弊社は鉄鋼総合商社である伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社グループ傘下にあり、本社事業所(埼玉県富士見市)、常陸事業所(茨城県那珂市)、群馬事業所(群馬県邑楽郡)の3事業所体制の会社です。
本社事業所・群馬事業所は白物家電、電機、医療、鋼製家具、建材・住設・物置、自動車など幅広い需要業界に、酸洗鋼板・冷延鋼板・表面処理鋼板からカラー鋼板・PCM(プレコートメタル)鋼板までの多種多様な鋼材を加工販売しております。また常陸事業所は電磁鋼板の取り扱いで実績とノウハウを重ね、電磁鋼板の切断加工・プレス加工を主業務としております。
埼玉、茨城、群馬の地の利を生かし、事業所間連携で関東全域にきめ細かい対応力で顧客サービスを展開すると共に、3事業所の一体経営にて、コスト競争力を確保して行きます。
お客様との強いつながりによりお客様のニーズを熟知し、迅速な機動力と柔軟できめ細かい対応力で、地場密着型の事業を展開して行く所存です。
これからも鉄鋼メーカー様とお客様を繋ぐサプライチェーンの核として、お客様から存在を評価していただける加工センターを目指して社員一丸となって精進する所存ですので皆様のご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます。
2022年4月1日 代表取締役社長 島田 和宏
最終更新日:2022-10-28
● 誠実、信頼を旨とし社業を通じて地域社会に貢献する。
● 安全で豊かな職場環境を備え、社員の幸福を維持する。
● 環境の変化に柔軟に対応し、顧客・株主の期待に応える。
最終更新日:2022-10-28
1.全ての面で顧客に満足して頂ける製品を提供し、顧客の信頼を確立する。
2.常に問題点の改善に努め、且つその蓄積を図る。
3.「品質管理仕様書」「作業基準書」の徹底により異材防止に努める。
4.品質向上の為に毎期、各部署毎に品質目標を設定し、期末にマネジメントレビューを行い、全社をあげて維持管理に努める。
最終更新日:2022-10-28
自然環境への配慮。
・地域社会や自然環境に配慮し、汚染の予防に努める。
環境関連法規制等の遵守
・適用される環境関連法規制及び当社の同意するその他の要求事項を遵守する。
資源・エネルギーの効率的利用と循環型経済社会の実現
3 R (Reduction、Reuse、Recycle) の推進
・省エネルギー:使用電力の削減
・省資源 :使用木材、紙等の削減
啓発活動の推進
・環境保全意識及び活動の向上を図る為、当社の従業員並びに構成員に対して教育啓発活動を実施する。
環境マネジメントシステムの確立と継続的改善
・当社の企業活動・製品に係わる環境側面を認識し、環境汚染の防止に努めると共に、ISO14001に準拠 した環境マネジメントシステムを構築・実施し、継続的な改善を図る。
環境方針の周知・公表
・環境方針を文書化し、当社の従業員並びに構成員に知らせると共に社外に対しても公開公表する。
2022年4月1日
紅忠コイルセンター関東株式会社
代表取締役社長 島田 和宏
最終更新日:2022-10-28
| 1958年 10月藤塚哲也氏、金子孝氏により藤金鋼材株式会社設立。資本金1百万円、東京都中央区西八丁堀 2-13にて創業。 |
| 1962年 9月資本金を2百万円に増資。 |
| 1966年 5月東京都中央区日本橋箱崎町4-13に土地及び社屋を取得し、本社を移転。 |
| 1967年 2月資本金10百万円に増資。 |
| 1968年 4月光洋商事株式会社の加工会社として『光洋スチールセンター株式会社』設立。 |
| 1969年 3月資本金を20百万円に増資。丸紅飯田鰍ェ25%引受ける。 |
| 1985年 12月光洋スチールセンター株式会社と藤金鋼材戸田工場を統合して『埼玉コイルセンター株式会社』設立。資本金300百万円(株主光洋商事62.92%、藤金鋼材35.42%、丸紅1.66%)1991年 4月光洋商事加工事業撤退により埼玉コイルセンター株式会社新体制で再スタート。 |
| 2005年 3月藤金鋼材が伊藤忠丸紅鉄鋼の100%事業会社となる。 |
| 2005年 5月埼玉コイルセンターが伊藤忠丸紅鉄鋼の100%事業会社となる。 |
| 2006年 4月埼玉コイルセンターリフレッシュ工事着工。 |
| 2006年 7月藤金鋼材株式会社と埼玉コイルセンターが統合して 『藤金埼玉スチール株式会社』となる。本社/中央区日本橋人形町、工場/埼玉富士見市 |
| 2006年 10月埼玉工場南棟増築工事完了。 |
| 2007年 3月新設大型レベラー営業運転開始。 |
| 2007年 9月埼玉新事務所完成。本社を埼玉県富士見市下南畑1583-1に移す。 |
| 2007年 11月埼玉工場リフレッシュ工事完了。 |
| 2008年 1月ISO14001認証取得。 |
| 2009年 11月小型レベラーリニューアル。 |
| 2011年 7月中型スリッターテンション装置リニューアル。 |
| 2012年 4月商号を『紅忠コイルセンター関東株式会社』へ変更。 |
| 2016年 5月大型レベラーキズ検査装置導入。 |
| 2016年 7月新設小型レベラー営業運転開始。 |
| 2017年 11月ISO9001認証取得。 |
| 2018年 4月株式会社常陸スチールセンターと統合し、本社事業所、常陸事業所の2拠点体制とした。 |
| 2021年 10月KSサミットスチール株式会社と統合し、本社事業所、常陸事業所、群馬事業所の3拠点体制とした。 |
最終更新日:2022-10-28
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