KMCは、日本のものづくりを熟知し、現場にぴったりと寄り添って作り上げた「日本版IoT/M2Mシステム」によって、中小企業様から大企業様まで、幅広く製造業のイノベーションを支援します。
PRコメント
KMCは、『金型DXソリューションを提供する』会社です。金型管理情報をはじめ、不具合・メンテ記録・ショット数・トライ情報などの情報をデジタル化し、台帳への手書きレス化から金型不具合の見える化と分析・対策・歯止めを実現する「金型IoTソリューション」をはじめ、独自開発の各種無線センサなど、様々なDXソリューションの自社開発・販売を行っております。ソフト・ハード・設置工事・技術指導、すべてワンストップで対応可能なプロの技術集団が、皆様のお困りごとを解決いたします。是非、ご相談ください。
金型起因による部品不良の要素には、
① 金型メンテ不足
② 金型不具合の放置
③ 型設計起因の不具合
④ 生産準備時のトライ不良
が挙げられます。
多くの企業では、紙(手書き)、もしくは表計算ソフトによる金型管理が主流であり、不具合分析や設計品質向上の分析に必要となる重要な情報が入力されておらず、現場任せの対応となっていることが問題です。
「金型電子カルテ」は、こうした作業者任せのアナログ的な金型管理をデジタル化し、繰り返される金型不具合の見える化と分析・対策・歯止めを実現いたします。
金型管理機能は
・金型管理台帳機能(金型部品紐づけ含む)
・不具合情報登録機能(写真/動画)
・金型メンテナンス情報登録機能(写真/動画)
・金型メンテナンスアラート機能
・金型予備品在庫管理機能
・ショット数登録機能
・グラフ生成機能
を有し、タブレットでの情報記録と検索が可能なシステムです。
また、金型の個体管理においても、現場では手書きやシールでの管理が一般的ですが、この方法では言うまでもなく、耐久性に問題があります。「金型電子カルテ」は、20年耐性のQR銘板を金型に貼り付け、長期間に渡る管理を推奨しています。
量産前におけるトライ回数は、平均7回と言われています。
トライ回数の削減に対する取り組みを強化しているものの、依然としてトライ回数は減らず、同じ失敗が繰り返されているという声も非常に多く聞かれます。その原因は、トライ不具合の事象や対策の記録がなく、特採で量産移管されることから、生産中の不具合を誘発という点にあります。
金型電子カルテ(生産準備)では、必要な情報をすべてデータベース化し、タブレットでトライチェックを記録。判定を正確に行うことで、製品設計や金型設計へ不具合情報をフィードバックするとともに、量産移管時の管理項目を共有化し、これらの課題解決を実現します。
Σ軍師は、工場内の古い設備やメーカー違いの設備にも対応するマルチデータロガーシステムです。
プレス機・樹脂成形機・加工機といった生産設備の情報はもちろん、各種センサーや温調器・ホットランナーなどの付帯設備の情報も同時に取得でき、設備稼働率の見える化や成形・加工条件の収集など、設備の状態を可視化します。
取得した設備データは、設備電子カルテにデータを自動転送でき、同時に活用することで製品ごとにしきい値を変更したり、時系列監視での分析や傾向値監視での予兆保全につなげ、その他4M情報との連携で不具合のボトルネックを探ることもできます。
設備、金型の健康状態を監視するための無線センサタグシステムです。
無線方式を用いているため、PLC・配線工事レス。既存の古い設備にも簡単に設置でき、設置当日より情報収集する事が可能です。
金型内部の表面温度分布を外部カメラで可視化する、金型表面温度センシングシステムです。成形不良の中で、外観不良・寸法不良に直結するキャビ・コアの金型表面温度を、型開き時に瞬時に計測じて自動撮影する画期的な無線式の表面温度計測システムです。
ダイカスト・樹脂・プレス・鋳造等各種金型の型開き時、サーモカメラで金型内部の表面温度をセンシング。量産中の温度変化をリアルタイムにとらえ、不良発生の原因となる熱だまりを検知します。取得したデータは無線で受信機に送信され、パソコン上にサーモグラフィ形式で表示。金型の熱だまりを視覚的に検知することが可能です。
金型面圧センシングシステムは、プレス設備と金型の間に半導体センサーを最大8個埋め込んだ専用治具プレートを取り付け、金型にかかる圧力を面でとらえ、可視化するシステムです。金型内部の圧力変動をリアルタイムにキャッチ可能です。より製品に近い金型の上部で圧力センシングができるので、高い精度での不具合検知が期待できます。
また、面分布で圧力バランスを確認できるので、金型のどの部分にカスを挟んだのかを分析することもできます。
プレス加工における現場の主要課題は、製品不良削減と生産のチョコ停・ドカ停防止にあります。これらの対策が実現できれば生産性向上・品質向上・信頼向上につながり、不良・不具合の仕損費削減によって大きな利益を生み出すことができます。
KMCの「プレス機ひずみセンシング」は、高感度ひずみセンサーをプレス機に取付け、プレス荷重変化を検知し、リアルタイムにデータを監視します。さらに、しきい値を設定することで異常発生時に現場作業者が不具合を瞬時に発見し、生産を中断するなどの対策を打つことが可能となります。
プレス加工におけるミスフィードは生産を止めるチョコ停の原因であり、寸法不良・変形・パンチ破損、時にはカス上がりを誘発する要因の一つ と考えられています。
KMCの「ミスフィードセンシング」は、超小型ひずみセンサをパイロットピンに直接取り付け、パイロットピンにかかる微小な変位をリアルタイムに 検出するシステムです(特許出願中)。
| 会社名 |
株式会社 KMC (かぶしきがいしゃけーえむしー) |
自社ホームページURL | https://www.densho-factory.com/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 神奈川県 川崎市高津区
[地図を見る] |
担当者 | 牧 冬誌 |
| 電話番号 | 044-322-0400 | FAX番号 | 044-322-0401 |
| 資本金 | 2,700 万円 | 社員数 | 25人 |
| 年間売上高 | 未登録 | エミダス会員番号 | 95741 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 工作機械 / 通信機器 | ||
| 主要三品目 |
|
||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて

株式会社 KMC
