PRコメント
人手不足解消のため、様々な分野での利用が見込まれている無人搬送車「AGV」。
生産現場では、工程内の複数の拠点を結び付け、モノの動きを効率化するため役立っています。
シコウはその専門メーカーとして40年以上の実績を持つ企業です。
製品のほとんどがオーダーメイドで、取引先は自動車や食品メーカー、医療機関など全国に広がっています。
そんな長年培ってきた技術や取組みが特殊なものづくりを実践する企業として認められ、
経済誌「ForbesJAPAN」のスモール・ジャイアンツアワードにてパイオニア賞を受賞!
私たちは、働き方改革を背景に今後も高まっていく省力化のニーズに応え、
社会に貢献するものづくりを目指していきます。
今回ご紹介するAGV(無人搬送車)は
沖縄県にある障害者支援施設ソフィア様の院内や屋外で活躍しています。
病棟が二つあるソフィア様では
雨の日も風の日もスタッフの方が二つの病棟を行き来し
「食事」「リネン」「廃棄物」といったものを運んでいました。
「スタッフの負担を減らしたい」
という理事の想いから、今回のAGVは開発されました。
開発する上で一番の課題だったことは
「屋外も走る」という点でした。
雨や風、塩水などの対策はもちろん
院内とは違い傾斜のある道や凹凸のある道も走るため
本AGVでは、3度までの傾斜走行や5mm以下の凹凸にも対応しています。
また、各階フロアへの搬送も必要なため
エレベーターとの連動も施されております。
仕様
稼働時間:24時間365日(自動充電システム搭載)
走行路面精度:勾配3度以下 凹凸5mm以下
走行性能:前進・後進・スピンターン
搬送速度:60m/min
停止精度:±10mm以下
搬送最大重量:200kg
誘導方式:磁気誘導方式
車体重量:350kg
自動運転:厨房操作盤及びタブレット操作
手動運転:赤外線リモコン操作及びタブレット操作
「必要なタイミング」に
「必要な場所」で
「必要な作業」を
自律型ロボットで生産システムを構築する
次世代AGV-協働ロボット搭載型AGV(無人搬送車)
仕様
■誘導方式:ビジョンカメラによる画像認識 ※磁気誘導方式も提案します
■稼働時間:5~6時間 ※お客様の工程設計に合わせて提案します
■充電方式:接触式自動充電 ※非接触充電も提案します
■走行性能:自動走行・前後進・横行・斜行の全方位型
■走行速度:Max60m/分
主な特徴
業界初、地上高160ミリのフラットテーブルを搭載し物流現場のカゴ車に潜り込みリフト搬送します。
搬送重量は350kg。
磁気誘導による前後進走行と自動充電システム。
将来的にカメラを搭載したAMR(自立走行ロボット)への開発も着手します。
表示モニターにタブレット端末を使用することにより遠隔での操作が可能。
仕様
外形寸法 W520×L1200×H160
移載装置 フラットテーブル昇降
昇降寸法 35ミリ
積載重量 350kg
誘導方式 磁気誘導方式
走行仕様 前後進、スピンターン
バッテリー リチウムイオン電池 ※1
充電方式 自動充電
自動運転 PCまたはタブレット端末による操作 ※2
手動操作 赤外線リモコンによる動的操作
※1 350kg積載時の連続走行時間は1時間です。ライン設計時は自動充電方式をお勧めします。
※2 タブレット端末使用時は、無線アクセスポイントの設置が必要となります。
20年前に導入された大型ロール搬送AGV(無人搬送車)の
リプレースにおいてロールを移載するために油圧で
制御をしていたため床面・搬送物に油が付着することや
作動油の補充などメンテナンスに労力を要した。
↓
移載装置を油圧からサーボモータに変更することにより
作動油の管理もなくなり現場の環境が改善されるとともに
コントローラーを三菱製にすることで
安全対策もカテゴリー3に対応し保全性が向上した。
仕様
車体寸法:W1100 × L3300 × H2580 ※表示灯含む
走行機能:前進、後進、スピンターン、横行
誘導方式:磁気誘導
ステアリング方式:前後独立ステアリング方式
積載重量:650kg
最高速度:30m/分
充電方式:自動充電
フォークリフトなどが使用できない狭路においての
製造ライン有効面積の活用化
↓
