「薄い基板への誘電体多層膜成膜と反り対策技術」を技術トレンドキーワードに追加しました。
近年、光学デバイスの小型化・高機能化に伴い、薄いガラス基板やフィルム基板に対する誘電体多層膜の成膜ニーズが高まっています。しかし、成膜中に発生する膜応力により、基板が反ったり、フィルムがカールしてしまうといった課題が発生します。このような変形は製品の性能や加工精度に大きな影響を及ぼすため、解決が求められてきました。
【1】膜応力による反り・カールの課題と発生要因
【2】反りを抑える成膜治具の工夫とそのメリット
【3】成膜条件の最適化による膜応力制御の重要性と実例
【4】薄い基板への切断加工にも対応 ― スクライブ&ダイシング
まとめ
詳細は当社HPをご覧ください。
https://www.e-coating.jp/trend/anti-warpingtechnology/
最終更新日:2025-10-14
「くし形電極(銅・リソグラフィ・ガラス基板電極)」を標準在庫品に追加しました。
かねてよりお問い合わせの多かった「くし形電極(銅・リソグラフィ・ガラス基板電極)」について
標準在庫品ラインナップを追加しました!!
https://www.e-coating.jp/stock/2820/
くし形電極(銅蒸着電極)をご検討の際は、是非ご利用願います。
L/S:5、10、20、50、100、200μmと各種の線幅のラインナップを取り揃えております。
◆安達新産業株式会社標準在庫品について・・
・製品開発や性能試験を早急に見たいので数枚レベルを分けて欲しい…
・とりあえずあたりをつけてみたい・・・
・少しだけ形状を変えて試作をしてみたい・・・
そんなお客様の声に安達新産業は真摯に向き合います!
シミュレーション技術が発達している現代だからこそ、お客様からのご要望に迅速に対応するために標準在庫品の対応を致しますので、お気軽にお問い合わせください!
最終更新日:2025-10-08
「関西万博×光学薄膜 Episode:8」を技術トレンドキーワードに追加しました。
関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」という壮大なテーマのもと、世界中から最先端の技術やサービス、文化的表現が一堂に集まる国際イベントとして開催されています(2025年9月29日時点の記事です)。AIによる自律型ロボットや次世代モビリティ、没入型映像体験、宇宙探査技術、未来の医療やヘルスケアまで、あらゆる分野の革新的な技術が来場者の目の前で披露され、社会の未来像を身近に体感できる貴重な場となりました。
匠のコーティングでは、こうした最先端技術の背後で縁の下の力として機能している光学薄膜や微細パターン加工(メタライズ)技術に焦点を当て、7回にわたって紹介してきました。光学薄膜は光の反射や透過、特定波長の選択といった精密な光制御を可能にし、センサーやカメラ、プロジェクター、宇宙機器など、さまざまな先端装置で不可欠な役割を果たしています。一方、微細パターン加工はナノメートル単位で構造を制御することで、電子機器やバイオセンサー、次世代ディスプレイなどの高精度化を支える基盤技術です。
このまとめ記事では、これまでの7回の連載で紹介したエピソードを振り返りながら、光学薄膜や微細パターン技術が未来社会のさまざまな分野でどのように活用され、私たちの生活や産業に新たな価値をもたらす可能性を整理して紹介します。単なる展示の解説にとどまらず、光や微細構造を通して見えてくる技術の本質と、未来社会とのつながりを読み解く内容となっています。
詳細は当社HPをご覧ください。
https://www.e-coating.jp/trend/kansaiexpo_episode8/
最終更新日:2025-09-29
「関西万博×光学薄膜 Episode:7」を技術トレンドキーワードに追加しました。
