
日本鏡板工業株式会社は、約半世紀にわたって圧力容器用タンクに使われる両端の蓋の部分を製作販売してまいりました。
そして当社としましては、一貫して素材に負担を掛けない冷間加工にこだわっております。これは、特に生産設備で重要な機器であるタンクの性能と安全性をとても重視しているからです。
この様に企業としての基本的思想は継承しながら、社内的には製造効率を格段に向上させるように工場の再編や製造設備の増強更新を繰り返し大幅なコストダウンにも挑戦してきました。そして鏡板製造の技術を生かし、各種圧力容器タンクや食品・医薬品関係の機器を製作するようにもなりました。
またここにきて、2012年にベトナムにも新たに圧力容器等を製作する工場も建設いたしました。われわれ日本鏡板工業は、これからも原点を継承しながら、時代のニーズを的確につかみ、技術や組織を改革して、ユーザーの皆様に必要とされる企業になる様毎日進化し続けていきます。
その為にも、これからもごうかご指導とご鞭撻を頂けますようお願い致します。
代表取締役 小林 三郎
最終更新日:2025-07-28
①全ての人とは社員、その家族、取引先、その地域の人々を指します
②幸福とは、働ける喜びと、この会社に関わって嬉しいと思っていただけることです
③永続発展させることとは、経営を安定的に継続させることです
最終更新日:2025-07-28
顧客が満足していただける品質・コスト・納期・安全を確保するために
組織・役割分担を明確にして、社員一人一人が力量を向上させ
一丸となって品質マネージメメントシステムの有効性の継続的な改善に取り組む
最終更新日:2022-01-25
| 昭和34年(1959) わが社の前身「日本鉄工(株)」を現在の本社所在地に設立。 |
| 昭和36年(1961) 冷間スピニング方式製造設備1ライン設置。鏡板営業開始。 |
| 昭和37年(1962) 冷間スピニング方式製造設備1ライン増設。 |
| 北九州市 小倉に「日本鉄工(株)九州工場」を設立。 |
| 昭和38年(1963) 本社工場 冷間スピニング方式製造設備1ライン増設。 |
| 昭和39年(1964) 九州工場 冷間スピニング方式製造設備1ライン設置。 |
| 本社工場 冷間スピニング方式製造設備1ライン増設。 |
| 昭和40~41年 鏡板部門を独立し、日本鏡板工業(株)を設立、営業を開始。 |
| (1965~1966) 小倉に九州営業所を開設。 |
| 昭和42年(1967) 台湾・台北に合弁会社「台湾端板鋼鉄企業公司」を設立。 |
| 石川県金沢市に北陸営業所を開設。 |
| 昭和43年(1968) 台湾端板/台北工場竣工、冷間スピニング方式製造設備。 |
| 石川県松任(現、白山)市に北陸工場を建設。冷間スピニング方式製造設備を設置。北陸事業部として営業開始。 |
| 昭和44年(1969) 本社工場 西ドイツ製大型フランジングマシーンを導入。 |
| 台湾端板/台北工場に冷間スピニング方式製造設備1ライン増設。 |
| 埼玉県八潮市に西ドイツ製大型フランジングマシーンを含む製造設備2ラインを有する工場を建設始める。 |
| 昭和45年(1970) 関東工場(旧関東第1工場)竣工、関東事業部を開設し、鏡板の製造販売を開始。 |
| 昭和47年(1972) 台湾端板/台北工場 大型球形タンク製造設備を増設。 |
| 関東工場(旧関東第1工場)「JISマーク表示許可工場」となる。 |
| 昭和48年(1973) 「日本鉄工(株)」が移転、鏡板工場は本社管轄下になる。 |
| 本社工場 西ドイツ製全自動マニプレーター付ディッシング成形プレスを導入。 |
| 昭和49年(1974) 本社工場西ドイツ製中型フランジングマシーンを導入。 |
| 昭和50年(1975) 関東工場(旧関東第1工場)全自動ディッシング成形プレス用マニプレーターを導入。 |
| 昭和51年(1976) 北陸工場 「労働省(現、厚生労働省)第1種圧力容器製造許可工場」認可。 |
| 昭和52年(1977) 本社工場を本社から分離、関西事業部・関西工場とし、九州営業所は関西事業部に編入。 |
| 関東工場(旧関東第1工場)「労働省(現、厚生労働省)第1種圧力容器製造許可工場」認可。 |
| 台湾・高雄に大型球形タンク製造設備、熱間・冷間スピニング方式の鏡板製造設備を有する工場を建設開始。 |
| 昭和53年(1978) 台湾・高雄工場竣工、操業開始する。 |
| 昭和54年(1979) 茨城県に関東第2工場を建設開始。 |
| 昭和55年(1980) 関東第2工場竣工。 |
