| JIMTOF 2010 ヤマザキマザック 『Discover Mazak』
2010-10-13 |
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より深くマザックを知っていただく 『Discover Mazak』 ヤマザキマザック株式会社(社長:山崎智久、愛知県大口町)は、10月28日~ 11月2日に開催の第25回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2010)において、より深くマザックを知って頂くため『Discover Mazak』をメインテーマとして、新製品の展示に加え、製造業に携る皆様が抱える悩みを解消する“トータルソリューション”をお客様にご紹介します。 たとえば、KEN OKUYAMA DESIGNとの総合的なデザインコラボレーションにより、モダンかつ新たな時代にふさわしいデザインに生まれ変わった機械デザイン、進化を続ける複合加工機、自動化・省人化システム、知能化技術、環境技術、トータルサポートなどをご紹介致します。 1. JIMTOF2010メインテーマ『Discover Mazak』の背景 近年のモノづくり業界においては、従来の機能や性能に加え、環境や人に優しいコンセプトを取り入れた製品の重要性が高まってきています。工作機械の分野でも人間工学的な見地から、オペレータの疲れやストレスを軽減する人に優しい革新的なデザインが求められています。 当社では、自社のブランド力を向上させるために、経営資源としてのデザインの果たす重要性を再認識し、環境や人に優しい工作機械のデザインを導入し、2004年のグッドデザイン賞を受賞して以来、5年 連続で受賞するなど競争力にあるデザイン開発に挑戦してきています。今回、更にハイレベルな機械 デザインを目指して、2008年10月のKEN OKUYAMA DESIGNとの総合デザインコラボレーション契約により、人間工学を取り入れた、製品の使いやすさを追求し、操作性や優位性が、デザインを通してお客様に伝わる機械開発を推進しています。今回JIMTOF2010では、アイデンティティを象徴する機械デザインとエルゴノミクスデザインを盛り込んだ新たな機械デザイン、高度な技術、インテリジェント機能、 省エネ・環境保全、トータルサポートの5つの領域でマザックをより深く発見していただくため、 『Discover Mazak』をメインテーマとします。 2. JIMTOF2010メインテーマ『Discover Mazak』の詳細 より深くマザックを知って頂くための5つの領域とは。 <新たなマザックデザイン> (NEW MAZAK STYLE) 全シリーズに、マザック独自のアイデンティティを象徴する機械デザインと、オペレータにとっての使いやすさを追求したエルゴノミクス(人間工学)デザインを採用し、総合的なデザイン開発を推進しています。 エルゴノミクス(人間工学)デザインは、作業者の接近性、操作性や保守性を高めることです。 たとえば、 ・オペレータの見やすい高さに上下、水平方向に調整できる操作パネル。 ・画面は見やすい大型19インチディスプレーを採用し、視覚的にも作業効率向上。 ・オペレータドアには大型の窓を配置し、切削状況の視認性を向上。 ・グリップにはウレタンゴムを採用した滑りにくく握りやすいアルミダイカスト製ハンドル。 ・段取り時の機械とオペレータの接近性を考慮した構造及び外観デザイン。 (*上記内容は機種によって異なります。) <高度な技術> (ADVANCED TECHNOLOGY) 複合加工技術はもちろん、小ロットから高能率加工まで対応する多様性と柔軟性。自動化技術やダイレクトドライブモータ、リニアローラガイド、対話式CNCシステムなど最新技術を導入しています。 インテリジェント機能(INTELLIGENT MACHINES) 機械自身が高度技術者のノウハウや五感に代わって加工プロセスをサポート。自動的に環境変化に対応するなど、オペレータの負担を軽減、またはオペレータに成り代わって機械を操作します。インテリジェントサーマルシールド(熱変位制御機能)など、最大7つのインテリジェント機能を装備します。 <省エネ・環境保全> (ENVIRONMENTAL COSIDERATIONS) 機械本体には、温暖化対策、CO2排出削減など随所に環境対応技術を駆使しています。 また、生産工場でもレーザ加工機の生産工場を地下に建設することで大きなエアコンディショナーを使用せず、年中16℃の地下地熱(井戸水と同じ温度)を利用した熱交換システムの導入により工場内温度を冬期18℃、 夏期28℃の範囲に保つ、省エネ工場を実現しています。 <トータルサポート> (SUPPORT) 35ヶ所のテクノロジーセンタを含む70ヶ所以上のサポート拠点を開設し、世界中どこでも均一で高度なトータルサポートを提供しています。テクノロジーセンタは、部品加工技術の展示、相談、設備コンサルティング、各種トレーニングなどお客様テクノロジーソリューションを提供する拠点で、テクニカルセンタは、お客様により近い場所で セールス・サービス活動を迅速に行うための拠点です。 また、米国ケンタッキー、欧州ベルギー、シンガポール、中国上海に各々に大規模パーツセンターを設け、24時間・365日無休で全世界のお客様にスペアパーツを供給できる体制を確立しています。 3. JIMTOF2010出展機種一覧 JIMTOF2010出展機種 ☆新製品
工作機械:18台 レーザ加工機:2台 合計 20台(新機種:11台) 以上 お問合せ先 : ヤマザキマザック株式会社 営業統括部 広報企画課 TEL:0587-95-1144 http://www.mazak.jp
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