2025年大阪・関西万博は、世界各国の最先端技術と文化が交錯する壮大な舞台です。特にサウジアラビア、UAE、カタール、オマーンなどの中東各国のパビリオンは、まるで未来都市の縮図のようで、先端建築、スマートエネルギーやAI制御の都市インフラが一堂に集い、訪れる人々に「未来の都市生活」を体感させます。 これらの中東諸国は持続可能な都市開発やスマートシティ構想を積極的に推進しており、産業の活性化も大きな期待材料です。光学フィルターや薄膜技術は、再生可能エネルギー設備、交通インフラ、医療やセキュリティなど多岐にわたる分野で応用が可能です。安達新産業はこれら未来都市の技術基盤を支え、さらには世界規模での産業革新に貢献できる会社になりたいと考えています。
【1】未来都市を体感した関西万博
【2】中東の産業活性化と光学薄膜の役割
【3】光学技術が描く未来都市の展望
【4】光学フィルターを通じた友好の架け橋へ。
詳細は当社HPをご覧ください。
https://www.e-coating.jp/trend/kansaiexpo_episode7/
最終更新日:2025-09-22
「関西万博×光学薄膜 Episode:6」を技術トレンドキーワードに追加しました。
2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」は、人類が長らく抱いてきた根源的な問い ― 「生命とは何か」「人間らしさはどこに宿るのか」 ― に真正面から挑む場です。ここでは、最新の人工知能と精緻な造形技術によって生み出されたアンドロイド(ヒューマノイドロボット)が、単なる機械を超えた存在として来場者の前に現れます。来場者は、アンドロイドの視線や仕草、表情に触れることで、「これは人間か、それとも機械か」と思わず立ち止まってしまうかもしれません。人間そっくりの外観に加え、会話や感情表現を備えたアンドロイドとの対面は、日常では味わえない異質な体験をもたらします。その一瞬、私たちは人間と機械を隔てていた境界線が曖昧になっていくのを感じるでしょう。
このパビリオンが目指すのは、単なる先端技術のデモンストレーションではありません。アンドロイドと人間の共演を通じて、生命観や人間観を揺さぶり、来場者に「人間らしさ」とは何かを再考させることにあります。そこでの体験は、テクノロジーと人間性がせめぎ合う未来社会を映し出す鏡のような役割を果たすのです。
【1】アンドロイドの“感覚器官”として光学フィルターを使うなら?
【2】社会に投げかけられる問い
【3】未来社会でアンドロイドと人間が共存するイメージ
【4】技術で描く未来の共生
詳細は当社HPをご確認ください。
https://www.e-coating.jp/trend/kansaiexpo_episode6/
最終更新日:2025-09-16
「関西万博×メタライズ Episode:5」を技術トレンドキーワードに追加しました。
2025年大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。その理念を具体的に体験できる場の一つが「大阪ヘルスケアパビリオン」であり、来場者は自らの健康状態をリアルタイムに可視化し、未来の自分の姿を描くという新しい体験に触れることができます。ここで提示されるのは、病気の発症後に治療する社会像ではなく、日常の中で自分の身体を理解し、未然にリスクを把握し、より良い健康行動へとつなげていく社会像です。その実現のためには、従来の医療検査のように大がかりな装置や侵襲的な採血に頼らず、日常生活の中で継続的に自分の体の状態を「測り」「知る」ことができる技術が不可欠となります。
しかしながら、汗や唾液といった体液、あるいは皮膚表面の電気的変化から得られる信号は極めて微弱であり、環境ノイズや個人差の影響も大きいため、これを正確に読み取ることは従来困難でした。この未来像を実現するためには、生体由来の微弱な信号を正確に捉える高感度センサー技術が欠かせません。その解決策のひとつとして、当社が開発するクシ形電極(Interdigitated Electrode, IDE)があるのでは・・と考えています。櫛状に組み合わされた微細電極構造が、わずかな誘電率変化やイオン濃度変化を高感度で捉えることで、これまで可視化できなかった「からだの小さな声」を数値化し、未来のヘルスケアを支えたいと考えています。
【1】大阪ヘルスケアパビリオンについて
【2】健康状態をリアルタイムで把握し、生活改善につなげる未来とは?
【3】パターン加工技術を健康測定に応用は可能か?
【4】社会実装に向けた課題は?
