
弊社は1975年の創業以来、数多くの電子機器・電子部品の製造を手がけ、
取引各社様より、品質・技術力に高い評価をいただいてまいりました。
一段と海外移転が進む中で、 弊社は、 日本の製造業者としての誇りと生産体
制を維持し、 求められる良い製品をより早くお客様にお届けすること、そしてそれ
を長く継続することが私たちに課せられた使命であると考えています。
これまで培ってきた技能と経験を基に、 お客様の開発のスピードアップと性能
の向上に貢献できる製品開発、 そして確かな生産技術で、 いかなるご要望にも
お応えできるよう努めてまいります。なにとぞ、変わらぬご愛顧とお引き立てを賜
りますようよろしくお願い申しあげます。
代表取締役 阿部 幸則
最終更新日:2014-03-26
固有技術に基づく高性能の製品で、 顧客の繁栄と社会の進展に役
立ち 、 あわせて社員の福祉向上と、事業の継続的発展をはかる。
最終更新日:2014-03-26
製品を送り出す責務の重さを、ひとりひとりが自覚し、品質第一の
考えで顧客の信頼を得、それを継続すること。
最終更新日:2014-02-19
有害化学物質の認識と管理を徹底し、その排除・削減に努めるとと
もに、 省エネルギー活動と廃棄物削減、リサイクルを推進する。
最終更新日:2014-10-06
| ■会社創業 (1975年) |
| ・石油危機による経済の混乱と不況の影響で閉鎖されることとなった地域の学校法人事業部の工場と従業員を結集し、前社長の阿部幸正が会社設立、代表取締役に就任して創業。 |
| ■1970年代(昭和50年~54年) |
| ・小型モーターの組立事業と併せて、東北パイオニア㈱カーステレオユニット製造の協力工場として基板ユニット量産技術を習得。好調な輸出を背景に事業を拡大。 |
| ■1980年代 |
| (昭和55年~59年) |
| ・カーステレオの生産と並行して、松下電器産業㈱のハイファイステレオ基板ユニットを生産。基板ユニットの製造技術を確立。 |
| ・東北金属工業㈱(現NECトーキン)の協力工場として、トランス・ノイズ防止コイル・チョークコイルなどの電子部品製造部門を拡大。 |
| (昭和60年~64年) |
| ・ステレオ・テレビほか基板ユニットと併せて、パイオニアのラジカセ・ヘッドホンステレオ、カシオの電子楽器、トーキンのスイッチング電源の完 |
| 成品組立を受注。生産管理・品質管理に定評。 |
| ・三井石油化学工業㈱(現三井化学)のアモルファス磁性部品の試作開始。山形電装㈱の産業機器用電源トランスの生産に取り組む。 |
| ■1990年代 |
| (平成2年~6年) |
| ・㈱東芝のビデオ基板ユニットの生産スタート。メイン基板を中心に基板ユニットの生産を拡大。アモルファスチョークコイル・カットコアリアクト |
| ルなど、産業機器向け電子部品部門を拡大。 |
| (平成7年~11年) |
| ・平成8年、得意とする基板、巻線技術を活かし、業界最小サイズの「超小型直流電流センサSMCシリーズ」を開発、 販売開始。 |
| ・日本ケミコン㈱のアモルファス磁性部品を継続受注。順調に事業拡大。 |
| ■2000年代 |
| (平成12年~16年) |
| ・大手産業機械メーカー向けにSMCシリーズを拡販。各種インバータ、計測器、半導体製造装置、ビルシステム、アーケードゲーム機等に採用が広がる。通信システム、コージェネレーションシステム向けなど、高精度の特注品開発にも成功し、納入を開始。 |
| (平成17年~21年) |
| ・試作、小ロット・短納期の手巻・機械巻コイルの取引を拡大。シャフトモーター用のコイルなども受注。 |
| ・コージェネレーションシステム用、海底通信ケーブル給電装置用の電流センサの開発、製造・納入を継続。 |
| ■2010年代 |
| (平成22年~) |
| ・平成23年代表取締役社長交代。阿部幸則就任。 |
| ・平成25年3月、鶴岡市渡前に本社・工場を移転。 |
最終更新日:2014-02-19
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