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【複雑形状や大径部品に対応できるワンストップ体制】
製造業の現場では、内径面の寸法精度や面粗度が製品の品質に直結するケースが少なくありません。株式会社石川研磨は、φ1000×2000mmまで対応可能な内径研磨設備を有し、スリーブや特殊筒形状など、従来加工困難であった部品の精度確保を実現します。旋盤・マシニング・放電加工から研磨までを一貫で担い、前工程の調整も社内で完結。納期短縮と工程最適化を両立させる対応が評価されています。
【大型・長尺物も高精度に対応する内径研磨設備】
弊社の内径研磨体制は、科学計器研究所製の専用機やCNC立型複合研削盤(Vertical Mate85)など、多機能かつ高出力の装置を活用しています。旋回径最大1000mm、長さ2,000mmまで対応可能で、特に以下のような加工案件に強みを発揮します。
・ベアリングスリーブおよびケーシングの超高精度内径加工
・偏芯や高テーパ要求の中空軸部品の研削
・冷間鍛造後の仕上げ研磨としての活用
温度管理・保持治具も自社設計しており、常に再現性の高い加工を可能にしています。
【社内一貫生産による柔軟な納期対応と品質保証】
石川研磨の最大の強みは、社内で全ての加工工程を完結できる一貫体制にあります。部品加工において、内径研磨は後工程に属するため、前段階の粗加工の精度がその後の品質を決定づけます。弊社では以下のような設備を併用しながら、最適な前加工と研磨工程の連携を構築しています。
・オークマ製5軸複合旋盤(MULTUS U4000)
・マシニングセンタ(MB66VA/MB56VB)
・ワイヤカット機(MV1200R/NA2400)
これにより「図面一枚」から始まる製品調達でも、短期間かつ安定的に仕上げることが可能。社内QC体制により精度測定・解析まで一元管理されています。
【難削材・特殊形状にも対応する技術力】
超硬、セラミック、インコネル、スーパーインバーなどの難削材や、軸長比の大きな薄肉筒形状にも対応している点は、弊社の大きな優位性です。研磨加工時の熱変位・歪み取りのノウハウを活かし、変形を最小限に抑えた仕上がりを実現。航空機・重電向け部品、精密装置系の試作など、量産から単品まで幅広いご依頼に対応しています。
【まとめ】
内径精度の厳しい基準が要求される部品加工において、石川研磨は、設備力・技術力・一貫対応力の3点で大きな信頼をいただいております。研磨前工程から最終仕上げまで、社内一貫体制により柔軟で確実な対応を実現します。難しい形状や厳しい納期条件の案件でも、ぜひ一度ご相談ください。
【企業情報】
株式会社 石川研磨
所在地:〒448-0002 愛知県刈谷市西境町森108-2
TEL:0566-62-7751
FAX:0566-62-7773
HP:http://www.ishikawa-kenma.co.jp/
| 会社名 |
株式会社 石川研磨 (いしかわけんま) |
エミダス会員番号 | 94781 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 刈谷市 |
| 電話番号 | 0566-62-7751 | FAX番号 | 0566-62-7776 |
| 資本金 | 300 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 45人 | 担当者 | 石川 晃 |
| 産業分類 | 重電関係 / 治工具 / 工作機械 | ||
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