詳細は安達新産業株式会社 匠のコーティングをご覧ください。
https://www.e-coating.jp/trend/kansaiexpo_episode5/
最終更新日:2025-09-08
「関西万博×光学薄膜 Episode:4」を技術トレンドキーワードに追加しました。
今回2025年の大阪・関西万博で川崎重工様の四足歩行型パーソナルモビリティ「CORLEO(コルレオ)」という製品に触れ、その斬新かつ高度な技術に正直申し上げて「かなりの衝撃」を受けました。自分たちの技術者魂が刺激され、もっと深く理解したい、技術の本質を探求したいという強い好奇心に駆られています。
だからこそ、本稿を通じて、未来のパーソナルモビリティがどのように進化し、我々の光学薄膜技術がどのように関わっていけるのかを改めて考察していきたいと思います。謙虚な気持ちとわずかな戸惑いを胸に、未来の可能性を探る旅路の始まりです。
【1】移動本能というコンセプト
【2】CORLEOとは何か?
【3】技術的特徴と革新性
【4】 搭載されるであろう光学部品の推測
結び~実用化への展望
詳細は、当社hpをご覧ください。
https://www.e-coating.jp/trend/kansaiexpo_epsode4/
最終更新日:2025-09-01
「関西万博×光学薄膜 Episode:3」を技術トレンドキーワードに追加しました。
2025年の大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げ、宇宙開発をはじめ多様な最先端技術を紹介していますが、「アメリカ館」や「ガンダムパビリオン」をはじめ、複数の展示が“宇宙”をテーマに据え、来場者に地球外世界の臨場感を体験させます。これらの演出は単なるエンターテインメントにとどまらず、実際に加速しつつある宇宙探査や宇宙産業の潮流と深く結びついています。
現在の宇宙開発は、従来の人工衛星や探査機運用に加え、深宇宙探査・月面基地建設・火星有人飛行・宇宙資源採掘・宇宙太陽光発電といった多様なミッションへと拡大しています。これらの計画の多くは、可視光・紫外線・赤外線といった幅広い波長領域の光を高精度に制御する光学技術を必要とします。その中でも、光学薄膜は観測機器・通信装置・エネルギー利用システムを支える基盤技術です。
【1】宇宙開発と光学薄膜の交差点
【2】宇宙環境が求める光学薄膜の機能(技術編)
【3】宇宙で活躍する光学薄膜(実例編)
【4】―未来展望― 宇宙産業と光学薄膜の拡張する役割
詳細は当社HPをご覧ください。
https://www.e-coating.jp/trend/kansaiexpo_epsode3/
最終更新日:2025-08-25
「関西万博×光学薄膜 Episode:2」を技術トレンドキーワードに追加しました。
2025年大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、最先端の映像演出や体験型展示が数多く展開されます。その中で来場者を強く引き込む没入型映像体験を実現する要となるのがプロジェクター技術です。そして、その性能を根底で支えているのが、レンズや光学部品に施される光学薄膜(光学フィルター)です。高輝度化・高精細化とともに、光学薄膜の品質が映像の鮮明さや色再現性、耐久性に直結します。
今回の関西万博における映像技術の「凄さ」は、単なる視覚情報の提供を超え、空間そのものを再構築する手段へと進化しています。特に「没入型映像」と呼ばれる分野では、視覚・聴覚・触覚など複数の感覚を刺激することで、観る者を物語の中へと引き込み、現実と仮想の境界を曖昧にする体験が可能となっています。
【1】没入体験を支える映像の力
【2】三面スクリーンとは──プロジェクターが支える映像演出の要
【3】万博で実際に三面スクリーンが見られる代表的なパビリオンは?
【4】三面スクリーンを実現するプロジェクターにおける必要な光学薄膜は?
【5】三面スクリーンとプロジェクターが家庭に導入される未来は?
