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【段取り替えに潜む「見えない時間」の正体】
製造現場では、設備の段取り替えや生産ラインの切替が頻繁に発生します。その際のボトルネックになりやすいのが「レベル出し作業」です。目視確認やアナログ水準器を用いた手動調整は、作業者の熟練度に依存しやすく、精度のばらつきや工数の増大につながります。これにより、生産再開までの待機時間が延び、全体の生産性に悪影響を与えるケースもあります。
【LevelManで実現する“見えるレベル出し”】
こうした課題を解消する手段として注目されているのが、Any Designが開発した無線・デジタル精密水準器「LevelMan」シリーズです。特に、ADL-T5シリーズは複数台の水準器を用いて、タブレットやPC上でリアルタイムに測定データを共有できるため、ライン切替時の作業が「誰でも・どこからでも・一括で」管理可能になります。
【具体的な導入メリット】
LevelManの導入により、以下のような効果が期待できます。
1. 多点測定による工数削減
・一度の操作で複数ポイントを同時に計測
・X軸・Y軸の傾きを一括で確認できる
2. データの見える化と共有
・Bluetooth通信で測定データを即時に送信
・現場と事務所、複数作業者間で情報共有が可能
3. ログ保存で記録ミス無し
・測定結果はログ保存
・ExcelやPDF形式でレポートを出力し、そのまま品質管理に活用可能
4. 教育コストの削減
・直感的なアプリ操作により、新人でも高精度なレベル出しが可能
・感覚や経験に頼らず、標準化された測定が実現
【段取り改善の成功事例】
ある工場では、ラインの大型設備を移設するたびに2〜3名体制で数時間かかっていたレベル出し作業が、LevelMan導入後は1名・20分以内に短縮されました。
【現場での活用イメージ】
・新旧設備の入れ替え時の据付基準確認
・段取り替え時の水平度再調整
・移設機器の再立ち上げ時におけるねじれの補正チェック
・工程責任者による調整進捗の可視化・記録
【短納期・多品種生産ラインの武器に】
短納期・高頻度のライン切替が求められる現場では、段取りの早さが製造リードタイムに直結します。LevelManのデジタル精密測定機能は、こうしたスピードと精度を両立するうえで非常に効果的です。また、測定結果の共有・記録によって、品質保証体制の強化にもつながります。
【まとめ:段取り時間の短縮が現場の余裕を生む】
見えない非稼働時間を見える化し、段取り作業の精度と効率を向上させるLevelManシリーズは、工場の生産性を抜本的に変えるツールです。工程改善を進めたい製造業の現場では、ぜひ導入を検討すべき製品といえるでしょう。
【お問い合わせ先】
株式会社 Any Design
〒183-0014 東京都府中市是政 1-43-22
TEL:042-315-9801
URL:https://anydesign.jp/
| 会社名 |
株式会社 AnyDesign (えにでざいん) |
エミダス会員番号 | 102439 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 府中市 |
| 電話番号 | 042-315-9801 | FAX番号 | |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 4人 | 担当者 | 伊藤 克 |
| 産業分類 | 測定機械 | ||
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