
当社は1972年(昭和47年)の創業以来、石油暖房機器、電源機器用等の
プリント基板及び操作パネルの組立を主に生産する会社として
躍進してまいりました。
当時はほとんど手加工だった基板の組立も、その後の経済発展と共に
高密度化が進み機器製法へと変化しました。
当社も、時を合わせて設備を導入し製品の進化に対応してまいりました。
これからも常にお客様のニーズを満たす製品を提供する為に、品質向上に取り組み、
信頼と満足を得ること、また物づくりを通じ社会に貢献することを方針に掲げ
日々邁進してまいります。
代表取締役 社長
川内 龍一
最終更新日:2020-12-25
人間尊重を基本とする思想に基づき、法令・規制要求事項を遵守するとともに品質第一主義に徹し、
お客様に満足していただける製品を提供し、社会に貢献すること。また、社員が安心して働ける職場づくりを目指す。
最終更新日:2020-12-25
**品質方針**
人間尊重を基本とする思想に基づき、法令・規制要求事項を遵守するとともに品質第一主義に徹し、
お客様に満足していただける製品を提供し、社会に貢献すること。また、社員が安心して働ける職場づくりを目指す。
**品質への取り組み**
当社では、お客様からのご要望を満たした製品を提供し続けるために、受注から納品まで正確かつ迅速に対応できる
一貫した生産・品質管理体制を構築し、運用しています。
各工程の作業標準化や品質チェック、トレーサビリティーの確保はもちろんのこと、社員が主体となったQC活動による
問題解決や改善、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の徹底とルール化など、これらを着実に実行することにより、
継続的な改善を行っています。
最終更新日:2020-12-25
**環境方針**
プリント基板の組立及び関連する部品、製品の組立を行う会社として、
人間尊重と環境問題を地球的規模の身近な問題と捉え、事業活動において環境に配慮した活動を優先的に行い、
収益力のある、そして環境負荷の少ない会社を目指します。
**環境への取り組み**
1. 事業活動における環境への影響を評価、認識し、環境負荷を低減する改善活動を実施する。
活動は主に、省資源、省エネルギー、リサイクル、廃棄物の分類及び低減、原材料の選択及び低減、
環境汚染の予防に取り組む。
2. 環境マネジメントシステムを有効的に運用し、環境負荷の予防と低減のための活動を継続的に行い、
利害関係者との調和を図る。
3. 環境に関する法律、規則、自主管理基準及び同意事項を遵守する。
4. 環境目的、目標を具体的に設定し効果的に活動する。
また、定期的、状況の変化により見直しを行い、継続的に改善を行う。
5. この環境は、教育、広報等により全従業員に理解、徹底され、要求により社外への公開を行う。
最終更新日:2020-12-25
| 1972年 (昭和47年) 04月 基板加工業として創立 |
| 1976年 (昭和51年) 04月 ダイニチ工業(株)の協力工場として事業拡大 |
| 1982年 (昭和57年) 07月 法人として設立 |
| 1987年 (昭和62年) 03月 工場増築 |
| 1988年 (昭和63年) 03月 自動挿入機を導入 |
| 1991年 (平成1年) 01月 生産方式にJITを導入 |
| 1995年 (平成7年) 05月 工場を増改築 |
| 2005年 (平成17年) 04月 表面実装ラインを導入 |
| 2006年 (平成18年) 12月 自動はんだ付け装置を3基導入し、鉛フリーに対応 常設はんだ付けラインを6ライン化 |
| 2007年 (平成19年) 01月 工場を増改築 |
| 2009年 (平成21年) 09月 外観画像検査装置を導入 表面実装ラインを増設 |
| 2010年 (平成22年) 10月 インライン自動はんだ検査装置及び周辺装置を2ライン導入 |
| 2011年 (平成23年) 10月 ISO9001を認証取得 |
| 2012年 (平成24年) 08月 代表取締役会長に徳永静夫が就任 代表取締役社長に川内龍一が就任 |
| 2012年 (平成24年) 10月 最新の高速アキシャル自動挿入機を導入 |
| 2013年 (平成25年) 01月 異形電子部品挿入機を2ライン導入 |
| 2015年 (平成27年) 02月 高密度ラジアル部品挿入機を導入 |
| 2017年 (平成29年) 02月 卓上基板外観装置を増設 |
| 2018年 (平成30年) 11月 クリームはんだ印刷機を増設 |
| 2020年 (令和2年) 06月 五泉工場稼働開始 |
最終更新日:2020-12-25
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