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航空機
【樹脂・金属接合部の内部欠陥を画像で可視化】
【高性能製品に求められる「見えない不良」の早期発見】
製品品質の中でも、外観では見極められない接合部や溶着部の内部不良は、完成品の信頼性に大きな影響を与える要素です。有限会社 超音波材料診断研究所では、非線形超音波法を用いた独自技術により、従来の超音波探傷法では検出困難な数十μmの粒子状介在物や塑性変形、閉口き裂などを非破壊で「内部まで正確に可視化」することが可能です。この技術は、試作品や生産ラインでの工程中検査、あるいは不良原因の解明など、様々な場面で応用でき、設計や製造の高度化・効率化に大きく貢献します。
【導入企業事例と活用メリット】
弊社の非破壊評価技術は、自動車、航空、電子デバイス分野など、接合品質が製品性能を左右する産業で幅広く活用されています。例えば、電子部品の超微細溶接部の接合不良を検出し、組立中断前に予防措置を講じる事例や、複合材料製品での界面剥離判定において、従来の検査法では把握できなかった問題点を明確にした事例があります。
- 試作段階で欠陥の早期検出
- 生産工程での品質保証
- 不具合品の原因解明
- 製品ライフの信頼性評価
これらの活用により、コスト損失を最小化しながら、信頼性の高い製品づくりに貢献します。
【まとめ】
有限会社 超音波材料診断研究所の非線形超音波法による接合・溶着部品の非破壊評価技術は、目視や一般的な検査法では困難な内部微細欠陥を正確に可視化し、構造部品や高精度製品の信頼性向上に貢献します。生産性と安全性を両立させたい受託メーカー様や品質管理ご担当者様は、ぜひ一度弊社の非破壊評価技術の導入をご検討ください。
【企業情報】
有限会社 超音波材料診断研究所
所在地:日本 三重県 桑名市 本願寺45番地
| 会社名 |
有限会社 超音波材料診断研究所 (ちょうおんぱざいりょうしんだんけんきゅうしょ) |
エミダス会員番号 | 91268 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 三重県 桑名市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 300 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 1人 | 担当者 | 川嶋紘一郎 |
| 産業分類 | 測定機械 | ||
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