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【小ロット・即納で広がる設計の選択肢】
耐衝撃性塩化ビニル樹脂(カイダック)は、真空成形に適したシート材として、機械や医療カバー、内装部品などに幅広く使われています。
当素材の特長は、1000×2000サイズが1枚から調達できる点です。
これは通常500kg単位でしか特注できない樹脂と比べて、大きな利便性を提供します。
中央プラスチックでは、小ロット対応を強みにしており、必要な分だけ、必要なときに調達可能です。
カラーバリエーションも豊富で、用途やデザインに合わせた柔軟な選択が可能です。
【用途に合わせた真空成形とサイズ活用】
弊社が取り扱う耐衝撃性塩化ビニル樹脂は、成形性と耐久性のバランスに優れており、大型かつ複雑な形状にも対応しやすい素材です。
製品サイズは1000×2000mmと汎用的な業界標準サイズで、航空機や鉄道といった安全性と耐久性が要求される分野でも実績があります。
真空成形との相性が良く、精度を保ちながらも工法変更への柔軟性を確保。従来のインジェクション金型による制約にとらわれず、多様な設計要望に応えることが可能です。
【発注購買層が評価する調達の効率性】
従来、プラスチック素材の調達では、一定数量以上の発注が常識とされており、小ロット開発や試作段階では無駄な在庫や高コストが課題でした。
弊社のカイダック取扱体制では、以下の3つの点で効率性が高まります。
・必要な量を一枚から購入可能
・色や外観仕上げが豊富で、設計初期段階から完成度が高い
・全国納品にもスピーディに対応
こうした対応力により、発注担当者の「調達のしにくさ」や工期管理の不安を軽減いたします。
【多様な選定理由で他素材との差別化】
耐衝撃性塩化ビニル樹脂は、ABS樹脂とは異なり、「衝撃に強く」、「豊富な色味が選べ」、「成形加工がしやすい」という実用性の高さが評価されています。
他素材では500㎏からの最小量制限があるため、カイダックの最小ロット1枚という調達性は大きな強みとなります。
製品デザインを重視する製造現場や、少量試作段階における材料選定において、「収まりの良さ」や「設計変更への即応」が可能となり、
社内意思決定のスピードアップにもつながると発注側から好評を得ています。
【まとめ】
耐衝撃性塩化ビニル樹脂(カイダック)は、カラー展開、調達性、成形性のバランスに優れた素材です。
1枚から対応可能な柔軟な体制で、試作から本生産までの素材調達のリードタイムを大きく短縮できます。
豊富な真空成形ノウハウを有する弊社は、すぐに使える素材提供だけでなく、製品形状設計や素材選定のご相談にも対応しております。
是非一度ご相談ください。
【企業情報】
株式会社 中央プラスチック
所在地:〒485-0084 愛知県小牧市大字入鹿出新田字新道878-1
TEL:0568-73-6481
FAX:0568-73-5486
HP:https://chuuopla.com/
| 会社名 |
株式会社 中央プラスチック (ちゅうおうぷらすちっく) |
エミダス会員番号 | 94135 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 小牧市 |
| 電話番号 | 0568-73-6481 | FAX番号 | 0568-73-5486 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 15人 | 担当者 | 村上 真一郎 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 輸送機器 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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