
我が社は創業70年を迎えました。公表しているのは昭和29年創業としていますが、先代故厚見信行が終戦直後昭和21年に沼津市大諏訪の自宅裏にて戦火で壊れた産業機械の修繕業務を行ったのが始まりです。その後昭和29年に厚見鉄工所として独立し、現在に至るわけですが、70年という時間の中で業態はめまぐるしく変わりました。
産業機械の修繕や火の見櫓などの製造から始まった我が社は大手機械メーカー様とお取引をさせていただけるようになり、またその庇護の下で技術力を養い、機械加工や組立業務などのご指導をいただいたことで今日があるわけです。
我が社の基本は「誠実」です。どんな困難な仕事も実直に取り組み、お客様の要求には真剣に検討し、「我々の持てる力をすべてぶつける」そんな姿勢を貫いてきました。
これからもお客様を始め、お取引いただいているすべての会社様とともに協力しながら発展してゆきたいと願っております。
最終更新日:2018-08-30
○我々は誠実なモノづくりで社会に貢献します
○未来の夢を創造し、達成するまで挑戦し続けます
【実行目標】
「我々は最高品質、最適納期、最適価格に挑戦し続けます」
「我々は自己の夢を持ち達成し、家族を大切にします」
「我々は宇宙に名の轟く企業になる事を目指します」
【 品質方針 】
1.「お客様 第一主義」の実践
2.「基本作業の忠実実行」による品質保証
3.「全員参加のものづくり」で技能・技術の向上と継承
4.法令・規則要求事項を順守し、安全・安心な製品とサービスの提供
最終更新日:2018-08-30
最終更新日:2017-03-08
最終更新日:2017-03-08
| 昭和21年 駿東郡片浜村大諏訪にて創業者 厚見信行が片浜工場を3名にて起こす。 |
| 戦火で故障した機械設備の修理・復元作業を行っていた。 |
| 昭和23年 同西間門へ移転、弟の福松が戦地より帰還し、兄弟で事業を拡大する。 |
| この後より日産自動車、東芝機械、コータキなど大手との取引を開始する。 |
| 昭和27年 同西間門に工場を増設 |
| 昭和29年 厚見信行が新たに厚見鉄工所を開設し、現地所へ移転・独立する。 |
| 片浜工業所は片浜鉄工所へ改名、その後大諏訪へ移転し今に至る。 |
| 昭和36年 厚見鉄工株式会社へ改変する。未公開にて資本金200万・発行株式1400株 |
| 昭和38年 会社登記成立 |
| 昭和43年 本社工場新設 |
| 東芝機械より押出成型機・射出成型機の加工・組立を開始する。 |
| 昭和57年 オークマ製門形マシニングセンターを導入し、精密機械加工を開始する。 |
| この頃ではNC制御工作機械は導入している会社は少なかった。 |
| 昭和61年 第二工場新設 本社が手狭であること、製缶・板金と精密加工の両立が厳しいため |
| 製缶・板金を第二工場に移転、規模の拡大を図る。 |
| 厚見行雄が代表取締役に就任、厚見信行は会長職へ退く。 |
| 昭和62年 東芝機械製大型五面加工機を導入。MPCシリーズ7号機の導入で中小企業としては |
| 地域で最初の五面加工機の導入であった。 |
| 現本社事務所を新設。 |
| 平成9年 創業者 厚見信行永眠 |
| 平成10年 現受入検査工場新設 創業者の願いであった従業員の福利厚生のため、2Fは清潔な食堂、 広いロッカールーム、 |
| シャワー設備を完備する。 |
| 平成19年 本社組立工場新設 大型加工機増設のため本社隣接地を購入し新設、組立を移転する。 |
| 国際環境基準ISO14001を認証取得 |
| 平成20年 東芝機械五面加工機MPC3180Eを導入し、大型加工を2台体制とする。 |
| 平成27年 平成26年ものづくり補助金を取得し3次元CADCAM「TOPsolid及びTOPcam」を導入 |
| 2次元のものづくりから3次元のものづくりへ移行中 |
| 平成28年 平成27年度ものづくり補助金を取得し、11月に東芝機械製BTD-110H.R16(TOSNUC999)を導入。 |
| 12月に国際品質基準ISO9001を認証取得。 |
| 平成30年 厚見雅一が代表取締役に就任、厚見行雄は会長職へ退く。 |
最終更新日:2018-08-30
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