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化学プラント・発電設備・製鉄ラインなどの高温配管やマンホール部では、「熱膨張による歪み」「振動によるずれ」「繰り返し開閉時のシール劣化」など、多くの課題が発生します。
TOMBO No.1420-STは、アルカリアースシリケートウール(AES)繊維をベースに、金属線補強とゴムコンパウンド処理を施した高耐熱・高耐久ガスケットです。
従来品で頻発していた高温漏れや振動起因のガスケット変形を抑制し、設備稼働率の向上と保守コストの削減を同時に実現します。
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現場で発生する主な課題
・高温下での熱膨張・収縮によるフランジ面の歪み。
・繰り返し運転・停止による振動や応力集中でガスケットが損傷。
・面圧が不均一な大型フランジでシール性が維持できない。
・従来の石綿系ガスケットでは劣化が早く、再施工が多発。
解決策:スーパーマンホールガスケット-ST
・AES繊維と金属補強構造により、高温・高振動下でも形状を保持。
・ゴムコンパウンド含浸層がフランジの凹凸を均一に埋め、漏れを防止。
・エンドレス縫製により継ぎ目がなく、シールライン全体で均一な圧力を分散。
・800℃級の高温環境下でも柔軟性を維持し、経年劣化を大幅に低減。
・非石綿構造で作業安全性・環境負荷の低減にも対応。
導入効果
・高温・振動環境でもシール性能が安定し、運転停止リスクを軽減。
・ガス漏れ・排気漏れの防止により、設備の熱効率・安全性を向上。
・交換周期の延長により、メンテナンス回数と人件費を削減。
・現場条件に合わせた寸法加工が容易で、施工品質を均一化。
主な適用設備
・化学プラントの反応塔・熱交換器のマンホールフランジ部
・ボイラーや煙道など高温配管の開口部
・製鉄・発電・焼却ラインの大口径点検ハッチ・ダクト接続部
まとめ
スーパーマンホールガスケット-ST(TOMBO No.1420-ST)は、従来の非石綿ガスケットでは対応が難しい「高温+振動+歪み」条件を克服した高耐熱シール材です。
フランジ変形にも追従し、確実な密封と長期耐久性を両立。
メンテナンス頻度を減らし、設備の安定稼働を実現する“現場課題解決型ガスケット”です。
ガスケット・パッキン・工業用製品の総合カタログ ダウンロードはこちらより→https://www.daiko-jp.com/download/catalog_form/
製品詳細はこちら⇒https://www.daiko-jp.com/products/
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URL https://www.daiko-jp.com/
E-mail gaskets@daiko-jp.com
YouTube https://youtu.be/iOq8Z5IEoRY
| 会社名 |
株式会社 ダイコー (だいこー) |
エミダス会員番号 | 92259 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 大阪市西成区 |
| 電話番号 | 06-6657-0374 | FAX番号 | 06-6657-0397 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 3,300,000 万円 |
| 社員数 | 80人 | 担当者 | |
| 産業分類 | 産業用機械 / 建築土木資材 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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