八幡ねじは、1946年(昭和21年)に、戦後の焼け野原に立った創業者・鈴木利則が、復興と再建を心から願い、日本の産業に役立つ工場として、小さな磨ボルトの製造工場を立ち上げたことからはじまりました。 その後、高度経済成長とともに、お客さまからの幅広いニーズにお応えするために締結部品の商社機能を持つ企業へと発展してまいりました。 1980年代からは、IT化・グローバル化という近代化への挑戦が始まりました。 多品種少量の製品を効率的に出荷するため、物流システムを自社開発しました。IT技術の進化、時代の変化に合わせて刷新を繰り返し、現在では40万点もの商品を受注から発注、製造、在庫、出荷にいたるまですべてをトータルコントロールできる独自の革新的な物流システムを構築しております。
また、グローバル展開する日本のモノづくりを支えるべく2000年(平成12年)から、タイ・中国・インドネシア・台湾に製造工場を設立し、『グローバル・メーカーベンダー』への道を歩みはじめました。 「社会に安心をお届けすること」を基本使命とし、グローバルに品質管理体制を強化しています。これは、高度な IT技術の構築にともなった製造・物流・販売の実現、八幡ねじグループ『整流化』への挑戦と言えます。 八幡ねじグループが、創業以来、守り続けてきた心は『三方善』 すなわちお取引先様・社会・弊社の永続的な発展という共生の思想です。 私共は、この三方の発展の和を、いつの時代も大切に行動していきます。
最終更新日:2024-01-30
社是
三方善の精神で新技術・新分野を拓く
社訓
一、私たちの働きが社会への貢献に通ずること
一、私たちの働きが全員の幸福に通ずること
一、私たちの働きの手段・方法が反社会的でないこと
CS三か条
想客人之所想 お客様の想うことを思い
應客人之所急 お客様の急ぐことに応え
備客人之所需 お客様の需めることに備えます
このCS三か条は当社の行動の基本原理です。お客様が考えていることや、お客様の潜在的な要望を読み取り、常に先まわりして実現すること。そしてお客様の立場に立ち、「お客様ならどう考えるか、お客様ならどう行動するか」を発想や行動の基準とすることです。
最終更新日:2024-01-30
最終更新日:2024-01-30
環境理念
八幡ねじグループは、自然と社会との共生を計り、企業活動の全ての面で環境保全、資源循環に配慮して行動します。
環境方針
当組織は環境関連の法規制並びに当組織の企業理念、環境理念などの精神を尊重し、地球環境と人との調和を目指し、資源有効活用と環境汚染防止、並びに環境にやさしい商品の提供に積極的に取り組み、よき企業人、地球人としての社会的役割を果たしていきます。
1. 環境に関係する法規制及び同意したその他の要求事項を順守します。 又、顧客や社会からの要求に従い、環境負荷物質の使用削減に努めます。
2. 業務効率化による省資源、省エネルギー、リサイクル、廃棄物の減量化を推進します。
3. 環境マネジメントシステムを永続的に改善向上していく為、 環境目的・目標を具体的に定め、定期的な見直しを行います。
4. この環境方針は八幡グループ全従業員並びに当組織の業務を実施する人に対して周知・徹底し、 全員が理解し、行動できるよう、教育・活動を推進します。
5. 企業活動と地球環境との調和を目指し、次の商品を積極的に提案します。
(1)環境負荷の少ない商品
(2)過剰包装を抑制した商品
6. この環境方針は、国、自治体、顧客、地域、一般市民など社外からの求めに応じ公表します。
最終更新日:2024-01-30
| 昭和21年(1946) 磨ボルトの製造工場として名古屋市北区大杉町にて創業。 |
| 昭和23年(1948) ボルト・ナットの販売部門八幡商会を名古屋市西区志摩町に併設。 |
| 昭和28年(1953) 株式会社に組織改組。 |
| 昭和34年(1959) 名古屋市中村区本陣通に新店舗を建設、販売の一本化をはかる。 大阪市西区堀江町に仕入基地として出張所開設。 |
| 昭和35年(1960) 大手ユーザーへの販売部門(営業二課)開設。 |
