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超々微粒超硬を使用した塗布ピンです。非常にとがった先端を用いて、材料をわずかな量で塗布していきますが、先端サイズがSR0.01しかないためわずかな消耗でも塗られる量が大きく変わってしまうため消耗は命とりです。
超々微粒子超硬は超硬の中でも最も超硬粒子の粒径が小さく、高硬度であることから高い耐摩耗性を発揮する材料として知られています。超硬は一般的に硬度が同じでも超硬粒子の粒径が小さいほうが耐摩耗性が高いといわれています。非常に高硬度であることから、加工コストも高くなる傾向にありますが、消耗部品においては、その交換にかかる手間も考慮するとコストパフォーマンスの向上に期待できます。
また、このような小径のピンを加工するには、硬度が高い材料を採用した方が、形状精度が高く仕上がる傾向にあります。
先端の精度はSR0.01±0.002の仕様になっています。このまで先端SRが小さくなってしまうと、接触方式による寸法保証が難しなります。この場合は非接触(画像測定など)による寸法保証になります。
| 会社名 |
プラスエンジニアリング 株式会社 (ぷらすえんじにありんぐ) |
エミダス会員番号 | 87307 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 宮城県 柴田郡村田町 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 6,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 112人 | 担当者 | 浅野謙一郎 |
| 産業分類 | 治工具 / 産業用機械 / 電子部品 | ||
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