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樹脂金型の3次元冷却配管とは? ~豆知識~
金属3Dプリンター技術を用いて金型内部に自由な形状の冷却水路を設計・造形する技術で、従来の直線的な冷却では難しかった狙った箇所を効率的に冷却し、製品のそり変形抑制や成形サイクル短縮、品質向上を実現するものです。
特に樹脂金型で活用され、生産性向上に大きく貢献します。
【 従来の冷却配管との違い 】
・ 従来 : ドリルで直線的に穴を開けるため、金型内部の形状に制約があり、均一な冷却が困難でした。
・ 3次元冷却 : 3Dプリンターで金型と一体で造形するため、金型の形状に合わせて複雑な曲がりくねった水路(コンフォーマル冷却)を作れます。
【 主なメリット 】
・ 冷却効率の向上 : 樹脂や溶湯が充填される部分の形状に合わせて冷却液が流れ、熱い部分をピンポイントで冷却できます。
・ 生産性向上 : 冷却時間が短縮され、成形サイクル(生産サイクル)が短くなります。
・ 品質向上 : 冷却ムラが減り、成形品の寸法精度が向上し、そりやヒケ(へこみ)、ふくれなどの不良を抑制します。
・ 設計の自由度 : 従来不可能だった箇所への冷却水路の配置が可能になります。
この技術は、高い寸法精度と生産性が求められる自動車部品や精密機器の金型製造に広く活用されています。
技術相談や材料選定にお困りの際は、日進工業株式会社へ是非ご相談ください。
【企業情報】
日進工業株式会社
〒447-0844 愛知県碧南市港本町4番地39
TEL:0566-42-1111
FAX:0566-42-1117
HP:https://www.enissin.com/
| 会社名 |
日進工業 株式会社 (にっしんこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 92058 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 碧南市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 9,900 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 300人 | 担当者 | 内山 誠 |
| 産業分類 | 輸送機器 | ||
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