
技術革新が加速度的に進む現代において、私たちを取り巻く銘板・マーク業界も今、大きな変革の時を迎えています。単なる情報の表示媒体であった銘板は、今や製品のアイデンティティを象徴し、時には高度な機能性をも併せ持つ重要なコンポーネントへと進化を遂げています。
弊社は今日まで、現状に甘んじることなく、新素材の採用や次世代技術の導入を積極的に推進してまいりました。いかなる時代の変化もチャンスと捉え、常に市場のニーズを先取りした製品づくりに徹してきた自負がございます。大手家電メーカー様の厳しい基準に応え続けてきた歴史は、私たちの技術革新の軌跡そのものです。
今後は、デザインから製造までを網羅する自社一貫生産体制という強みをさらに研ぎ澄まし、技術開発を核とした「提案型企業」としてさらなる飛躍を目指します。単に発注されたものを作るだけでなく、お客様の課題に対して「シルク印刷で何ができるか」を共に考え、解決策を提示できるパートナーでありたい。お客様の製品価値を最大化し、社会にいかに貢献できるかを第一主義に掲げ、全社一挙となって企業活動を展開していく所存です。
三和マーク工業は、蓄積された「熟練の知恵」と、未来への「飽くなき探究心」を融合させ、これからのモノづくりに新たな彩りを添えてまいります。 何とぞ、今後とも変わらぬご愛顧並びにご指導、ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。
最終更新日:2026-01-05
全社員の知恵で、お客様に満足してもらえる製品を作り、全員で幸せをつかもう。
最終更新日:2026-01-05
最終更新日:2025-10-15
最終更新日:2026-08-07
| 昭和13年 6月 大阪市都島区東野田町5丁目15で三和マーク製作所として、転写マーク及び金属マークの製作を開始 |
| 昭和35年 5月 法人組織(株式会社)に変更する(設立) |
| 昭和39年 9月 社名を三和マーク工業株式会社に変更 |
| 昭和48年 1月 加西工場を建設する |
| 昭和52年 5月 加西工場を増築し本社および生産設備を現在地に統合 |
| 昭和62年 6月 海外での技術指導による委託生産の開始 |
| 平成元年 10月 組立ライン工場新設 |
| 平成2年 4月 乙種電気用品製造事業開始 |
| 平成3年 12月 工業デザイン事務所業務提携 |
| 平成4年 5月 ロゴマーク・シンボルマーク新規導入 |
| 平成8年 9月 プラスチックカード業界参入。印刷室のクリーンルーム化 |
| 平成10年 12月 ISO 9001:1994取得 |
| 平成13年 9月 フィルムインサート成形分野参入 |
| 平成15年 2月 中国上海工場設立 |
| 平成15年 12月 ISO 9001:2000取得 |
| 平成17年 5月 金属質表面の表現方法について究極のヘアーライン印刷技法の特許出願中 |
| 平成19年 3月 富士通テン株式会社より2006年度QCD優秀賞受賞 |
| 平成20年 1月 平成22年ISO14001取得に向け準備開始 |
| 平成21年 3月 富士通テン株式会社より2008年度QCD優秀賞受賞 |
| 平成21年 4月 テガ三洋株式会社より2008年度ベストパートナー賞受賞 |
| 平成21年 11月 ISO 9001:2008取得 |
| 平成23年 1月 中国工場ISO9001:2008取得 |
| 平成23年 2月 ヘアーライン印刷製品特許取得 |
| 平成23年 4月 ISO14001:2004取得 |
最終更新日:2025-10-22
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