詳細内容は当社HPをご覧ください。宜しくお願い致します。
https://www.e-coating.jp/trend/kansaiexpo_epsode2/
最終更新日:2025-08-18
夏季休業のご案内
平素は格別のお引き立てを頂き、厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。
■夏季休業期間
2025年8月13日(水) ~ 8月17日(日)
尚、8月18日(月)8:30より通常営業致します。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解の程お願い申し上げます。
https://www.e-coating.jp/news/2226/
最終更新日:2025-08-12
「関西万博×光学薄膜 Episode:1」を技術トレンドキーワードに追加しました。
2025年に大阪で開催されている関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマのもと、最先端の技術やサービスが世界中から集まる一大イベントです。万博の会場にはAIやロボット、スマート農業、空中ディスプレイなど、これからの暮らしを変えていく多様な技術が集まり、多くの人々を魅了しています。私たち安達新産業は、大阪に拠点を構える企業として、この地元開催の国際イベントを盛り上げる・・・ことを、イチ観客として全力で実施しております。
それはさておき・・注目すべきは、こうした未来技術の多くが実は「光」を扱い、「光学薄膜」という技術に支えられているということです。光を反射させたり、透過させたり、特定の波長だけを取り出したり。一見目には見えないけれど、人やロボットの「目」として機能するセンサーやカメラには、必ずと言っていいほど光学薄膜が活躍しています。
【1】AIスーツケースとは?次世代モビリティ支援デバイスの考察
【2】技術の心臓部紹介
【3】光学薄膜との関わり
【4】モビリティ自律支援の今後
【5】万博という「未来社会の実験場」への思い
詳細内容は当社HPをご覧ください。宜しくお願い致します。
https://www.e-coating.jp/trend/kansaiexpo_epsode1/
最終更新日:2025-08-04
「クシ形電極ー銅パターン(Cu)」を匠のパターンに追加しました。
クシ形電極(Interdigitated Electrode:IDE)は、バイオセンサー、ガスセンサー、インピーダンス測定など、多様なセンシングデバイスに使用される重要な電極構造です。安達新産業では、長年培った薄膜形成技術と微細パターン加工技術を活かし、Cu(銅)を用いた高性能なクシ形電極の製作に対応しています。
◆◆こんなことでお困りではありませんか?
・銅(Cu)の酸化による電極性能の劣化を懸念している
・微細なクシ形パターンが形成できない
・エッチングが難しく、AuやITOと比べて微細加工の知見が少ない。
・電気マイグレーション試験に適したチップが製作できない
・基材との密着性が悪く、剥離やクラックが発生する(バリア層や下地処理の設計に困っている。)
・安定した試作品を小ロットで作れる加工先が見つからない
続きは当社HPよりご確認ください→https://www.e-coating.jp/products/2525/
最終更新日:2025-07-28
「光・レーザー関西2025」ご来場ありがとうございました。
2025年7月16日(水)~17日(木)にマイドームおおさかにて開催されました「光レーザー関西2025」では、ご多忙の折にもかかわらず、安達新産業株式会社ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。
皆様のおかげをもちまして、盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことをスタッフ一同、心よりお礼申し上げます。限られた時間での説明のため、諸事不行届きの点もあったことと存じます。ご案内いたしました内容にご不明点などございましたら、弊社担当者へお問い合わせください。今後とも皆様のご期待に沿えますよう、全力をあげて努める所存でございますので、何卒末永くご愛顧くださいますよう、宜しくお願い申しあげます。
◆◆当日の展示内容◆◆
〇新製品
・誘電体多層膜(905㎚BPF)+メタライズ(LID)
・紫外線領域(UV)-BPF(255㎚)
・アロニックスシート(東亞合成)へのARコート
◆◆その他展示製品
・赤外線関連製品(AR,BPF,LPF)
・可視光フィルター(バンドパスフィルター、ダイクロイックフィルター等)
・ミラー
・パターン加工製品(フォトリソ、エッチング加工)
当社ホームページをご覧ください https://www.e-coating.jp/news/2223/
最終更新日:2025-07-22
もうすぐ開幕!光・レーザー関西2025 出展内容ご案内
今週、7月16日(水)~17日(木)に開催です。
光・レーザー関西2025での出展品目の詳細を下記に列記します。
是非ご来場頂きまして、皆さまの「目」で確認して頂ければ幸いです!!