| 昭和36年(1961) 営業規模の拡大により名古屋市西区花の木2-2-8に新社屋を建設。 |
| 昭和41年(1966) 本社隣接地に倉庫増設、在庫充実を図る。 優良申告法人として名古屋西税務署より表彰を受ける。 |
| 昭和45年(1970) 愛知県西春日井郡西春町山之腰天神東18に新事務所・社員アパート・倉庫2棟(第一・第三倉庫)建設。 |
| 昭和46年(1971) 新事務所に本社を移し、社名を株式会社八幡ねじと変更、既存の社屋を名古屋寮とする。 名古屋市中川区五女子町 に八熊営業所を開設。 |
| 昭和48年(1973) 本社に第2倉庫(自動倉庫)建設。 |
| 昭和49年(1974) 旧本社を名古屋支店とし、販売品目の拡大をはかる。なお、八熊営業所は廃止する。 |
| 昭和50年(1975) DIY商品販売開始。 |
| 昭和51年(1976) 東京営業所開設。 |
| 昭和53年(1978) DIY専門卸売り部門をHI事業部とする。 |
| 昭和54年(1979) 本社に2階建新事務所、倉庫(第4倉庫)建設。 コンピュータ導入(第1次コンピュータ化)。 |
| 昭和57年(1982) 本社に新倉庫(第五倉庫)建設。取引先とのオンラインシステム稼働。 |
| 昭和58年(1983) 即時処理をめざしてコンピュータ・システムの増強(第2コンピュータ化)。南倉庫購入。 |
| 昭和59年(1984) OA機器販売、ソフトウェア開発の部門としてOA事業部開設。 |
| 昭和60年(1985) 本館事務所増築。マイコンショップ、ヤハタOAシステムを名古屋市西区にてオープン。 同時にOA事業部を移転、事業部名もヤハタOAシステム((株)システムワイズ)とし、OA機器の拡販およびソフトウェア開発環境の充実をはかる。名古屋支店の電算化。 |
| 昭和61年(1986) 仙台および福岡に出張所開設。バーコードを利用した新生産管理システムEOS稼働。 |
| 昭和62年(1987) 鈴木建吾代表取締役社長に就任。 貿易会社イントラ設立。 フローシステム(バーコードを利用した出荷システム)を稼働させるための3階建て新倉庫増築。 全社的統合システムを目指し、コンピュータシステム増強(第3次コンピュータ化)。 |
| 昭和63年(1988) 新潟出張所開設。 |
| 平成元年(1989) 海部郡蟹江町に蟹江工場および倉庫建設。 |
| 平成2年(1990) 岡山出張所開設。 |
| 平成3年(1991) 刈谷営業所開設。 福岡出張所移転、営業所となる。 |
| 平成5年(1993) 物流機能強化のため、運送会社(株)リード設立。 |
| 平成6年(1994) 東京営業所を三郷市に拡張移転。 |
| 平成7年(1995) 岐阜県各務原市工業団地に各務原DC建設。 (有)イントラを株式会社に改組。 |
| 平成8年(1996) 札幌営業所開設。 |
| 平成9年(1997) VM(ビジュアルマネジメント)キックオフ。 福岡市博多区那珂6-1-17に福岡DCを移設。 新潟出張所を東京に統合。 |
| 平成10年(1998) (株)システムワイズ設立。大阪営業所開設。 |
| 平成11年(1999) ワイズチャイナを中国に設立。 |
| 平成12年(2000) 販売会社サイアムヤハタ、製造会社ヤハタファスナータイをタイに設立。 VM賞受賞。 各務原DC第二倉庫建設。 ISO9001・ISO14001キックオフ。 |
| 平成13年(2001) 汎用システムからのダウンサイジング、YaCS、YaCS-EDIの開発(第4次コンピュータ化)。 ISO9001・ISO14001同時認証取得。 大阪営業所を東大阪市へ拡張移転。 |
| 平成14年(2002) YPS(ヤハタプロダクションシステム)により合理化推進と在庫削減1億円達成。 2002 Good Design Award グッドデザイン賞受賞 日本商工会議所会頭賞受賞、Gマーク取得。 SDAサインデザイン大賞、DDAディスプレイデザイン優秀賞他受賞。 |
| 平成15年(2003) 上海八幡五金有限公司設立。 南倉庫に切削工場を併設。 基本理念ハンドブック作成。 |
