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バッテリーや動力用モーターなど冷却が必要!
【 電気モーターとバッテリーによるEVの場合 】
当初、「冷却の必要はないかもしれない」と考えられる場合もあった。
しかし、実際に大電流を取り回すEVでは発熱の問題が避けがたく、上昇した温度を下げるための冷却システムが必要不可欠となっていた。
EVの発熱箇所 :
バッテリー、ハーネス(配線)、インバーター、動力用モーターと、電気が流れるすべての個所が発生源
事例 : 現状では水冷が幅広い使用用途に対応
冷媒直接冷却は、その名のとおりエアコンシステムの冷却冷媒を利用する方式で、冷却性能が高く、システムもコンパクト、温度管理も容易で、冷却能力も高い。
デメリット:冷間時にバッテリーを温めることはできず、この点では他の方式と比べて不利な要素となる。
【 豆知識 】
バッテリーは、高温でも低温でも不安定となり、発熱するという状態から冷却面だけを考えがちになるが、極低温下では容量が低下し、所期の電力を取り出すことができなくなる。この場合、適正温度への温暖化機能が必要となる。
【製作事例】ホースジョイント:低温耐久性・耐水性に優れるポリエチレン(PE)
https://ja.nc-net.or.jp/company/92058/product/detail/246627/
| 会社名 |
日進工業 株式会社 (にっしんこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 92058 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 碧南市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 9,900 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 300人 | 担当者 | 内山 誠 |
| 産業分類 | 輸送機器 | ||
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