
モノづくりにおいて、変えていくものと変えずに残していくものと、両方あると思います。
残すべきものとして、価値判断の仕方、基準や手作りの感覚、また手で扱う道具の使い方などは
今まで通りのやりかたを、続けていくべきです。
一方コンピュータに依存した部分については、日々技術的に進んでいますので、変化に対応していくべきと思います。
その代表例が、現在は3次元設計です。
3DCAD も最初は3次元形状作成のみでした。それがアセンブリ、解析、データ管理等幅を広げ、現在では
IoT といってモノのインターネットというところまで来ています。
さらに、JIS 規格も3次元 に関連し始めています。3次元図面の規格です。
こうした環境で、3DCAD を使ったモノづくりを広げていくのは、必須であると考えます。
最終更新日:2015-08-24
3DCADの知識、技術を活かし日本の製造業に貢献したいと考えています。
円高やグローバル化といった流れの中で、製造業に逆風が吹きまくりましたが、部品、完成品とも日本製のモノの良さは今後大いに見直されるものと思います。
国内の製造業が、世界に伍してやっていくための共通ワードの一つが3DCADであると確信します。3DCADを使用することで、設計の合理化、設計精度向上、等につながります。しかし3次元化はあくまでもスタート地点であり、そこに本来の技術力を加えることで、競争力の強化に結び付くと思います。
大上段に構えてしまいましたが、3次元モノづくりに携わっていきたいと願っています。
最終更新日:2015-08-24
PTC Pro/ENGINEER 2001 から 3DCAD 運用の業務に携わり、
3DCAD ツールに関した知識、情報が多々あります。
現在でも PTC ユーザ会に参加し、 3D ツールに関する様々な情報を得たり
他社及び関連業界との交流ができています。
運用業務の前には、工業デザイン業務を担当してました。
こうした経験により、内容が高く幅の広い3次元設計支援を行います。
最終更新日:2015-06-20
| 2015年6月 エミダス無料会員登録 |
| 2015年3月 自営業開業 |
| PTC Pro/ENGINEER , PTC Creo Parametric 導入 |
最終更新日:2015-08-24
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