| 平成16年(2004) 上海雅浩徳貿易有限公司設立。 福岡DCを佐賀県鳥栖市に新築移転、名称を九州DCとする。 |
| 平成17年(2005) 第1回デザイン・エクセレント・カンパニー賞受賞。 FNバーコード出荷システム稼動。 |
| 平成18年(2006) 松本営業所開設。 各務原DC第三倉庫建設、拡張。 タイ工場を新築移転。 HI生産管理部を各務原DCに移転。 |
| 平成19年(2007) 全社統合システムYaCS稼動(第5次コンピュータ化)。 |
| 平成20年(2008) 中小企業IT経営力大賞・経済産業大臣賞受賞。 経済産業省より中小企業IT経営革新支援事業「物流改革プラン(ねじEDI/SaaS協議会)」を受託。 |
| 平成21年(2009) 「物流改革プラン(ねじEDI/SaaS協議会)」完成。 |
| 平成22年(2010) ヤハタファスナータイ、上海八幡五金有限公司TS16949認証取得。 広州事務所開設。 |
| 平成23年(2011) PTヤハタファスナーインドネシアをインドネシアに設立。 東京営業所を埼玉県越谷市に移転、名称を東京支店とする。 |
| 平成24年(2012) 愛知ブランド企業に認定。 優良申告法人認定。 |
| 平成25年(2013) TJP・台日部品工業股彬有限公司設立。 2013 Good Design Award グッドデザイン賞受賞(内径金めっき処理技術)。 |
| 平成26年(2014) ヤハタファスナーインドネシア、TS16949認証取得。 九州DCを佐賀県鳥栖市永吉町673-1に移転、名称を鳥栖DCとする。 ヤハタファスナータイ・第三工場増設。 システムワイズ合併。 |
| 平成28年(2016) 岐阜県各務原市前渡町に、テクノセンター竣工。 あいち女性輝きカンパニー認証取得。 くさびナット特許取得。 |
| 平成29年(2017) ヤハタファスナータイ、IATF16949認証取得、全社改善改革により高品質生産体制を確立。 TJP・台日部品工業股份有限公司、新工場移転。 |
| 平成30年(2018) 鈴木建吾 代表取締役 会長、鈴木則之 代表取締役 社長、就任。 ワークライフ・バランス推進企業認証取得。 貿易会社(株)ヤハタトレーディング設立。 YES-EDIの本格稼働。 くさびロックボルト意匠・商標登録。 |
| 平成31年(2019) やはた保育園開園。 株式会社リードから株式会社ヤハタロジコムへ社名変更。 |
| 令和元年(2019) 姫路営業所開設。 2019年の春の叙勲において、代表取締役会長 鈴木 建吾が「旭日双光章」を受章。 中小企業庁『はばたく中小企業・小規模事業者300社』に選出。 社内報アワード2019ブロンズ賞受賞(タイ工場再生のキセキ)。 2019 Good Design Award グッドデザイン賞受賞(グリーンディスプレイ収納 [HANG]、石膏壁面金具取り付け締結部品 [壁面金具用石こうピン])。 くさびロックボルト特許取得。 |
| 令和2年(2020) 上海八幡五金有限公司と上海雅浩徳貿易有限公司が経営統合。 健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)に認定。 日本パッケージデザイン大賞2021銀賞受賞(八幡ねじ 創業70周年記念事業 鈴木会長書籍・ねじ干菓子)。 |
| 令和3年(2021) 八幡ねじコーポレートCM放映。 社内報アワード2021 ブロンズ賞受賞(YY NEWS+2020年春号)。 日本DIY商品コンテスト2021新商品部門 (一社)日本DIY・ホームセンター協会会長賞 受賞(サウンドガードボックス)。 愛知県SDGs登録制度に登録。 愛知県ファミリー・フレンドリー企業登録制度に登録。 |
| 令和4年(2022) 南関東営業所開設。 令和4年度 知財功労賞 経済産業大臣表彰 デザイン経営企業 受賞。 |
最終更新日:2024-01-30
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株式会社 八幡ねじ