日 時:2025 年 7 月 16 日(水) ~ 17 日(木) 10:00 ~ 17:00
会 場:マイドームおおさか 1F展示ホールA
(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5)
光学薄膜製品:紫外線領域から赤外線領域の幅広い波長範囲のフィルター
パターン加工:フォトリソグラフィやエッチング等による微細加工
赤外線反射防止膜:ゲルマニウム(Ge)基板へのDLCや、東亞合成アロニックスへのAR等
紫外線バンドパスフィルター:255nmを透過させるフィルター
誘電体多層膜+メタライズパターン:LID
お気軽にご相談頂けますよう宜しくお願い致します。
光・レーザー関西2025は、来場事前登録が必要ですのでお手数ですが、こちらからご登録下さい。
https://www.e-coating.jp/news/2224/
是非、この機会に弊社ブースにお立ちより頂き、
各種製品をご覧くださいますよう、ご案内申し上げます。
尚、安達新産業株式会社では、プライベート展示会も開催中です。こちらもご検討ください。
個別にお客様を訪問し、当社取扱い製品の展示会を行うことで、より詳細な説明を行います!
最終更新日:2025-07-14
「クシ形電極ー金パターン(Au)」を匠のパターンに追加しました。
微細な電極ギャップと高い導電性を持つ金成膜クシ形電極は、生体分子検出・ガスセンシング・湿度検出といった分野で注目を集めています。安達新産業では、長年にわたる実績と独自の薄膜加工技術を活かし、お客様の用途に最適化されたカスタム電極をご提供しています。
❖❖こんなことにお困りではありませんか?
・電極材料の選定に悩んでいます。
・絶縁不良・リーク電流の問題に困っています。
・応答のばらつき・再現性の低さへの対策は?
・基板との整合性・歪みが発生しませんか?
・カスタムする前に、標準在庫があれば試してみたい。
続きは当社HPよりご確認ください→https://www.e-coating.jp/products/2247/
標準在庫品→https://www.e-coating.jp/stock/1387/
最終更新日:2025-07-07
「精密パターン加工技術で広がるレチクルの可能性」を技術トレンドキーワードに追加しました。
安達新産業株式会社は、精密なパターン加工技術を強みとし、多様なレチクル製品を提供してきました。これまで光学分野で培った技術を応用し、医療・バイオ、測量・建設・土木、航空宇宙、ゲーム・スポーツといった幅広い分野へ展開を進めています。近年、各業界で求められるレチクルはより高精度・高機能化しています。私たちはそれぞれのニーズに応じたカスタム対応を行い、新たな価値を創出しています。今回は、レチクルの各分野への応用事例と、当社の技術的な強みをご紹介します。
【1】医療・バイオ分野への展開
【2】測量・建設・土木分野
【3】航空・宇宙分野
【4】ゲーム・映像・AR/VR分野
【5】工業検査・品質管理分野
【6】安達新産業レチクルの強み
微細パターン加工を通じて、レチクルの可能性は今、あらゆる分野に広がっています。医療、測量、航空宇宙、ゲームなど、多様なフィールドで精度と信頼性が求められる中、安達新産業株式会社は、お客様に最適なソリューションを提供し続けます。未来を見据えたパートナーとして、さらなる技術革新に挑戦してまいります。ぜひお気軽にご相談ください。
詳細内容は、当社HPをご確認ください。
https://www.e-coating.jp/trend/reticle-possibility/
最終更新日:2025-06-30
「レチクルを徹底解説します!パターン・メタライズ加工が重要です!」を技術トレンドキーワードに追加しました。
「レチクル」とは・・と聞いて、半導体製造における微細な回路パターンが描かれた原版を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、レチクルの活躍の場はそれだけにとどまりません。光学機器の精密な部品として、あるいは新たな微細加工技術のキーコンポーネントとして、私たちの身近な様々な場面で重要な役割を果たしています。今回は、半導体分野以外のレチクルの世界に焦点を当て、その語源から多様な用途、安達新産業株式会社での強みを教えます。
【1】レチクルの語源
【2】レチクルとは?