AGV車上に昇降スライド装置を搭載し、500kgのワークを
1350ミリの長尺ストロークの横持ちスライドリフトすることで、
製造ラインの有効面積が増加し、生産効率アップに貢献しました
仕様
車体寸法:W1300 × L2200 × H940
走行機能:前進、後進
誘導方式:磁気誘導
ステアリング方式:前後独立ステアリング方式
積載重量:550kg
最高速度:60m/分
充電方式:手動充電
業種:自動車製造業
導入システム:金型搬送システム
導入先:某自動車メーカー様
導入前の課題
自動車会社のプレス工程では、ボディやドアなどの
成型に数十トンクラスの金型を使用しています。
搬送は一般的に天井クレーンを使用していますが、
運転資格が必要で安全面に注意が必要なことや
移動距離が限定されることで、型変えが多頻度になると不便です。
↓
導入後
重量物搬送が可能なAGVであれば、移動距離を限定することなく
安全な搬送が可能となります。
シコウでは5トン以上の搬送を提案する際、
汎用品の駆動ユニットでは重量が合わないため
協力企業である株式会社佐野車輛製作所様(大阪府)と協業し
重量物専用車両を製作してもらうことで、シコウはAGV化改造を行います。
安全装置は、LS付機械式バンパー、障害物センサー、
警報器、回転灯、非常停止ボタンを標準装備しています。
株式会社佐野車輛製作所様 https://www.teamsano.co.jp/
仕様
車体寸法:W2500 × L4800 × H820
走行機能:前進、後進
ステアリング方式:4輪ステアリング
積載重量:40t
最高速度:20m/分
充電方式:手動充電
業種:合板製造業
導入システム: フォークリフト型AGV(無人搬送車)
導入先:合板製造業様
導入前のお客様課題
製造現場における工程間で輸送されるパレットや製品は、
フォークリフトを使用した荷役が多く、生産量が多い現場や物流施設では作業者の負荷が高まっていた。
↓
一般的なフォークリフトはフォーク乗降の揚程量が数メートル可能な仕様としていますが、実際の現場ではそれほどのストロークは必要ないため、
揚程量を限定し電動モータを使用することにより、コンパクトなAGVを実現。
搬送重量は1トン、二輪速度差ステアリングでスピンターンを行うことで実践的な運用が可能になりました。
仕様
車体寸法:L2250×W1200×H1300
積載重量:1000kg
速度: 48m/分
誘導方式:磁気誘導
二輪速度差ステアリング方式
充電方式:自動充電
走行路:直線コース(前後進・スピンターン)
搬送距離:約30m
業種:繊維業
導入システム:フォークリフト型ロール搬送AGV
導入先:アサヒマカム株式会社様
導入前の課題
従来のAGVは車体サイズが大きいため、ロール倉庫への進入が困難であり
受け渡し装置を介して格納していた。
繊維くずなどが駆動装置に付着し、メンテナンスが困難だった。
↓
導入後
車体サイズを一回り小さくし、ロール倉庫への格納まで自動で行えるようになった。
また、走行中に通路を塞ぐことなく安全性が向上した。
繊維くずに対して駆動部に刷毛を装備し、メンテナンス性が向上した。
仕様
車体寸法:L3200×W1220×H1200
積載重量:150kg
速度: 60m/分
誘導方式:磁気誘導
前後独立ステアリング方式
充電方式:自動充電
走行路:直線コース(前後進・横行・スピンターン)
搬送距離:約100m
| 会社名 |
株式会社 シコウ (しこう) |
自社ホームページURL | http://shiko.biz/ |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 石川県 金沢市
[地図を見る] |
担当者 | |
| 電話番号 | 076-203-9500 | FAX番号 | 076-203-9459 |
| 資本金 | 4,000 万円 | 社員数 | 39人 |
| 年間売上高 | 69,481 万円 | エミダス会員番号 | 94941 |
| 産業分類 | 産業用機械 | ||
| 主要三品目 |
|
||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて

株式会社 シコウ
