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連続板厚測定装置(UDP-8)
-------特長------
○2B以上の配管、平板等の裏面腐食検査に適用可能
○1回の走行で約60~85㎜幅を測定(曲率により変動)
○8B以上のエルボ部も測定可能(参考記録)
○マグネットローラーで対象物に吸着し、手動にて直線走行
○接触媒質は、ソニコートの事前塗布又は水を噴霧器で適用
○数値表示とカラーマッピングにより、視覚的な判断が可能
-------仕様------
○適用管径:φ60㎜~平板
○適用板厚:2~60㎜(対象物により変動)
○測定方式:R-B1方式
○使用電源:バッテリー
○バッテリー駆動時間:最大8時間
○ケーブル長さ:5m
最終更新日:2025-08-18
磁輪式マルチ自走ユニット
-------特長------
○4つの磁輪(ネオジム磁石)で磁性体に吸着
○特殊な樹脂で製作することにより軽量小型化
○エンコーダー機能を搭載、位置情報の記録が可能
○UDP-8との組み合わせで効率の良い連続板厚測定
○1chの超音波センサで高所(最大20m)の連続板厚測定
○360°カメラを使用することで撮影後に全方位観察
○形状測定ユニットで減肉部の凹凸状況を記録
-------仕様------
○重量:1.8㎏(自走ユニット2台)
○サイズ:長さ170×幅230×高さ80㎜
○最大速度:140㎜/s
○電源:バッテリ駆動
○自走ユニット単体ケーブル長さ:10m、20m
○8ch超音波板厚測定ケーブル長さ:5m
○1ch超音波板厚測定ケーブル長さ:20m
○カメラ性能:5.7K~3K(360°カメラ)
○適用管径:φ60㎜~平板
最終更新日:2025-08-18
タンク底板連続板厚測定装置(UDT-48W)
-------特長------
○48ch超音波厚さ計によるタンク底板の肉厚測定
○高密度で高速な測定が可能
○コーティング上からの測定が可能
○1回の走行で約360㎜幅範囲を測定
○従来の有線方式に加え、無線、タブレット搭載型を追加
タンク仕様に合わせた測定方法で作業効率アップ
○探触子の改良による自然腐食(裏面)検出精度の向上
○バッテリ駆動による電源不要
○探傷ソフトに波形を活用した断面解析機能追加
○カラーマッピングにより視覚的な判断が可能
○全面測定による減肉状況の正確な把握
○保安検査に適用可能
○装置の小型・軽量化による操作性の向上・測定不可部の減少
※表面状態(コーティング、腐食等)により測定値が
得られない場合があります。
-------仕様------
○測定ピッチ:走行方向 5㎜以下(標準 2㎜)
○走行(走査)速度:500㎜/秒
○標準検査消化量:300~400㎡/日
○適用板厚:3~36㎜
○適用可能コーティング材:ガラスフレーク、
エポキシ、タールエポキシ
最終更新日:2025-08-18
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