コムラテックは創業以来、液晶ディスプレイの製造工程で用いられる配向膜印刷版で、世界No.1のシェアを維持しております。
当社の製品は普段多くの方が目にするものではありませんが、人々の生活に欠かせない液晶ディスプレイの生産材を、社員一同『液晶配向膜印刷版技術を通じて、美しく鮮明な映像・エンターテインメントを世界中の人々にお届けする』ことを誇りに日々生産し、世界中のディスプレイメーカーに供給しております。
弊社クリーンルームはミクロン単位精度のネガフィルムを作成し、そのフィルムと感光性樹脂を用い、最新鋭の設備にて製版を行っております。
当社の製品品質は、創業以来積み上げてきた経験・技術を継承する匠技術、最新の設備を融合させることで保たれております。
また、当社は2024年4月1日に吸収合併した旧黒田テクノ㈱の自動化・省力化装置および超音波ハンダ付け装置の技術とノウハウを継承しております。
当事業は40年以上の歴史があり、欧米、アジアのお客様の生産ラインへ数多くの装置・設備を搬入してきた実績がございます。
「新たな価値の創出こそがメーカーの責務」という理念と信念のもと、世界を代表する多くの企業と様々な共同開発・研究を手がけて参りました。その結果、高精度なHDDなどの自動組立技術や世界に類を見ない超音波によるハンダ付け技術を活用した太陽電池を作る技術を創出しております。
これからも理念と信念を忘れず、『こころ豊かな社員とともに成長しお客様から選ばれるオンリーワン技術を提供できる会社』を目指し、常に新しいことに挑み、価値を創造して参ります。
今後とも飛躍するコムラテックに期待してください。
最終更新日:2026-03-13
黒田グループは、お客様の信頼と満足を最優先し、事業活動を通じて環境保護に努め、以下の項目に取り組みます。
1. 国内外の関係会社と連携しグローバルな対応によって、
お客様の利益に貢献できる商品・サービスの積極的な提案に取り組みます。
2. 顧客要求品質の安定供給を目指します。
3. お客様とのパートナーシップの維持・向上に努めます。
4. 製品含有化学物質管理への取り組みを推進し、環境品質の向上に努めます。
5. 省エネ、省資源、CO2排出削減、廃棄物の削減、リサイクル活動、環境配慮
商品の販売など、事業活動における環境負荷の低減及び汚染の防止に努めます。
6. 生物多様性保全活動の推進を図ります。
7. 事業活動に適用される各種関連法規制及び顧客要求事項を順守します。
8. 品質/環境マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的に改善します。
管理者は上記方針を組織内に周知させるとともに、利害関係者が入手可能となるようにする責任を有することとする。
最終更新日:2020-04-09
黒田グループは、お客様の信頼と満足を最優先し、事業活動を通じて環境保護に努め、以下の項目に取り組みます。
1. 国内外の関係会社と連携しグローバルな対応によって、
お客様の利益に貢献できる商品・サービスの積極的な提案に取り組みます。
2. 顧客要求品質の安定供給を目指します。
3. お客様とのパートナーシップの維持・向上に努めます。
4. 製品含有化学物質管理への取り組みを推進し、環境品質の向上に努めます。
5. 省エネ、省資源、CO2排出削減、廃棄物の削減、リサイクル活動、環境配慮
商品の販売など、事業活動における環境負荷の低減及び汚染の防止に努めます。
6. 生物多様性保全活動の推進を図ります。
7. 事業活動に適用される各種関連法規制及び顧客要求事項を順守します。
8. 品質/環境マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的に改善します。
管理者は上記方針を組織内に周知させるとともに、利害関係者が入手可能となるようにする責任を有することとする。
最終更新日:2020-04-09
| 黒田電気創業前 |
| 1956年 黒田工業株式会社を設立して生産部門に進出。 |
| 1963年 黒田電気株式会社の塗料部と合併し、黒田化学株式会社を設立。 |
| 1977年 黒田電気との合併。 |
| 黒田電気時代 |
| 1980年 旭硝子株式会社より超音波ハンダ技術を導入。 |
| 1980年 超音波ハンダ付け装置の納入を開始。 |
| 1980年 業界初の高速チップマウンターを開発。 |
| 1982年 ハードディスクのアナログ試験機の納入を開始。 |
| 1985年 東芝との共同開発にてハンダバンプ技術の確立(実装学会にて最優秀賞受賞)。 |
| 1985~1988年 静止ハンダ超音波槽(KDB-100)の開発ならびに販売開始。 |
| 1985~1988年 NTTと光ファイバーとフェルールの接合を共同開発。 |
| 1986年 ファインボンダの開発・販売開始。 |
| 1988年 サンボンダUSM-Ⅳ型の販売開始。 |
| 1992年 太陽電池電極付け装置の納入開始。 |
| 1994年 薄膜系太陽電池の全自動機を納入開始。 |
| 1995年 ISO9001/14001認証取得。 |
| 1996年 CRT電極付け装置を納入開始。 |
| 2000年 旭硝子株式会社より、セラソルザ事業の移管。 |
| 黒田テクノとして独立 |
| 2000年 黒田電気より分離し、黒田テクノ株式会社を設立。黒田電気100%出資。資本金1億円。 |
| 2001年 特殊ハンダ セラソルザ・エコ(鉛フリーハンダ)販売開始。 |
| 2003年 ipod用HDD組立装置納入開始。 |
| 2003年 西新宿に本社部門を移転。 |
| 2003年 黒田ハイテック株式会社を吸収合併。資本金を2億円に増資。 |
| 2005年 本社部門を黒田電気(株)品川本社内に移転。 |
| 2005年 中国深センにKCA有限公司を設立。 |
| 2006年 全自動HDD組立装置納入開始。 |
| 2009年 東京都品川区より神奈川県横浜市港北区に本社を移転。 |
| 2009年 太陽電池関連事業拡大に伴い、本社敷地内に工場を増設。 |
| 2010年 太陽電池用電極材料 セラリボンの販売開始。 |
| 2011年 超音波ハンダ付け機器 サンボンダUSM-560の販売開始。 |
| 2011年 intersolar ソーラー技術専門見本市・会議(ドイツ)に出展。 |
| 2011年 PV EXPO2011 第4回国際太陽電池展 に出展。 |
| 2012年 サンボンダ5シリーズとしてUSM-540、USM-528を販売開始。 |
| 2019年 コムラテックから印刷機事業譲渡。 |
| 2024年 2024年4月1日より黒田テクノ株式会社は、黒田グループ傘下の株式会社コムラテックに吸収合併されました。 |
最終更新日:2026-03-13
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