
■会社の存在意義
1. 夢の実現
会社を舞台に仕事を通じて己の夢を実現させよう。
夢は人の幸せにつながるもの、世のためになるものを目指そう。
そのためにたゆまぬ努力と自己改革に取り組もう。
2. 社会貢献
会社の存在とその事業が、地域社会や国内外の産業の活性化に貢献し、人々の幸せ、世の中のためになるものにしよう。
そのために常に何にでも力一杯挑戦し続けよう。
■我々が目指すもの
1.我々は挑戦者である
土木業界でのベンチャービジネスとして、得意分野である、落石、雪崩、崖崩れ、土砂崩れ、等の自然災害対策の分野を中心に、常に新工法、新技術の開発に努め、既存技術を革新させ、産業の活性化と夢の実現をはかる挑戦者であり続ける。
2.我々は技術者である
常に技術の向上を意識し、たゆまぬ努力により、落石、雪崩、崖崩れ、土砂崩れ、等の自然災害対策技術は言うに及ばず、あらゆる分野の技術革新に貢献する新進気鋭の技術者であり続ける。
3.我々はビジネスパーソンである
社会のニーズに応えるベンチャービジネスの一員として、常に企業の健全経営と社会貢献を念頭に置き、顧客満足と利益を追求するビジネスパーソンであり続ける。
■経営方針
1. 土木業界において、落石、雪崩、崖崩れ、土砂崩れ、等の自然災害対策分野の新工法、新技術を開発し、技術革新に貢献する。
2. 自然災害対策に関する新工法、新技術の開発により、産業、業界の活性化に貢献する。
3. 常に他社を一歩リードする技術開発を行い、それによって生み出された新工法、新技術の普及により、受注の拡大、利益の拡大をはかる。
4. 技術力のある会社づくりを目指すため、社員全員が新進気鋭の技術者であることを目指す。社員は、技術士の取得、学位の取得を目指す。
5. 社員は常に己の夢を語り、会社と仕事を通じて夢の実現に努力し、会社は社員の夢の実現を可能な限り応援する。
最終更新日:2013-04-16
最終更新日:2013-04-16
| 1998年 5月 株式会社プロテックエンジニアリング設立 |
| 1998年 6月 補強土落石防護擁壁(ジオロックウォール)の開発と実物衝撃実験を前田工繊株式会社と共同で実施 |
| 1998年 12月 JR東日本安全研究所と株式会社エイ・シイ・デイによる経済的な落石防護工の開発の実験業務に協力 |
| 1998年 12月 エネルギー吸収型ローコスト落石防護柵(ARCフェンス)の実物衝撃実験を実施 |
| 1999年 1月 建設業富山県知事許可(般-10)第12558号を取得 |
| 1999年 5月 ARCフェンス研究会を設立 |
| 1999年 9月 株式会社エイ・シイ・デイと科学技術振興事業団による独創的研究成果育成事業(高エネルギー衝撃吸収防護構造物)の実験業務に協力 |
| 1999年 10月 前田工繊株式会社と科学技術振興事業団による独創的研究成果育成事業(ジオシンセティックスを用いた防護擁壁)の実験業務に協力 |
| 2000年 2月 資本金を1400万円に増資 |
| 2000年 4月 補強土防護擁壁協会を設立 |
| 2000年 7月 PC防災構造物の自動設計プログラムを開発 |
| 2000年 11月 高性能落石緩衝材(ハイピーム)の実物衝撃実験の実施 |
| 2000年 12月 ジオロックウォール研究会を設立 |
| 2000年 12月 ハイピーム研究会を設立 |
| 2001年 3月 JH大阪技術事務所と補強土防護擁壁協会の共同研究による補強土落石防護擁壁のモデル衝撃実験を実施 |
| 2001年 5月 スーパーロックシェッド協会を設立 |
| 2001年 6月 高エネルギー吸収型ロックシェッド(スーパーロックシェッド)の実物衝撃実験を実施 |
| 2001年 7月 新潟事業所を開設 |
| 2001年 8月 三角フェンスの実物衝撃実験を実施 |
| 2002年 2月 三角フェンス協会を設立 |
| 2002年 11月 資本金を2080万円に増資 |
| 2003年 3月 建設業国土交通大臣許可(般-15)第20230号を取得 |
| 2003年 9月 新潟県新潟市に本社を移転し、富山県砺波市に北陸支店を開設 |
| 2004年 6月 中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画の承認を受ける |
| 2004年 10月 ジオロックウォール研究会を補強土防護擁壁・ジオロックウォール工法協会に改組 |
| 2004年 11月 岐阜大学工学部、前田工繊株式会社とジオロックウォールの実物落石実験を実施 |
| 2004年 12月 新潟県胎内市(旧中条町)に実験場を開設 |
| 2005年 8月 平成17年度新潟県中小企業経営革新事業費補助金の交付決定を受ける |
| 2005年 10月 岐阜大学工学部との共同研究で、ジオロックウォール(ダイクI型)の実物衝撃実験を実施 |
| 2005年 10月 岐阜大学インキュベーション施設内に、岐阜大学事務所を開設 |
| 2006年 5月 北陸支店を富山県砺波市から石川県金沢市へ移転 |
| 2006年 6月 新潟県と新潟東港工業地帯への進出協定を締結 |
| 2006年 7月 雪国スノーフェンス研究会設立 |
| 2006年 9月 資本金を4160万円に増資 |
| 2006年 11月 新潟東港工業地帯に本社工場新築工事を着工 |
| 2006年 12月 だいし投資育成ファンドの出資を受け、資本金を7373万円に増資 |
| 2007年 2月 関東経済産業局より、中小企業新事業活動促進法に基づく「異分野連携新事業分野開拓計画」(新連携)の認定を受ける |
| 2007年 4月 社団法人斜面防災対策技術協会新潟県支部に入会 |
| 2007年 5月 新潟県聖籠町に本社事務所を新設移転、同敷地内に新潟東港工場を開設 |
| 2008年 2月 イタリア、マカフェリ社と業務提携し、マカフェリ社の製造する落石対策用製品の、日本国内における独占販売に関する契約を締結 |
| 2008年 12月 マクロ工法研究会を設立 |
| 2009年 5月 札幌事務所、東北事務所、福岡事務所を開設 |
| 2010年 4月 関西支店を開設 |
| 2010年 8月 新潟県より「企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律に基づく企業立地計画」について承認を受ける |
| 2010年 9月 本社に隣接する新潟東港用地10500m2を追加取得 |
| 2011年 4月 RAN事業部を開設 |
| 2011年 6月 九州営業所を開設 |
| 2011年 7月 本社敷地内(新潟東港工業地帯)に第二工場建設工事を着工 |
| 東北営業所を開設 |
| 2011年 8月 スロープガード工法研究会を設立 |
| 2011年 12月 新潟県聖籠町、本社敷地内に新潟東港第二工場を開設 |
| 2012年 4月 長野営業所を開設 |
| 韓国ソウル事務所を開設 |
| 2012年 8月 北海道営業所を開設 |
最終更新日:2013-04-16
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて

株式会社 プロテックエンジニアリング
