重電
古代ローマとは?
イタリア半島のローマを中心として全盛期はヨーロッパ、北アフリカ、中東と広範囲に渡る大国家まで栄華を誇りました。
実は古代ローマ人は銅の価値や実用性を深く理解していたと考えられ
①銅製の貨幣による経済整備
②都市インフラ 銅の水道管、バルブ
③日用品 調理器具、食器
④医療 医療器具、処置
⑤芸術 銅像など
⑥軍事 指揮官、将軍級の鎧の装飾品
などローマ人の生活に深く根付いていることが見られます。
しかし、なぜ紀元前から西暦470年頃に生きた人々は銅の利便性や価値を見出すことができたのでしょうか…?
【古代ローマ人はどこから銅を手に入れたか?】
①キプロス島
キプロス島で銅が産出されていて、キプロスの金属=aes cypriumと呼んでいた。後にcuprum(銅)と呼び、現在の銅の元素記号であるCuの元となりました。
②スペイン南部リオティント
金、銀、銅が産出してローマを支えた鉱山
③サルデーニャ島
銅の他に鉄、鉛が産出されて鎧や武器など軍事を支えた鉱山
④バルカン半島
セルビア辺りの山岳地帯で銅の産出があった記録がある。特に古い時代から採掘していたらしい
⑤イタリア本土
産出は小規模だが本土でも採掘されていた。このためローマにとって銅が身近な存在になったと考えられています。
古代ローマは広大な範囲の領地を持っていました。様々な地域の人や文化を吸収し大きくなったのですがどうしても統一しなければならないことがありました。「お金」です。
そこで古代ローマ人は誰もが身近で馴染みのある銅を使用することにしました。アス貨の誕生です。as(アス)は一つに〜1単位と言う意味で物に対する価値観を適切かつ統一するために用いられました。
最初は銅の塊で重さで価値を決める
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円形に鋳造された銅貨で小型は出来ず重さ327グラム(コーラの大きい缶と同じくらい)と持ち運ぶには大変でした。神様の顔や船が絵柄で初の貨幣となります。
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古代ローマが戦費が重なり、銅の使用量を減らす動きが出て銅貨が小型化します。今で言うお札の役割の大きい額の銀貨、少額決済用の銅貨と両立して発行されます。このことから市民が貨幣を使うことができるようになります。
古代ローマと銅が深い関わりがあったからこそ市民にまで浸透し、貨幣を使用することで日用品の売買や給与形態、金銭による人事評価など驚くことにこの頃から生まれました。
つまりお金の基盤や流通、使用方法、評価システムなどは銅から生まれたと言っても過言ではありません。いかに人と銅の結びつきが深かったことが見れます。
【材質】
銅ブスバー・銅棒 加工
仕入→加工→メッキ処理(スズメッキ・銀メッキ・ニッケルメッキ)
届いたその日から使えるように出荷します!
【寸法公差】
一般公差範囲内
加工公差ご相談ください。全力で対応します
【ロット】
1~100個(1個からのご注文お待ちしてます)
【業界・使用用途】
重電業界、盤関係の電気部品の加工
【材料寸法】
銅ブスバー3mm~20mmが得意です!!!
銅棒の旋盤加工φ10〜φ55加工実績あり
【加工機械・加工方法】
プレス加工・マシニング加工・旋盤加工
【特徴】
また、ホームページにも銅ブスバーや銅棒などの石垣商店の加工技術や銅部品 について詳しくご説明していますので、ぜひご覧ください。
https://ishigaki-st.com/
株式会社石垣商店
〒463-0068
愛知県名古屋市守山区瀬古1丁目629
TEL 052-793-3080 FAX 052-793-1079
E-mail:info@ishigaki-st.com
担当者:営業部 村上・袖岡(そでおか)
| 会社名 |
株式会社 石垣商店 (かぶしきがいしゃ いしがきしょうてん) |
エミダス会員番号 | 91883 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 名古屋市守山区 |
| 電話番号 | 052-793-3080 | FAX番号 | 052-793-1079 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 50,000 万円 |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 石垣 雅裕 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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