橋本エンジニアリング株式会社は、浜松市の基盤産業である輸送機器産業をメインとし、
金型、治工具の製造業として約50年間創業してまいりました。
しかし2008年リーマンショックにより、私たちは生まれ変わりました。
「20年後も30年後も生き抜く」。
この思いを目標に、輸送機器産業だけに留まらず、自社の保有技術を多方面に展開すべく、
さまざまな経営戦略を立てました。
ブランディング戦略 100%下請けからの脱出、メーカーになる!
オリジナル商品を開発し、自らがメーカーになることにより、
さまざまな外部要因から会社を守り、逆境の時代でも維持反映させていく。
この思いから若手6人で開発チームを立ち上げ、今までどこにも出来なかった
マルチマテリアル構造を世界で初めて採用した、世界最軽量車いす「MC-X」の開発に成功しました。
「MC-X」の誕生により、今まで難しかった女性の車いすの方や上半身に障害がある車いすの方でも、
自分の力で車いすを車に乗せたり移動させることが可能になりました。
デザインもレーシングカーデザイナーに依頼し、今までの車椅子にない斬新でスタイリッシュなフォルムを採用しました。
まさに「乗る喜びを極める」車椅子を完成させました。
海外進出 新興国需要の獲得
輸送機器産業は日本の人口減少、海外での地産地消化によりジリ貧の傾向が否めない状況です。
しかし当社は「スタッフの幸せ」を第一に考え、会社を維持繁栄をしていかなければなりません。
そのためには今後も成長が見込まれる新興国に進出して需要を取り込み、日本に回し向ける事を決断しました。
さまざまな新興国に実際に出向き、自らの目でリサーチし、その結果
人口2億5千万人、非常に親日的であり、今後30年は成長が見込まれるインドネシアに進出を決断。
自動車部品の製造を行うべく進出しました。
進出二年目にして自社工場も設立し、今後はインドネシアを拠点として
ASEAN各国にも展開をしていきたいと考えています。
その他当社は「スタッフの幸せ」のため会社を維持繁栄すべく、
保有技術を活かしたさまざまな新展開を推進しております。
また、2015年からスタートした経営戦略「ワクワク大作戦」は、
スタッフ皆がワクワクした気持ちで業務に取り組むことができれば、必ず良い成果が生まれる、
と言う思いから始めました。
当社の強みである創意工夫を活かした新事業の提案や業務改善を
「ワクワク」しながらより積極的に行っていく考えです。
当社は「スタッフの幸せ」を第一に考え、さまざまな展開を推進していき、
これまで解決できなかった世の中の多くの課題に対して、
私たちの技術と知恵と力は、社会全体に貢献できるものと信じています。
私たちは、革新しながら成長を続けていくことで、ものづくりの革命を牽引していく企業でありたいと思います。
最終更新日:2021-05-27
私たち橋本エンジニアリングは、お客様の満足を得られるよう、
「賢い:高い技術」・「巧い:良い品質」・「速い:迅速な作業」という3つの目標を常に心がけています。
様々なお客様との「ものづくり」を通して培った豊富な経験と信頼の技術が、
今日、私たちの大切な財産となっています。
当たり前のことに情熱を傾け、品質の高い製品を迅速に作り続けて行くことが、
私たちのスタイル:「HASHIMOTO STYLE」です。
最終更新日:2021-05-27
1.経営理念の「日々挑戦」を心がけ、顧客満足、従業員満足を推進する。
2.あらゆる要求事項への適合及び品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善を推進する。
3.顧客及び従業員満足向上のために、以下の実行をする。
1.高品質、低価格、短納期の実現
2.生産活動の安全管理推進
3.職場活性化と多能社員化の推進
4.品質方針は、組織全体に伝達し、確実に理解させる。
5.この方針は、適切性の持続のために、原則として毎年4月にレビューする。
最終更新日:2021-05-27
| 1968年 ㈲橋本部品製作所として浜松市浅田町にて開業 |
| 1974年 浜北市平口5559に新築移転 |
| 2002年 磐田市向笠に磐田工場設立 |
| 2006年 磐田市新貝に磐田事業所を設立 |
| 2006年 橋本エンジニアリング株式会社に社名変更 |
| 2007年 ISO9001認証取得 |
| 2009年 本社工場と磐田工場を統合 |
| 2012年 インドネシア・カラワン・スルヤチブタ工業団地にPT.HASHIMOTO ENGINEERING INDONESIA設立 |
| 2013年 湖西営業所設立 |
| 2015年 浜北内野工場設立 |
| 2015年 インドネシア・チカラン・デルタシリコン5工業団地にPT.HASHIMOTO ENGINEERING INDONESIA新工場設立 |
最終更新日:2021-05-27
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