重電
はんだ付け、ロー付け、溶接の違いとは?!?!
溶接は石垣商店が保有しているTIG溶接の内容になります。
【材質】
銅ブスバー・銅棒 加工
仕入→加工→メッキ処理
お手元に納入まで責任持ってやります!
【寸法公差】
一般公差範囲内
加工公差ご相談ください。全力で対応します
【ロット】
1~100個(1個からのご注文お待ちしてます)
【業界・使用用途】
重電業界、盤関係の電気部品の加工
【材料寸法】
銅ブスバー3mm~20mmが得意です!!!
旋盤φ10〜φ55は毎日のように加工してます
【加工機械・加工方法】
プレス加工・マシニング加工・旋盤加工
【特徴】
(はんだ付け)
区分:ろう接
材料の溶け:なし
接合材料:はんだ
融点:200℃が適正温度、450℃以下で溶けることがはんだ付けの特徴
はんだ部分にも母材と同様に電気が通るため基盤や電子機器の配線など活躍します。
ステンレス、アルミ、チタンにははんだ付けは不向きです。
(ロー付け)
区分:ろう接
材料の溶け:なし
接合材料:銀ロウ、銅・黄銅、リン銅ロウなど
融点:450℃以上
母材より融点の低いロウを溶かして落とし、接合する手法。利点は母材を傷めず接合出来ること。
作業後冷却し、凝固するとはんだ付けよりはるかに強度が高い。ロウ自体銀など電気のを通すので電気部品の接合に用いられる。
なんと奈良の大仏様の接合に用いられている!
(溶接)
区分:融接
材料の溶け:あり
接合材料:母材と同じ素材の溶加棒
融点:各材料に合わせた電圧設定
TIG溶接のメリット
多種多様な金属の溶接が可能。各材料の融点や特徴に合わせて直流、交流がある。銅は直流、アルミは交流とそれぞれ適正な電流が必要です。
トーチと呼ばれる電気とガスを流す溶接をするスイッチがあり、先端のタングステン(電極)に高圧の電気を流し、溶接する箇所を電気の力で溶かして溶接します。その際に材料と同じ素材の溶加棒を溶接箇所に溶かし込み溶接します。
TIG溶接ではアルゴンガス(不活性ガス)を使用します。溶接しているときは溶接箇所に酸素が入ると溶接箇所に欠陥が出てしまいますが、アルゴンガスは他の材料や物質と化学反応を起こしにくいので、キレイに仕上がるのが魅力です。
デメリットは溶け出し、外観・品質を目視や経験で判断することが重要です。職人の道に近道はありません。
また、ホームページにも銅ブスバーや銅棒などの石垣商店の加工技術や銅部品 について詳しくご説明していますので、ぜひご覧ください。
https://ishigaki-st.com/
株式会社石垣商店
〒463-0068
愛知県名古屋市守山区瀬古1丁目629
TEL 052-793-3080 FAX 052-793-1079
E-mail:info@ishigaki-st.com
担当者:営業部 村上・袖岡(そでおか)
| 会社名 |
株式会社 石垣商店 (かぶしきがいしゃ いしがきしょうてん) |
エミダス会員番号 | 91883 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 名古屋市守山区 |
| 電話番号 | 052-793-3080 | FAX番号 | 052-793-1079 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 50,000 万円 |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 石垣 雅裕 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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