全自動遥動バレル式亜鉛めっき装置
バレル鍍金は通常、製品を入れ蓋を閉めて、液中にて回転させて鍍金します。弊社の遥動式バレルの一番の特徴は回転しないバレルです。180°の回転をし、180°逆転回転、これを繰り返して撹拌します。これにより製品の変形、傷を大幅に抑えることが出来ます。物により、これまで引っかけ鍍金していたものをバレル鍍金に切り替えることも可能です。また、蓋がないので、隙間に挟まって部分的無鍍金にもなりません。3×100mmのネジ。板厚0.8ミリのプレス品。板厚2mm長さ300ミリの帯状のもの。