重電
銅ブスバーの良いところは銅自体に優れた通電性があることと、適切な強度、火災が起きた時に炎で溶けてしまわないことから変圧器メーカー、盤メーカーで通電用部品として欠かせない部品となっています。
基本的にはビス止めをしてつないだり、固定したりして変圧器、各種盤を組み立てていきます。
穴の形は丸穴、タップ穴(めねじ)、銅ブスバーに取り付く相手側の部品が穴サイズしか分からない時や完成形の全体の寸法が詳しく定まっていなかったり、熱膨張を加味した寸法を調整することが出来る楕円穴などがあります。
変圧器メーカーでよく使われる石垣商店が対応している穴サイズ
【タップメートルねじ並目⇒左の取り付け用ネジ+ナット締めに対応する穴サイズ】
原則、取り付け用ねじの+2mmが穴サイズになります。
M4⇒Φ6
M5⇒Φ7
M6⇒Φ8
M8⇒Φ10
M10⇒Φ12
M12⇒Φ14
M16⇒Φ18
以下のタップは主に変圧器の受電部となるタンシを固定する固定用のめねじとして加工されることが多いです。
M20
M30
また、楕円穴は穴サイズと取り付けるねじは決定しているが全体の完成形がおおよその場合など楕円穴で余裕を持たせることもあります。
(例)使うネジM10⇒縦12mm×横25mm
ねじの直径10mmに対して横が15mmあることにより、一つ一つの部品が0.何ミリずつズレていっても通電に必要不可欠な銅ブスバーは適切な位置に固定することが出来ます。
穴サイズ一つ電気インフラ業界は重要な工程になります。必要な場所に必要な穴サイズをあけれるように品質管理体制を整え受注に備えています。
【材質】
銅ブスバー・銅棒 加工
仕入→加工→メッキ処理(スズメッキ・銀メッキ・ニッケルメッキ)
届いたその日から使えるように出荷します!
【寸法公差】
一般公差範囲内
加工公差ご相談ください。全力で対応します
【ロット】
1~100個(1個からのご注文お待ちしてます)
【業界・使用用途】
重電業界、盤関係の電気部品の加工
【材料寸法】
銅ブスバー3mm~20mmが得意です!!!
銅棒の旋盤加工φ10〜φ55加工実績あり
【加工機械・加工方法】
プレス加工・マシニング加工・旋盤加工
【特徴】
また、ホームページにも銅ブスバーや銅棒などの石垣商店の加工技術や銅部品 について詳しくご説明していますので、ぜひご覧ください。
https://ishigaki-st.com/
株式会社石垣商店
〒463-0068
愛知県名古屋市守山区瀬古1丁目629
TEL 052-793-3080 FAX 052-793-1079
E-mail:info@ishigaki-st.com
担当者:営業部 村上・袖岡(そでおか)
| 会社名 |
株式会社 石垣商店 (かぶしきがいしゃ いしがきしょうてん) |
エミダス会員番号 | 91883 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 名古屋市守山区 |
| 電話番号 | 052-793-3080 | FAX番号 | 052-793-1079 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 50,000 万円 |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 石垣 雅裕 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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