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樹脂金型冷却回路設計とは ~豆知識~
金型で良品を成形するためには金型の温度管理も非常に大切になってくる。そのため金型の内部には温度調整(温調)のための「冷却回路」を設定する必要がある。
実際には冷やすというよりは温度を調節するという意味合いが強く、回路に流すものは水に限らず、お湯や油を流すこともある。また、場合によってはヒーターを設定することもある。
金型冷却の3つの目的
■ 製品の品質向上
適切な金型冷却により、金型内の成形品の収縮率を制御し、歪みや欠陥を軽減することが可能です。また、冷却スピードは、成形品の素材の透明度などにも影響を及ぼします。
■ 生産性向上
適切な金型冷却は成形サイクルタイムを短縮し、生産性を向上させます。
■ 金型寿命の工場
高温により溶けた素材は、金型を脆くします。適切に金型冷却を行うことで、金型を長持ちさせることが可能です。
弊社では経験豊富なスタッフが金型成立性の検討をしたうえで、お客様とすり合わせを行います。
技術相談や材料選定にお困りの際は、日進工業株式会社へ是非ご相談ください。
【企業情報】
日進工業株式会社
〒447-0844 愛知県碧南市港本町4番地39
TEL:0566-42-1111
FAX:0566-42-1117
HP:https://www.enissin.com/
| 会社名 |
日進工業 株式会社 (にっしんこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 92058 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 碧南市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 9,900 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 300人 | 担当者 | 内山 誠 |
| 産業分類 | 輸送機器 | ||
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