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ガスケットの標準的な締付け手順を定めたJIS B 2251では、一連の締付け作業が完了した後、さらに「4時間以上経過後」に、再度目標トルクで増締めを行うことが推奨されています 。この「時間を置く」という工程には、科学的な理由があります。
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ガスケットは、最初に締め付けられると、その直後から「初期クリープ」または「初期応力緩和」と呼ばれる現象を起こし始めます。これは、ガスケットの材料が新しい応力状態に馴染む過程で、微小に変形し、蓄えられた反発力(締付力)がわずかに低下する現象です。
この初期の締付力低下が落ち着くのを待つのが、「4時間以上」という時間です。
初期クリープが十分に進行した後で、最後の仕上げとして増締めを行うことで、この低下した分の締付力を回復させ、長期間安定する、最終的なシール状態を確立することができます 。確実なシールを実現するための、非常に重要な最後のひと手間なのです。
ガスケット・パッキンの選定に迷った際も、ダイコーが材質選定から加工提案までトータルでサポートいたします。さらにダイコーは、最大4000mm×5500mm対応のウォータージェット加工機を駆使し、フランジガスケットの大口径や特殊形状の製作も短納期で実現可能。現場仕様に合わせて高精度に仕上げることで、漏れ防止と設備稼働率の向上に大きく貢献します。
ガスケット・パッキン・工業用製品の総合カタログ ダウンロードはこちらより→https://www.daiko-jp.com/download/catalog_form/
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〇ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。
株式会社ダイコー
大阪本社 TEL:06-6657-0374 / FAX:06-6657-0397
東京支社 TEL:03-5737-7031 / FAX:03-5737-7032
URL https://www.daiko-jp.com/
E-mail gaskets@daiko-jp.com
YouTube https://youtu.be/iOq8Z5IEoRY
| 会社名 |
株式会社 ダイコー (だいこー) |
エミダス会員番号 | 92259 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 大阪市西成区 |
| 電話番号 | 06-6657-0374 | FAX番号 | 06-6657-0397 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 3,300,000 万円 |
| 社員数 | 80人 | 担当者 | |
| 産業分類 | 産業用機械 / 建築土木資材 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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