最終更新日: 2023-11-29
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河合光学株式会社は、富士山周辺・箱根観光への交通拠点となっている静岡県東部御殿場市にあり、創立から一貫して真空蒸着技術の分野で独自の研究開発を推進してきました。 現在、光学の利用分野において真空蒸着による薄膜形成は、最も重要な技術のひとつになっており、当社は優れたテクノロジーとエンジニアリングで、お客様にご満足していただける製品を提供しております。
ガラス製品や樹脂成型品の表面反射率を抑え、製品の透過率をアップさせます。 民生用途から業務用製品まで幅広く使用されています。
CM(コールドミラー)は、可視光線を反射し、近赤外線を透過します CF(コールドフィルター)は、可視光線を透過し、近赤外線を反射します。
誘電体多層膜により、2つ以上の波長域の光に分離するミラーです。 RGBやYMCを取り出す目的で使用されます。
紫外線を反射して可視光、赤外光を透過するUV3、反射帯を広げたUV6があります。 紫外線透過タイプ(UVCF)もあります。
アルミ表面鏡は高い反射率と、ゴーストの無い信頼性のある像を得ることが出来ます。 また、AL層の上に誘電体膜を重ねることにより、耐久性能や光学特性を高めることが出来ます。
高反射率のAg、Au膜をはじめ、Ni、Crなど様々な金属膜のコーティングをおこなっております。また、保護膜や増反射といったコーティングも可能です。
特定の波長のみ透過させるフィルターで、任意の半値幅での作製が可能です。 半値幅が広く、透過が低い干渉フィルタータイプと、透過率が高く、狭帯域の誘電体タイプがあります。
ショートパスフィルターとロングパスフィルターの光学特性を持ったフィルターです。 通常大きなリップルが発生しますが、独自の技術によりリップルの無いフィルターが完成しました。
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