
「モノづくり」は「人づくり」、そして「未来づくり」へ・・・
モノにはすべて、そのひとつひとつに作り手の情熱が込められています。
情熱の込められた製品は、利用する人々の「幸せ」に、いつもパワーを与えてくれます。
プラメリーデザインは、そんな製品の「幸せづくり」に役立てるよう、技術の向上に努めています。
より良いモノを人々が手にし、その製品に込められた情熱を感じ取る。
そこから生まれた感動が、またその製品をさらに成長させていく。
「今日よりも可能性がひろがる明日」そんな未来を、プラメリーデザインは目指します。
【ロゴマークに込めた思い】
プラメリーデザインのロゴマークは、「人」を重ね合わせ、同じ方向に歩んで行くイメージになっています。製品は機械ではなく「人」が生み出すもの。
スタッフが力を合わせ、常にクオリティの高い製品づくりを目指していこうという当社のメッセージが込められています。
最終更新日:2019-09-09

プラメリーデザインの「人づくり」は、人と人とのつながりの強さが重要であると確信し、日々のスタッフ同士のコミュニケーションを大切にしています。スタッフが目標をひとつにし、それぞれの個性を発揮して目標達成に向かって進んでいく。この姿勢を創業時から貫いてきた結果、スタッフは時代のニーズに対応できる能力を伸ばし続けています。
この「人づくり」の姿勢から次世代へと受け継ぐことのできる品質が生まれると信じています。
「ギジュツ、ツナグ・・・」「ヒンシツ、ツナグ・・・」
最終更新日:2019-09-09
文書番号:QMS-4-1-003
品質方針
株式会社プラメリーデザインは、品質に最も不可欠なファクターを「人づくり」と考えています。人の誠実さをモットーに、ユーザー並びに関係者各位の方々との高い信頼関係の確立を目指します。ユーザーの品質要求に応える鍵は、「人」と「人」との繋がりの中にあると確信し、社員一同一丸となり品質・技術の向上および継続的な改善に努めます。時代の流れに即応した最良のサービスで社会に奉仕し、同時に事業の発展を図ることを経営理念としています。この理念に基づいて品質方針を定めます。
1.「時代変化に対応した誠実迅速な技術と信頼品質の向上」を最優先とし、顧客の付加価値向上を実現できる真のパートナー企業を目指します。
2.品質目標を策定しその確実な達成を目指すことで品質の改善に努めます。
3.当社の業務に関連する法令・規範を特定し、法令遵守に努めます。
4.OJT、勉強会、外部セミナーへの参加等を定期的且つ積極的に行い上記を遂行出来
る人材を育成します。
5.万一不適合が発生した場合は、原因究明を徹底的に行い、作業手順、方法の見直し、
速やかに再発防止改善策を策定し実行します。
6.顧客からの情報、法的要求事項、供給者の情報、不適合に関する情報、内部品質監査
結果などを分析し、見直しを実施することにより、マネジメントシステムの継続的な
改善に努めます。
平成28年10月24日 制定
株式会社プラメリーデザイン
代表取締役 忽那広樹
最終更新日:2017-11-07
| 沿革 |
| 1990/04 |
| 屋号「プラメリー成工」として、柏市に精密真空注型を主に試作業を開始する。 |
| 1993/07 |
| 「有限会社プラメリーデザイン」として法人設立。 |
| 1996/04 |
| 事業拡大に伴い、柏市十余二に自社工場開業。 |
| 1999/09 |
| 工場拡張の為、流山市駒木に注型工場移転。 |
| 十余二工場を事業本部とする。 |
| 2003/10 |
| 流山工場にCAD部門開設。同時にマシニングセンターを導入し、多様化する3次元への対応を強化。 |
| 2005/02 |
| 柏市十余二工場を改築。工業試作部品のアセンブリ工場として稼動。 |
| 2005/07 |
| 事業拡大の為、柏市若柴に本社新社屋工場を設立。 |
| 2005/10 |
| ドイツ「MCP-HEK社」と技術提携およびナイロン注型システムの日本販売代理店の権利を獲得。 |
| 2005/12 |
| 「株式会社」に称号変更。 |
| 2006/01 |
| 日本第一号機目となるナイロン注型装置導入ナイロン注型工法を確立。 |
| 2006/07 |
| ナイロン注型需要拡大の為、付帯設備を増設。 |
| 2006/10 |
| マシニングセンター「ファナック」二号機追加導入。 |
| 2007/02 |
| ドイツ「MCP-HEK社」と技術提携。簡易射出成形システムを導入。 |
| また本システムの日本販売代理店の権利を獲得。 |
| 2007/05 |
| 樹脂型+簡易射出成形システムによる超小ロット対応射出成形工法を確立。 |
| 2007/11 |
| 簡易射出成形システム需要拡大の為、縦型射出成形機(50トン)導入。 |
| 2008/02 |
| マシニングセンター 「ファナック」三号機追加導入。 |
| 2008/10 |
| 日本第二号機目となるナイロンGFプラス注型システム増設 |
| 2010/02 |
| ミツトヨ3次元測定器追加導入。 |
| 2011/04 |
| MAZAK 縦型マシニングセンタ NEXUS 410B-2導入 。 |
| 2011/05 |
| ドイツ「MCP-HEK社」から「SLM社」に社名変更。 |
| 2012/01 |
| SLM社ナイロン注型機CFプラス注型システム三号機増設。 |
| 2013/10 |
| 光造形機 3DシステムiPro™8000 導入。 |
| 2016/12 |
| DMG 5軸加工機 DMU60 mono BLOCK 導入 |
| 2017/02 |
| 中国深センに現地法人「普拉魅力百楽科技公司」設立 |
| 2017/05 |
| ISO9001(2015版)マネジメントシステム認証取得 |
| 2018/08 |
| キーエンス3Dスキャナ型三次元測定機 VL-300 導入 |
| 2019/09 |
| SAWAIRI大型NCモデルマシン 型式SWM1510-15ATC 導入 |
| 2019/10 |
| 中国長興社製の「TP800注型機」&「JYX120恒温槽」を導入し、同時に日本販売代理店契約を締結 |
最終更新日:2019-12-04
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