電子部品
冶具
生産設備
こちらはコネクタの成型に使用されるコアピンと呼ばれるパーツです。
コネクタ部品の成型時にこのピンを型に差し込んで成型します。
このような微細なピンでも繰り返しの使用に耐える材料で設計されます。
本品で使用されているHAP10は粉末高速度工具鋼の一つで、通常のハイス鋼と違い粉末焼結で生成されるため、硬度が高く耐摩耗性が高い材質です。
このコアピンは先端から6ミリ程度の範囲が実際に使用されます。
根元のカキアゲ形状はプロファイル加工の砥石を逃がした際に残るものです。
プロファイル研削加工は50倍程度の倍率で投影した画面上で精密な位置決めをして研削を行う加工法です。
砥石の径が小さいものを使うことで、カキアゲのRサイズは小さくできますので、研削加工でこのような精密なピン加工ができます。
先端はわずか0.4ミリ角の大きさでありながら精度は±0.003の精度で段付きとなっており、こうした加工はプロファイル加工の強みです。
| 会社名 |
プラスエンジニアリング 株式会社 (ぷらすえんじにありんぐ) |
エミダス会員番号 | 87307 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 宮城県 柴田郡村田町 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 6,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 112人 | 担当者 | 浅野謙一郎 |
| 産業分類 | 治工具 / 産業用機械 / 電子部品 | ||
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