私たちレシップ電子(株)は、(株)三陽電機製作所(現レシップホールディングス(株))の基板実装部門として創業し、30年を超える長きにわたって、プリント基板の実装・組立に携わってきました。 現在は、高密度SMTラインを11ライン有し、BGA実装等高密度基板実装から4ライン(うち、鉛フリー3ライン)の手マウント・自動はんだ槽工程・製品の組立まで対応しております。
これまでに、民生・自動車・産業機器をはじめとする多くの業界のお客様から引き合いをいただき、それぞれの業界特有の厳しい要求品質に対応することで、その品質に信頼をいただいております。また、リワーク装置・X線検査装置などを導入して基板の廃棄を削減するなど、環境対応にも配慮しております。試作から量産まで幅広い対応が可能ですので、基板作成でお困りの際には、ぜひ一度ご連絡ください。
最終更新日:2020-09-04
【顧客第一】
・ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを運用し、
関連部門が品質を作り込み、顧客に満足していただける製品を提供する。
・品質目標を設定しレビューして、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、
組織の継続的な繁栄を図り、社会に貢献する。
最終更新日:2020-09-04
私たちレシップは、社会の一員として21世紀にふさわしい循環型社会を創りあげていくために、地球環境に適合した魅力溢れる製品とサービスを生み出していくとともに 地域・社会との共生を図りながら、継続して環境保全に努めていきます。
【活動方針】
・環境に関わる法令・規則を順守し、具体的な環境目的・目標を設定し、
実行してレビューすることを通じ、環境改善と汚染予防に継続的に取り組みます。
・社員全員が会社の環境に対する活動理念を共有し、一人ひとりが自らの日常業務と
環境との関係を深く理解して行動に結び付けられるよう、周知・啓発を行います。
・環境保全に関わる地域住民や取引先の活動に対して協力・連携していくとともに、
当社の環境への取り組みを積極的に公開します。
最終更新日:2020-09-04
| 1983年(昭和58年) 4月 株式会社三陽電機製作所(現:レシップホールディングス株式会社)内に基板課を設立、プリント基板実装を開始(創業) |
| 1989年(平成元年) 3月 三陽電子株式会社を設立 |
| 1989年(平成元年)11月 SMT(Surface Mount Technology:表面実装)ライン1号機導入により、「チップ部品」の実装を開始 |
| 1999年(平成11年) 6月 資本金を9,800万円に増資 |
| 1999年(平成11年) 8月 ISO9002を取得(電気機器用基板実装、基板組立) |
| 2000年(平成12年) 7月 ISO14000を取得(環境マネジメントシステム) |
| 2000年(平成12年)10月 SMTライン7号機導入 |
| 2001年(平成13年) 3月 VC(OMRON VT-RBT)導入(基板検査作業の省力化 / 信頼性の向上) |
| 2002年(平成14年) 2月 社名を「レシップ電子株式会社」に変更≫社名(レシップ)の由来 |
| 2004年(平成16年) 11月 SMTライン9号機導入(はんだ印刷検査機インライン) |
| 2005年(平成17年) 3月 SMTライン10号機、11号機導入(0603実装可能、はんだ印刷検査機インライン) |
| 2005年(平成17年) 9月 ISO9001LCDモジュール製造の拡大認証を取得 |
| 2009年(平成21年) 9月 リワーク装置RD500SⅢ導入 |
| 2009年(平成21年) 11月 鉛フリーはんだ槽3号機(弘輝TEC WS-302LF)を導入 |
| 2010年(平成22年) 10月 親会社がレシップホールディングス(株)へ商号変更 |
| 2011年(平成23年) 2月 フィクチャーレステスター(APT-620S)導入 |
| 2011年(平成23年) 6月 セレクティブトレースはんだ付け装置(STS-2533SJ)導入 |
| 2011年(平成23年) 9月 高速汎用マウンター(KE-3020RL)導入 |
| 2012年(平成24年) 10月 高速マウンター(KE-3010)導入(0402実装可能) |
| 2014年(平成26年) 9月 卓上リフロー(SAR-500-N2)導入 |
| 2014年(平成26年)12月 大気自動はんだ装置(TW-349L)導入 |
| 2015年(平成27年)12月 SMTライン3号機リニューアル |
| 2016年(平成28年)12月 VC(OMRON VT-S730H)導入 |
| 2017年(平成29年) 8月 X線検査装置(FX-300tRX with CT)導入 |
| 2018年(平成30年) 1月 レーザーマーカー導入 |
| 2018年(平成30年) 6月 SMTライン7号機のリニューアル |
| 2018年(平成30年) 11月 SMTライン12号機の新設 |
| 2019年(令和元年) 3月 フロー用AOI導入 |
| 2019年(令和元年) 9月 3Dプロッター(MDX-50)導入 |
| 2020年(令和2年) 2月 SMT2号機リニューアル |
最終更新日:2020-09-04
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