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【ブラスト処理業者選びの決定版】種類・規格から信頼できる業者の見極め方まで解説
「ブラスト処理を依頼したいが、どの業者を選べばいいかわからない」「処理方法や規格が複雑で判断できない」とお悩みではありませんか?
ブラスト処理は、塗装の寿命を左右する「素地調整(下地処理)」において最も重要な工程です。
適切な処理を行わないと、どんなに高級な塗料を塗っても数年で剥がれてしまうリスクがあります。
本記事では、ブラスト処理の基礎知識から、プロが教える「信頼できる業者の選び方」まで詳しく解説します。
原田鉄工株式会社
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1. ブラスト処理とは?なぜ業者選びが重要なのか
ブラスト処理とは、金属などの表面に「研磨材(メディア)」と呼ばれる微細な粒子を高速で衝突させ、表面の錆や古い塗膜を除去し、細かな凹凸(アンカー)を作る技術です。
ブラスト処理の3大効果
①徹底除去:錆や酸化被膜(黒皮)、汚れを完全に取り除き、金属素地を露出させます。
②アンカー効果:表面に微細な凹凸を作ることで、塗料の密着性を飛躍的に高めます。
③表面改善:金属を叩くことで疲労強度や耐摩耗性を高める効果(ショットピーニング等)があります。
塗装寿命の約50%は、この「素地調整」の品質で決まると言われています。
そのため確かな技術と設備を持つブラスト業者の選定が、製品の長寿命化に直結するのです。
2. ブラスト処理の種類と工法(業者への依頼時に役立つ知識)
ブラスト処理には、用途に合わせていくつかの加工方式があります。
業者がどのような設備を持っているか確認しましょう。
・エアーブラスト(乾式):圧縮空気で噴射する方式。複雑な形状や大型製缶品に適しており、汎用性が高い。
・ショットブラスト(機械式):羽根車の遠心力で投射。大面積や大量生産に向くが、複雑な形状には不向き。
・ウェットブラスト(湿式):水と研磨材を混合。粉塵が少なく、精密な微細加工に適している。
・バキュームブラスト(吸引式):噴射と同時に回収。屋外や現場施工で粉塵を抑えたい場合に有効。
3. 「ケレン」と「ブラスト規格」の違いを正しく理解する
業者と仕様を打ち合わせる際、「1種ケレン」や「ISO/SSPC規格」といった用語が頻出します。
ケレン区分(国内の通称)
・1種ケレン:ブラスト処理による最高グレードの素地調整。除去率95%〜99%以上。
・2種・3種ケレン:電動工具や手工具による処理。ブラストに比べると耐久性は落ちます。
【塗装工程で最重要となるケレンとは?作業方法と効果】
https://harada-tekkou.co.jp/pages/64/
国際的なブラスト規格
プロの現場では、以下の規格が使われます。
・ISO規格(Sa3, Sa2.5など):世界的に広く使われる品質基準。
・SSPC規格(SP5, SP10など):アメリカ発祥の重防食塗装に特化した規格。
【ブラスト規格と素地調整・下地処理の解説|ISO・SSPC・ケレン比較】
https://harada-tekkou.co.jp/pages/57/
「Sa2.5(除錆度95%以上)」といった具体的な規格を指定できる業者は、品質管理が徹底している証拠です。
4. 失敗しないブラスト処理業者の選び方
「ブラスト処理 業者」と検索して出てくる多くの会社から、どこを選ぶべきか。
以下の3つのチェックポイントを参考にしてください。
① 大型設備と対応サイズ
大型のタンクや複雑な形状の構造物を処理できる「大型ブラスト」を完備しているか。
また、エアーブラストなどの汎用性の高い設備があるかを確認しましょう。
② ブラストから塗装までの一括施工
ブラスト処理後の金属は非常に活性化しており、短時間内での防錆処理が必須となります。
「ブラスト後、4時間以内にプライマー塗装が可能」な、一括施工体制を持つ業者が理想的です。
③ 品質証明と実績
重防食(橋梁や船舶など、過酷な環境に耐える塗装)の実績があるか。
目視だけでなく、膜厚管理や検査体制が整っているかを確認しましょう。
5. 広島でブラスト処理・重防食塗装なら「原田鉄工」へ
原田鉄工株式会社は、創業80年の歴史を持つブラスト・塗装の専門業者です。
・国内最大級の大型ブラスト設備:2基の大型設備を所有し、大型製缶品や複雑な形状にも対応。
・一括管理のスピード施工:ブラストから塗装、検査までを同一工場内で行うため、最高品質な仕上げを実現。
・重防食のプロフェッショナル:海上・海中といった過酷な環境で使用される製品の防錆において、圧倒的な実績があります。
「ブラスト処理の費用が知りたい」「この部材に最適な規格は?」といったご相談も無料で承っております。
まとめ:ブラスト処理は「信頼の技術」が価値を決める
ブラスト処理は、塗装してしまえば中が見えなくなる工程です。
だからこそ、誠実に規格を守り、確かな設備で施工する業者選びが重要です。
製品の長寿命化とトータルコスト削減のために、ぜひ一度プロのブラスト業者にご相談ください。
【塗料の種類と選び方|耐久性・特徴を徹底比較【2026年最新版】】
https://harada-tekkou.co.jp/pages/72/
【ブラスト加工とは?代表的な加工方法の原理とメリット・デメリット】
https://harada-tekkou.co.jp/pages/61/
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
| 会社名 |
原田鉄工 株式会社 (はらだてっこう) |
エミダス会員番号 | 98405 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 広島県 広島市西区 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | 082-293-0286 |
| 資本金 | 4,800 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 50人 | 担当者 | 垰 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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