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株式会社アイ・シイ・エスの溶射は、目的に直結する材料選定とプロセス提案で、摩耗や腐食、熱影響、凝着といった現場の課題を狙って解決します。基材や使用環境に応じてHVOF溶射やプラズマ溶射を使い分け、絶縁や遮熱まで含めた機能を付与。ご要望に応じた材料を選び、設備の稼働率と製品の安定品質に貢献します。
【要件から逆算する溶射材料選定と工程設計】
弊社はまず使用温度域、雰囲気、摺動や衝撃の有無、求める電気特性などの要件を定義し、金属 合金 セラミック サーメットから膜種をマトリクスで抽出します。例えば耐食や耐酸化にはNiCrAlYやハステロイ系、絶縁や離形にはアルミナ系、遮熱にはYSZを選択。膜厚や密着力、ミクロ組織まで評価項目を明確にし、プロセスと同時に品質管理計画を提示します。
【HVOFとプラズマ溶射で耐摩耗や遮熱を実装】
・HVOF 溶射 WC 12Co やCr3C2 20NiCr 産業機械部品や航空機部品の耐摩耗
・HVOF 溶射 NiCrAlY インコネル ハステロイ 耐食 耐酸化
・プラズマ溶射 アルミナ グレーアルミナ 酸化クロム 絶縁 離形
・プラズマ溶射 YSZ アルミナ系 遮熱 熱シールド
・上記以外の膜種にも柔軟対応 材料選定は要件に沿って提案
【試験設備が支える密着と膜厚の工程内保証】
工程設計に紐づけた試験計画で、膜厚はマイクロゲージや蛍光X線、密着はスクラッチ、硬さは超微小押込み、摩擦摩耗はボールオンディスクで検証。SEM EDSやレーザー顕微鏡で表面と断面の状態を解析し、RaやRzなど粗さも可視化。評価装置を連動させたトレーサビリティで、溶射膜の機能を定量保証します。
【まとめ】
溶射は基材や環境の制約を越えて、耐摩耗 耐食 耐熱 遮熱 絶縁 凝着防止を一度に設計できる多能な手段です。用途別に材料とプロセスを選べることが価値の核心。図面や使用条件をご提示ください。要件に最適な膜種とHVOFやプラズマ溶射の組み合わせで、長期安定稼働と歩留まり改善をご提案します。
【お問合せ先】
株式会社アイ・シイ・エス
〒322-0603 栃木県栃木市西方町本郷623
TEL: 0282-92-7881 FAX: 0282-92-8787
HP:https://www.ics-21.com/
| 会社名 |
株式会社 アイ・シイ・エス (あいしいえす) |
エミダス会員番号 | 98962 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 栃木県 栃木市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 22,000 万円 | 年間売上高 | 400,000 万円 |
| 社員数 | 190人 | 担当者 | 石野貴之 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 電子部品 | ||
| 主要取引先 |
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