に活かす。この発想が、今後の製造現場の効率化と品質安定を支える鍵になります。
【お問い合わせ先】
株式会社 Any Design
〒183-0014 東京都府中市是政 1-43-22
TEL:042-315-9801
URL:https://anydesign.jp/
| 会社名 |
株式会社 AnyDesign (えにでざいん) |
エミダス会員番号 | 102439 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 府中市 |
| 電話番号 | 042-315-9801 | FAX番号 | |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 4人 | 担当者 | 伊藤 克 |
| 産業分類 | 測定機械 | ||
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