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東海テレビ「みんなのニュースONE」にて当社を取り上げて頂きました。
最終更新日:2020-07-14
第13回切削加工ドリームコンテスト 試作・テスト加工部品部門 銅賞 「44本の真鍮ノズル」
φ50×L70の真鍮丸棒からマシニングで削り出しました。日頃は樹脂の加工をしているので真鍮の切削条件も理解してないままφ0.75×長さ約12.5mmの44本のノズル形状を折らずに曲げずに削り出し
また、44本全てのノズル形状にはφ0.5の穴が中心方向(深さ約18mm)まで貫通しておりノズル部を破らずに穴明けする事に苦労しました。
最終更新日:2020-07-14
第13回切削加工ドリームコンテスト 試作・テスト加工部品部門 金賞 「このねじ、半端なないって」
シャープペンシルの芯に雄ねじと雌ねじの加工を施しました。ねじ山は角ねじで幅が0.15mm一回転で0.6mm進む二条ねじの35mm全ねじとなっています。ねじが長くなればなるほど、先端と末端のガタツキやスムーズな回転に影響する為、また、雌ねじの加工に市販の工具をねじの下穴に干渉しないようにする為、手加工で細く長く削る必要があり、折れないように特に注意して加工しました。
最終更新日:2020-07-14
第13回切削加工ドリームコンテスト 造形加工部門 金賞 「葉脈 before after」
葉脈の線径はφ0.16mmで葉の膜厚は0.08mm。実際の葉っぱのように立体的にモデリングをして切削しました。アクリルは細く加工すると非常に脆く、折れ、欠け、割れやすい素材なので
加工条件、クランプ方法、、取外し方にかなり苦労しましたが、弊社のスローガンでもある「CHALLENGE SPIRIT」を胸に完成する事が出来た作品です。
最終更新日:2020-07-14
第12回切削加工ドリームコンテスト 試作テスト加工部品部門 銀賞「Wワイヤーフレームinスター」
POMブロック材から削り出し、中心のパイプ形状から互い違いにパイプ形状が4ヶ所削り残してあり、各パイプは中心のパイプと繋がっています。加工ポイントは、サイドに飛び出した小径パイプが、90°ずつずれていく為4本目の加工をする際、1本目・2本目・3本目が治具に干渉せず更に折れない様に治具・加工方法を工夫した所です。
最終更新日:2020-07-14
第12回切削加工ドリームコンテスト 微細加工部門 銀賞 「Wワイヤーフレームinスター」
PPSのブロックを、3軸加工にて削り出し。 フレーム2個・中の星は繋がっておらず、絡む様に独立しているのがポイントになっています。 形状の歪みやフレームの肉厚が0.2mmと非常に細く折れやすく、アンダー形状になる部分も有る為、治具の形状・精度・加工方法を確立させるのに非常に苦労しました。最も加工の難しかった星形状の固定に細心の注意と工夫を凝らしました。
最終更新日:2020-07-14
第12回切削加工ドリームコンテスト 金型造形加工部門 銀賞 「五角六十面体」
五角六十面体の幅0.9mmフレーム形状を3段、中心に五角六十面体の塊を削り出しました。内側へ行くほど、材質がアクリルなのでワークがビビりやすく欠けやすく、ワークを正確に固定する治具を考えることが一番の課題でした。
最終更新日:2020-07-14
第12回切削加工ドリームコンテスト 金型造形加工部門 金賞 「蜘蛛の巣」
アクリル板材をマシニングで両面加工することにより、蜘蛛巣の糸を丸棒状に加工し、縦の糸をφ0.25mm、横の糸をφ0.15mmにしました。全ての糸を折らずに加工条件とクランプする方法を考え出すのが苦労しました。特に最終形状をクランプから外す際、何度も折れてしまい一度頓挫しましたが、クランプ圧力を試行錯誤し調整することでようやく完成させる事が出来ました。
最終更新日:2020-07-14
第11回切削加工ドリームコンテスト 金型造形加工部門 金賞 「ミルククラウン」
蓄光アクリルから削り出し加工。通常のアクリルに比べ、硬く欠けやすい素材の加工の為、 プログラムを何度も作り直し加工条件を出しました。苦労したのは水玉のアーチ部分の厚み・幅で、もっとも細い部分で厚み0.6mm・幅1.2mmになります。
最終更新日:2020-07-14
第11回切削加工ドリームコンテスト 微細加工部門 金賞 「折鶴」
鉛筆の先端(芯部分)を折鶴形状に加工しました。折鶴は実際に折り紙で折ったものを忠実にモデリングし、芯のサイズ(φ2程度)まで縮小したモデルを使用しています。仕上げ加工の際に、市販品の刃物では刃径・刃長が合うものが無く、自作で刃物を作る事から始め、それにより折鶴の輪郭をハッキリと出す事が出来ました。
最終更新日:2020-07-14
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