冶具
生産設備
製品の組み立てに用いる薄肉の治具加工の事例です。
もともとSUS303で作られていましたがさらに腐食性の高い環境下で用いる場合にも
耐えることができるようにSUS316を材料に選定しました。
組立治具であるがゆえに、形状精度は組立精度に影響してきます。
薄い肉を残しながら形状に歪みを出さずに加工することが必要になります。
まず全体をNC複合旋盤を使用して円筒を作り、同時に脇からの窓部の彫り込みまで行います。
ボトムの方に爪のように残っている突起部が特に形状精度を求めますが、
工具で削っていくと加工応力で品物が潰れるように形状が崩れるリスクがあります。
爪部は刃物で加工をすると歪みがでてしまいやすいですが、
加工応力の掛かり方が異なるワイヤー放電を利用することで高精度な仕上がりが可能になります。
| 会社名 |
プラスエンジニアリング 株式会社 (ぷらすえんじにありんぐ) |
エミダス会員番号 | 87307 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 宮城県 柴田郡村田町 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 6,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 112人 | 担当者 | 浅野謙一郎 |
| 産業分類 | 治工具 / 産業用機械 / 電子部品 | ||
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