自動車電装品
工作機械
内面に滑らかな磨きを施した樹脂成型用のダイスの事例です。
(写真は完成したダイスを2つに割って内面を撮ったものです)
テーパーの内面を樹脂材料が通りますが、成型金型ですので面粗さが製品の良し悪しに大きく影響します。部品の用途的に高温で使用されるパーツであり、さびないよう耐食性を持たせる必要があるものの、ステンレスを滑らかに仕上げるのは難しい加工です。熱処理をしたSUS440Cを研削加工すると寸法精度は十分に狙えますが、内面にはどうしても研削加工で砥石が当たった加工筋が現れます。
この加工筋をできるだけ除去するため、当社ではミガキ処理を行い内面を滑らかに仕上げます。ステンレスで加工筋を完全になくすことは難しいですが、耐食性と面粗さのバランスの取れた仕上がりがこの仕様の強みです。お客様のニーズに合わせて材質や表面処理によって最善手を選定できますので、さらに知りたい方はお気軽にごそうだんください。
| 会社名 |
プラスエンジニアリング 株式会社 (ぷらすえんじにありんぐ) |
エミダス会員番号 | 87307 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 宮城県 柴田郡村田町 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 6,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 112人 | 担当者 | 浅野謙一郎 |
| 産業分類 | 治工具 / 産業用機械 / 電子部品 | ||
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