本田金属技術株式会社は、1963年にHondaの創業者 本田宗一郎氏の実弟 本田弁二郎の「技術をもって社会に貢献する」という熱い使命感から生まれ、エンジンの心臓部品であるピストンの製造からスタートしました。
・人間尊重 : 一人一人の特性を生かし、夢と若さで高い目標に挑戦する
・技術追究 : 軽金属塑型技術のオーソリティになる
・社会貢献 : 顧客の期待を常に一歩先取りする
創業時のこの強い決意は、今日に至るまでの約50年にわたり企業活動の礎として受け継がれてきました。現在では、世界4カ国7箇所の生産拠点、そして技術供与させていただいている数多くの協力企業様と、二輪車、四輪車、汎用機用の各種アルミ機能部品をグローバルで供給し、お客様の期待に応えています。
私たちはコアである軽金属技術で業界をリードする企業であり続け、全世界でお客様に、きめ細かく競争力ある商品を提案・提供できるグローバルモノつくり企業として、成長、存在することで、お客様の事業活動に必ず貢献できると信じています。
社員一人一人が、創業時の精神を胸に高い目標を掲げ、夢と若さにあふれた挑戦を続けることで、全世界のお客さまにとってなくてはならないパートナー企業となるべく、邁進してまいります。
最終更新日:2021-08-19
・人間尊重 : 一人一人の特性を生かし、夢と若さで高い目標に挑戦する
・技術追究 : 軽金属塑型技術のオーソリティになる
・社会貢献 : 顧客の期待を常に一歩先取りする
最終更新日:2021-08-19
最終更新日:2021-08-06
| 1963年12月 資本金3,000万円で東京都中央区京橋にホンダ鋳造株式会社として設立 |
| 1964年 3月 資本金1億2千万円となる |
| 8月 ピストン生産開始 |
| 9月 資本金1億8千万円となる |
| 12月 埼玉県川越市的場1620へ移転 |
| 1967年10月 資本金2億7千万となる |
| 1969年 8月 ホンダ鋳造株式会社から本田金属技術株式会社に社名変更 |
| 1970年12月 シリンダーヘッド生産開始 |
| 1971年 3月 日本で最初に金型GDCによるシリンダーヘッド鋳造に成功 |
| 11月 インテークマニホールドの生産開始 |
| 1973年11月 CVCC用シリンダーヘッド、インテークマニフォールド、ピストン、トルクコンバータ生産開始 CVCCの実用化に寄与 |
| 1975年 1月 喜多方工場完成 |
| 1977年11月 斜板ピストン生産開始 |
| 1978年 3月 大型2輪422用空冷直6シリンダーヘッド生産開始 |
| 1980年 3月 大型2輪用スイングアームの生産開始。業界初となる大型アルミリアフォークの一体中空鋳造技術を確立 |
| 11月 オーストラリアフォード社向け直6シリンダーヘッドを輸出開始(月産7000台)フォードにおけるシリンダーヘッドの初のアルミ化に寄与 |
| 12月 ピストン機能研究用テストベンチ完成 |
| 1981年 4月 資本金5億4千万円となる |
| 1984年 2月 金型設計用CAE導入 |
| 1988年 4月 連続溶湯処理装置付自己溶解炉の開発 |
| 1989年 2月 長楕円ピストン加工機導入。市販車用楕円ピストンの生産に成功 |
| 1989年 5月 全自動ピストン鋳造ラインの完成。ピストン鋳造の無人24時間稼動の確立 |
| 1990年 アルミサブフレームの生産開始。大型足回り鋳物のアルミ化に成功 |
| 1994年 7月 米国オハイオ州マーサー郡セライナ市にCAPT(Celina Aluminum Precision Technology Inc.)を設立 |
| 1994年 7月 資本金9億円となる |
| 1995年 1月 中国広東省肇慶市にZHF(肇慶本田金属有限公司)を設立 |
| 1995年 7月 資本金12億6千万円となる |
| 2000年 9月 ロアブロック生産開始 |
| 2001年 6月 中国広東省肇慶市にZHFM(本田金属(模具)有限公司)を設立 |
| 2001年 7月 HPDC設備を導入 |
| 2002年 9月 HPDC製法によるロアブロック生産開始 |
| 2003年 3月 タイ王国ナコンラチャシーマ県にHFA(Honda Foundry(Asian)Co.,Ltd)を設立 |
| 2003年 9月 リアナックル生産開始 |
| 2005年 8月 HPDC製法のピストン量産開始 |
| 2006年 3月 中国広東省佛山市にHFF(本田金属技術(佛山)有限公司)を設立 |
| 株式会社メッツと提携。グループ化する |
最終更新日:2021-08-06
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