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【三光精工が所持するファイバーレーザー加工機(6kw)】
当社が保有している加工設備は、出力6kwを誇る高性能なファイバーレーザー加工機です。一般的に広く使用されている加工機は4kw程度の出力が主流ですが、当社の設備はそれを上回る仕様であり、東三河地域でも最大級の規模と能力を誇ります。この高出力機により、鉄やSUS以外にも加工が難しいとされる銅、真鍮、アルミといった非鉄金属にも幅広く対応することが可能です。素材の厚物加工が可能であり、多様なニーズに柔軟に応えることができます。特に鉄系素材の切断能力においては、薄板では最小0.3mmから、厚板では最大25mmという高い対応力を備えており、厚物加工でお困りの場合にも十分対応可能です。出力4kwの機械では難しいとされる4mm以上の厚板についても、当社の設備であれば連続切断が可能で精度・スピードともに安定した加工を実現します。
【非鉄金属加工の魅力】
ファイバーレーザー加工機6kwにより、従来は難しいとされていた非鉄金属の加工がより高精度かつ安定的に行えるようになっています。当社が保有する高出力のファイバーレーザー加工機は、特に非鉄金属の加工においてその能力を最大限に発揮します。具体的には、銅であれば最大10mm、真鍮であれば16mm、アルミニウムであれば25mm程度までの厚物に対応可能です。これらの素材は一般的にレーザーが反射してしまい加工が難しいとされていますが、当社の設備であれば安定した切断が可能です。薄物に関しても全ての素材で0.3mm程度の薄型素材から対応することができ、幅広い厚みに対する加工が可能となっています。また、お客様の多様なニーズに向けて、試作から小ロット・一点物・量産など、幅広く受付しております。
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【ファイバーレーザーを活かせる設備が充実】
当社では加工した非鉄金属を折り曲げるためのベンダーマシン(プレスブレーキ)も所持しており、切断後の成形工程も対応可能です。これにより、単なる加工にとどまらず立体的な部品や製品の作成も実現しています。1m幅以下の製品ですと、板厚0.1mm~16mm程度まで曲げ加工を行う事が出来ます。
加えて当社ではファイバーレーザー溶接機も導入しており、溶接加工にも社内で対応することができます。溶接による強度の高い接合や、バスバーの曲げ作業など、多様な加工をお求め頂けます。
【まとめ】
当社は6kwの高出力ファイバーレーザー加工機の性能を活かすための周辺機器を多数保有しており、切断・曲げ・溶接といった各種加工を社内で行うことが可能です。用途やアイデア次第で非鉄金属から多様な部品・製品を生み出すことができ、製造における可能性を広げる設備体制を整えています。
金属加工に関するご相談や試作のご依頼などがありましたら、お問合せフォームやお電話等よりお気軽に三光精工までお問い合わせください。
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精密板金加工
精密レーザー加工
溶接加工等
☆三光精工株式会社
〒441-8083
愛知県豊橋市東脇3丁目6-16
TEL:0532-31-3389
HP:https://takatsuseiko.com/
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| 会社名 |
株式会社 三光製作所 (さんこうせいさくしょ) |
エミダス会員番号 | 102327 |
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| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 豊橋市 |
| 電話番号 | 0532-61-2171 | FAX番号 | 0532-61-2173 |
| 資本金 | 9,800 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 150人 | 担当者 | 藤原 裕丈 |
| 産業分類 | 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
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