【3】多様な用途:暮らしを支えるレチクル
【4】レチクル製造のキーテクノロジー
【5】安達新産業レチクルの強み
続きは当社HPをご参照願います。
https://www.e-coating.jp/trend/reticle_commentary/
最終更新日:2025-06-23
「光・レーザー関西2025」へ出展致します。
2023年、2024年に引き続き、本年も「光・レーザー関西2025」へ出展致します。
日 時:2025 年 7 月 16 日(水) ~ 17 日(木) 10:00 ~ 17:00
会 場:マイドームおおさか 1F展示ホールA
(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5)
ブースNO.:o-27
光学薄膜製品 :紫外線領域から赤外線領域の幅広い波長範囲のフィルター
パターン加工 :フォトリソグラフィやエッチング等による微細加工
赤外線反射防止膜 :ゲルマニウム(Ge)基板へのDLCや、東亞合成アロニックスへのAR等
紫外線BPF :255nmを透過させるフィルター
誘電体多層膜+メタライズパターン:LID
★★ブースへの訪問予約を大歓迎致します↓↓
お気軽にご相談頂けますよう宜しくお願い致します。光・レーザー関西2025は、来場事前登録が必要ですのでお手数ですが、こちらからご登録下さい。是非、この機会に弊社ブースにお立ちより頂き、各種製品をご覧くださいますよう、ご案内申し上げます。
尚、安達新産業株式会社では、プライベート展示会も開催中です。こちらもご検討ください。個別にお客様を訪問し、当社取扱い製品の展示会を行うことで、より詳細な説明を行います!
□□□光・レーザー関西2025とは?□□□
大阪・関西万博が始まって、関西・西日本地区において科学技術に対する関心が高まっており、特に万博で本格導入されるVR・AR技術やロボット技術のキーとなる光とレーザー製品には注目が集まっています。このようななか、光・レーザー、画像計測関連機器が一堂に介する【光・レーザー関西】は、関西ならびに西日本方面のユーザーに対して効果的な販促活動をしていただける展示会となっております。
続きは当社HPをご高覧ください。https://www.e-coating.jp/news/2222/
最終更新日:2025-06-16
「ダイヤモンドデバイス:薄膜加工技術が拓く実用化への道」を技術トレンドキーワードに追加しました。
「究極の半導体」と称されるダイヤモンドは、その比類なき物理的・電気的特性により、エネルギー効率の向上、情報通信技術の革新、さらには量子技術や医療分野への貢献が期待されています。近年、高品質なダイヤモンド結晶の合成技術が進展し、夢の材料であったダイヤモンドを用いたデバイスの実用化が現実味を帯びてきました。しかし、その優れたポテンシャルをデバイスとして具現化するためには、ナノメートルスケールでの精密な「薄膜加工技術」が不可欠です。今回は、実用化が進むダイヤモンドデバイスの応用分野と薄膜加工技術について紹介します。
1. 実用化が加速するダイヤモンドデバイス
2. デバイス作製に不可欠な薄膜加工技術
3. 薄膜加工における課題と今後の展望
続きは当社HPをご覧ください。
https://www.e-coating.jp/trend/daiamond-device/
最終更新日:2025-06-09
「ダイヤモンド基板へのメタライズとパターン加工技術」を技術トレンドキーワードに追加しました。
ダイヤモンドは、その卓越した熱伝導率、高い絶縁破壊強度、広いバンドギャップといった比類なき物性から、次世代のパワーデバイスや高周波デバイス、量子センサーなどへの応用が期待される究極の半導体材料です。しかし、これらのデバイスを実現するためには、ダイヤモンド基板上に電極や配線を形成する「メタライズ」技術と、それらを微細な回路パターンに加工する「パターン加工」技術が不可欠となります。ダイヤモンドは化学的に極めて安定で硬い材料であるため、その表面に金属膜を密着させ、精密な加工を施すことには特有の難しさがあります。
1.ダイヤモンド基板の特性とメタライズの重要性
2.メタライズプロセス
3.パターン加工プロセス
4.技術的課題と今後の展望
続きは当社HPをご覧ください。
https://www.e-coating.jp/trend/diamonds-metalize/
最終更新日:2025-06-02
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