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ユーザー事例「アルプスアルパイン株式会社」
ティア1として幅広い自動車会社に製品を供給するアルプスアルパイン株式会社。金型製造要件を指摘して設計に反映したら、そのノウハウを共有して、2度と同じ失敗を繰り返さないことが課題の1つでした.そのために着目したのがKMCのソリューションでした。
製品設計・金型には「電承」シリーズを導入。開発や設計に関わるあらゆるノウハウをデータベースに蓄積して共有できる仕組みを構築しました。
また,金型製造現場では、例えば、樹脂成形のトライ段階でリアルタイムでトライ不具合を「電子カルテ」で一元管理。その結果をノウハウとして蓄積することで不具合を技術へと転換していく「DMC System」を構築しました。
最終更新日:2021-09-01
ユーザー事例「エヌ・エス・エス株式会社」
1939年創業のエヌ・エス・エス株式会社は、新潟県小千谷市を拠点に精密機械部品を製造。工作機械の心臓部であるスピンドルを中心に高精度な部品を提供しています。製品の性質上、生産する製品は多品種少量。その生産性の向上のために注目したのがKMCのソリューションでした。
従来、職人が個別に管理していたNCデータをフォーマットに登録。加工図と連携させ、瞬時に呼び出して加工スタートできるようにしました。さらに工具やツールホルダの組み合わせを一元管理し、加工機の測定データと結びつけて分析することで、高品位安定生産を実現。
このような改善によって、多品種少量生産でありながら振れ精度±1μという高精度を実現。
さらに、加工機の稼働率43%アップ、営業利益4,000万円アップという成果につなげました。
同社社長の中町氏からは、「多品種少量生産だからこそ、IoTによって人員不足に対応しなければならない。会社の将来にとって必須の取り組みです」とご評価をいただいております。
最終更新日:2021-09-01
ユーザー事例「コニカミノルタ株式会社」
複合機をはじめとして、商業印刷や光学システム、ヘルスケア商品など事業の拡大を進めるコニカミノルタ株式会社。生産においては、人・場所・ 国・変動に依存した生産プロセスを課題と捉え、「デジタルマニュファクチャリング」を掲げQCDの各視点から生産プロセス改革を進められています。 その過程で、生産現場に密着した情報収集を得意とするKMCのソリューションに着目されました。
現場の情報を収集・分析するM-Karteおよびその収集・分析された情報の活用をサポートするM-Documentの開発/導入を推進し、生産プロセスに 関する現場のあらゆる情報を収集・分析・活用することで、QCDの向上を目指しておられます。2017年7月1日現在で、国内生産拠点においてM-Karteの試験的導入を進めており、今後、海外の生産拠点へと導入を進めていく予定です。
最終更新日:2021-09-01
ユーザー事例「ポーライト株式会社」
ポーライト株式会社は、粉末冶金法のプロフェッショナルとして、自動車、家電製品、OA機器等、色々な分野の重要な部品を製作されております。部品製作には多数の工程がありますが、重要工程の一つである粉末成形用の金型は自社で製作されており、高品質な部品提供を支えています。一方、高まる顧客要求にこたえるためには、金型部門としての生産性の向上が必要になっておりました。
同社では現状調査を通じて、生産性向上には「個人の能力に依存」、「設計と技術進化」、「製作情報の蓄積不足」に問題があることがわかりました。解決に向け、設計と加工のコミュニケーションを活発化し、そこから生まれる知恵・知見をナレッジ化・活用することが課題となりました。
そこで、弊社の電承シリーズ「D-Karte」を使用することでナレッジベースでコミュニケーションし、 生産性の改善を図る体制を構築されました。初期のナレッジ構築は、弊社のコンサルティングにより、担当者様の知識を見える化いたしました。
その結果、これまで担当者の中に埋もれていた知識とやり取りをシステム上に展開し、誰でも 同じ情報を見ながら議論、蓄積した情報を基に原因分析と根本対策ができるサイクルを実現 しました。
最終更新日:2021-09-01
ユーザー事例「株式会社山口製作所」
新潟県小千谷市にある株式会社山口製作所は、1968年に創業。金型の製造から金属プレス加工まで一貫して手がけています。新技術やITへの投資にも積極的で、高精度・短納期を実現してきました。「1つのデータを1回手入力で済ませる」をコンセプトに、生産管理システムを独自開発しています。
そんな同社が、さらなる生産性向上のために選んだのが、KMCのIoTソリューションです。同社の従業員は28人。「もしITを導入していなければ、あと3割多くても足りない」と山口社長は見ています。
年間1,000種類程度の金型は、設計段階から使用後の摩耗まですべてをデータベースで一元管理。さらに8台のプレス機はΣ軍師iによって詳細にデータを取得し、電子カルテに生産データを蓄積。不良品が出る前に予防措置をとれる体制を構築することで、現在年間500万円ほどかかっている不具合対応費用や年間50時間のプレス機停止時間の削減を狙っています。
KMCのソリューション導入により生産性向上に加え、取引先からの信頼度向上によって競争力を高めているYSS。将来的にはさらに自動化・効率化を進め、熟練の職人でなくとも活躍できる工場を目指しています。
最終更新日:2021-09-01
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