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自社の得意な技術や、他社にはまねできない特異な技術を紹介するコーナーです。
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サイクロンフィルター「APS」|精密濾過と省スペース設計
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サイクロンフィルター「APS」は、遠心力を利用した濾過技術を採用し、10μmの微粒子を90%以上の効率で除去する高性能フィルターです。本製品は、従来の製品と比較してコンパクトな設計を実現しており、設置スペースを大幅に削減しました。さらに、気液分離管を内蔵することで泡立ちを抑えます。また、消耗品を使用しない設計により、運用コストを抑えながら環境にも配慮しています。磁性体・非磁性体を問わず、幅広いスラッジ処理に対応するため、多様な産業用途で活躍します。
■ 特長
・高精度の濾過性能:10μmの粒子を90%以上の効率で除去。
・消泡機構内蔵:気液分離管による泡立ち抑制でクリーンタンクのオー...
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BUNRI Inc. (タイ バンコク)
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SHF × CRF 生産ライン技術の価値と体制
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Daido Steel (Thailand) の熱間横型鍛造機(SHF)と冷間ローリング(CRF)を組み合わせた技術は、高精度かつ高歩留の部品量産を可能にします。このプロセスにより、切削工程の取代削減を実現し、自動車部品やロボット部品など、大量生産が求められる分野にスピーディーに対応できます。
■ 対応可能な製品・サイズ
最大外径φ180mmの製品に対応可能です。スリーブ、リングギアなど、大型のリング部品に最適です。
■ 工場内一貫生産ライン
材料切断から熱間鍛造、焼準、ショットブラスト、最終検査まで、すべてを工場内で完結できる体制を構築しています。これにより、品質を徹底管理し...
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Daido Steel (Thailand) Co., Ltd. (タイ チョンブリー県)
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金属加工の「切粉」とは?
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【切粉とは?】
金属を切削・研削などの機械加工を行う際に発生する「切りくず」や「研磨カス」を総称して切粉と呼びます。加工方法によって、その形状や大きさは大きく異なります。
クーラント濾過装置を選定する際には、切粉の材質と切粉の形状・サイズが重要な判断基準となります。これらの条件により、適切な濾材や装置構成が決まります。
【切粉の材質】
クーラント濾過装置の濾材選定において、材質は最も重要な要素です。
当社では以下のような基準で装置をご提案しています。
◎磁性体(金属磁石に付着する材質)
例:鉄、FC、FCDなど
→ マグネット式クーラント濾過装置を推奨
◎非磁...
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BUNRI Inc. (タイ バンコク)
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