| 3000トン全自動復動型深絞式油圧プレスによる冷間ワン・プレス成形専門工場として計画生産に入る。 |
| 昭和56年(1981) 関東第2工場 「JISマーク表示許可工場」となる。 |
| 昭和57年(1982) 関西工場に大型全自動マニプレーター付ディッシング成形プレスを増設。 |
| 昭和60年(1985) 関東第1工場 大型全自動マニプレーター付ディッシング成形プレスを増設。 |
| 昭和61年(1986) 北陸工場 製缶工場棟を増設。(1期) |
| 昭和62年(1987) 関西工場 800トン全自動クッション式深絞式油圧プレスを増設、小径専用冷間ワン・プレス成形による計画生産に入る。 |
| 北陸工場 製缶工場棟を増設。(2期) |
| 昭和63年(1988) 九州工場 全自動プレス用マニプレーターを導入。 |
| 平成2年(1990) 関東第1工場 中型フランジングマシーンを導入。 |
| 北陸工場 製缶工場棟を増設。(3期) |
| 北陸工場 二連自動走行式溶接ロボットとレーザー切断機を導入。 |
| 平成3年(1991) 関東第1工場 「労働省(現、厚生労働省)ボイラー溶接製造許可工場」認定。 |
| 平成5年(1993) 関東第2工場 9000トン油圧プレス用工場を建設。 |
| 平成6年(1994) 関東第2工場 9000トン全自動復動型深絞式油圧プレスが稼働、径2000以上の製品の計画生産に入る。 |
| 平成7年(1995) 関西事業部、鏡板業界で初めて「ISO9002」を取得。 |
| 平成9年(1997) 関東第2工場 3500トン全自動復動型深絞式油圧プレス更新。 |
| 平成11年(1999) 関西工場 特殊スピニングマシーンを導入。 |
| 平成12年(2000) 関東第2工場 材料切断工場棟を増設。 |
| 関東第2工場 NCプラズマ溶断設備を導入。 |
| 平成13年(2001) 関東第2工場 レーザー切断機を導入。 |
| 平成14年(2002) 関東第2工場 1800トン全自動クッション式深絞式油圧プレスを導入。 |
| 関東第1工場 中型特殊スピニング機を導入。 |
| 平成17年(2005) 鏡板事業部営業本部を「ISO9001」に審査登録。 |
| 平成18年(2006) 関東第2工場 スピニングヤード工場棟を増設。 |
| 関東第1工場を関東第2工場へ移設統合し名称を「関東工場」とする。 |
| 平成19年(2007) 関東工場及び関東営業部の事務所改築。 |
| 鏡板事業部関東工場を「ISO9001」に審査登録。鏡板事業部すべての部門で「ISO9001」を取得。 |
| 関東工場 300トン全自動深絞式油圧プレス更新。 |
| 平成20年(2008) 北陸工場 1000トン油圧プレス更新。 |
| 平成21年(2009) 化工機事業部で「ISO9001」を取得。 |
| 平成23年(2011) ベトナム社会主義共和国ハノイ市に駐在員事務所設立。 |
| 平成23年(2011) ベトナム社会主義共和国ハイフォン市に現地法人RK ENGINEERING CO.,LTD.設立。 |
| 関東工場 中型ターニング旋盤導入。 |
| 平成24年(2012) 関西工場 1000t大型全自動マニプレータ付ディッシング成型プレス更新。 |
| 平成25年(2013) ベトナム現地法人RK ENGINEERING CO.,LTD |
| 300t全自動マニプレータ付ディッシング成型プレス、中型スピニングマシーン、熱処理炉導入。 |
| 関西工場 ベンディングマシーン導入。 |
| 平成26年(2014) ベトナム現地法人RK ENGINEERING CO.,LTD |
| マニプレータ付サブマージ溶接機導入。 |
| 平成27年(2015) 北陸工場 200tブレーキプレス導入。 |
| 関西工場 プラズマ溶接機導入。 |
| 平成29年(2017) 関東工場 ドイツ製大型フランジングマシーン導入。 |
| 令和元年(2019) 関西工場 イタリア製300トンプレス導入。 |
| ベトナム現地法人RK ENGINEERING CO.,LTD 五面加工機導入。 |
| 令和4年(2022) 関東工場 イタリア製400トンプレス導入。 |
| 令和6年(2024) 関東営業所が埼玉県草加市に移転。 |
| 令和6年(2024) 関東工場にE・F棟を増設。 |
最終更新日:2025-07-28
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